9067 | 永久な恋 | ミル | 9/9 14:48:21 | 2194cfWgF97ahQAeQ |
登場人物 永岡 光(ながおか ひかり) 性別:女年齢:16歳 性格:男勝り 椋(むく) 性別:女 職業:魔法使い 身長:125a 永岡 薫(ながおか かおる) 性別:男 年齢:16? 性格:女っぽい!? ※「ご感想をお書きください」とレスがあるまでレス禁止です |
ミル | 9/9 14:49:33 | 2194cfWgF97ahQAeQ||625 | ||
★ぜひ見てください☆ 妖精のこぃ(最終回) http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9039.html 物語スタート |
ミル | 9/9 14:51:34 | 2194cfWgF97ahQAeQ||375 | ||
俺は魔法使いに魔法をかけられた。 男勝りでまったく男に興味がない私に・・・。 永久な恋 光「・・・」 魔法をかけられて1週間がたった。 薫「光。おはよう^^」 光「か、薫!!!魔法を解け!!!」 |
ミル | 9/9 14:52:41 | 2194cfWgF97ahQAeQ||320 | ||
――1週間前 俺は町で知り合いの女に出会った。 知り合いは男を連れていた。 光「だれ?そいつ・・・」 知り合い「私の彼氏^^*男ってカッコイイよね〜」 知り合いの彼氏「男じゃなくて、俺がかっこいいんだろ?」 知り合い「あはは^^その中で翔太(知り合いの彼氏の名前)が1番カッコイイの〜」 |
ミル | 9/9 14:53:34 | 2194cfWgF97ahQAeQ||770 | ||
光「・・・。うるさ〜い!!!」 知り合い「!?」 光「どいつもこいつも恋とか恋愛とか言って!!!俺はそんなこと興味ない!!!!!!!」 知り合い「はいはい。たっく、光ちゃんはそういう話嫌いなのよね〜」 |
ミル | 9/9 14:54:47 | 2194cfWgF97ahQAeQ||429 | ||
知り合いの彼氏「光ちゃんって、こいつ女なの!?男かと思った〜!!」 光「うるさいな〜!!!」 俺は走った。 光(俺は、俺は・・・!!) |
ミル | 9/9 14:55:48 | 2194cfWgF97ahQAeQ||434 | ||
ド〜ン!!!! 光「いって〜!!!おいっ!!!」 薫「おっと〜!!!君かわいいね〜」 光「ッ!!!!うるさっ!!」 俺は眠らされた。 |
ミル | 9/9 14:56:25 | 2194cfWgF97ahQAeQ||232 | ||
薫「悪いね。ちょっと眠ってもらうよ」 ・・・。目覚めてみると、そこは―――。 真っ暗だった。 |
ミル | 9/9 14:57:14 | 2194cfWgF97ahQAeQ||539 | ||
光「ここは?」 薫「僕の部屋にようこそ。僕の名前は永岡 薫だよ。よろしくね〜」 光「永岡・・・。俺と同じ苗字だ・・・」 椋「私の名前は椋、職業は魔法使い・・・」 光「・・・。ぷっ・・!!!」 椋「?」 |
ミル | 9/9 14:58:23 | 2194cfWgF97ahQAeQ||573 | ||
光「ばっかじゃね〜の!?何が魔法使いだし!!!!!ガキだな〜!!!お前2年生だろ!!!小学・・・」 椋「何を言っている!!!!本当の事を言うと、私はお前なんかよりも、もっと大人なんだぞ!!!!」 薫「まぁまぁ^^椋は本当に魔法使いだよ。君にはちょっとだけ用事があってね」 椋「感謝しろよ!!!魔法をかけてやるんだから!!!」 光「ま、魔法?」 薫「そっ、魔法」 |
ミル | 9/9 14:59:31 | 2194cfWgF97ahQAeQ||691 | ||
光「一様、信じるけど・・・。一体何の魔法だ?」 椋「種類は永久(とわ)だ」 光「と・わ?」 椋「はぁ〜。本当あきれるな・・・」 薫「永久というのは『永久』と書いて、意味は長く変わらないことなんだよ」 |
ミル | 9/9 15:0:5 | 2194cfWgF97ahQAeQ||297 | ||
光「何をその、永久にするんだ?」 椋「恋愛・・・。つまり、恋心だ」 薫「君には『好き』という感情を入れさせてもらうよ・・・」 光「ヤダ!!!俺は恋なんて興味がない!!!!!」 |
ミル | 9/9 15:0:48 | 2194cfWgF97ahQAeQ||601 | ||
ペタ 俺は腕に奇妙なシールを貼らされた。 シールには火傷(やけど)と書いてあった。 薫「それはね、僕に抵抗すると火傷をしちゃうんだよ。だから、抵抗しないでね」 光「やだね!!!イヤなものはイヤだから!!!」 |
ミル | 9/9 15:1:41 | 2194cfWgF97ahQAeQ||588 | ||
薫の瞳が光った。 光「ギャッ!!!!」 俺は火傷を負った。 薫「だから言ったでしょ?」 |
ミル | 9/9 15:2:36 | 2194cfWgF97ahQAeQ||505 | ||
椋「それは薫様の強力な魔力が入っているからな」 光「お前も魔法使いか・・・・」 薫「分かったら言うことを聞いて・・・」 光「くっ・・・・」 椋「儀式を始めるぞ!!!」 |
ミル | 9/9 15:3:40 | 2194cfWgF97ahQAeQ||102 | ||
まず、変なマークが書いてある直径1bほどの円に入る。 その後、生贄(いけにえ)をささげる。 生贄は2つの心臓、あやつる者(薫)とその者にあやつられる者(光)の心臓だ。 光「や、やっ・・・いや〜!!!!!!!!」 俺は逃げようとした。 椋「あっ!!こら!!!!」 薫「逃がさないよ!!!!」 |
ミル | 9/9 15:4:42 | 2194cfWgF97ahQAeQ||209 | ||
光「あぅっ!!!!!」 俺は右腕に火傷を負った。 薫「言っただろ?抵抗したら火傷するよって」 光「おっ、お前ら・・・・」 椋「はじめるぞ・・・・」 薫「大丈夫。害はない・・・」 |
ミル | 9/9 15:5:33 | 2194cfWgF97ahQAeQ||73 | ||
椋「二人の恋をそのものらの心(命)を生贄に、この恋を目覚めさせる・・・。 神と天使(エンジェル)の力をかり・・・」 光「あ!!!!!」 円が光だし、俺は外から見えなくなった。 |
ミル | 9/9 15:6:7 | 2194cfWgF97ahQAeQ||235 | ||
薫「椋、行ってくるね・・・」 薫も円の中に入っていった。 椋「この恋を成功させるように、我々は願うのだ・・・」 |
ミル | 9/9 15:7:36 | 2194cfWgF97ahQAeQ||150 | ||
――円の中 光(まぶしい!!!!) 薫(居た・・・。光、こっちにおいで・・・) 光(?) チュッ!!! 光(!!!!!!!) |
ミル | 9/9 15:8:30 | 2194cfWgF97ahQAeQ||124 | ||
椋「恋が結ばれるものらの口付け(キス)でお互いの思いを一致させるのだ・・・」 そのとき!!!! ピンク色の光が部屋中に広がった。 椋「この者等に、永久の恋を・・・!!!!!!!!!!!!!!!」 |
ミル | 9/9 15:9:24 | 2194cfWgF97ahQAeQ||365 | ||
そこで俺は意識をなくした。 起きたのが1週間後の今日というわけだ・・・。 薫「光。おはよう^^」 光「か、薫!!!魔法を解け!!!」 |
ミル | 9/9 15:10:5 | 2194cfWgF97ahQAeQ||947 | ||
薫「えぇ〜!!!」 椋「それは無理だ」 光「何で!!!」 |
ミル | 9/9 15:10:53 | 2194cfWgF97ahQAeQ||487 | ||
椋「魔法を解くにはあることをしなければならない。そのあることは私にもわからない」 光「そ、んな・・・」 薫「僕もわかんな〜い!!!!!!!」 椋「お前、何も感じないのか?」 光「?別に何も・・・」 |
ミル | 9/9 15:11:42 | 2194cfWgF97ahQAeQ||409 | ||
椋「これはどういうことだ!?まさか・・・儀式は失敗!?」 薫「違うよ、椋・・・。これは、僕を前から好きだったって事だよ」 椋「しかし!!!!」 薫「椋!!!」 椋「・・・はぃ」 |
ミル | 9/9 15:12:41 | 2194cfWgF97ahQAeQ||418 | ||
光「・・・。お前のことが前から好きだった!?ありえないから!!!まず、初対面だぞ!!!」 薫は俺の隣に座った。 光「な、なんだよ!?」 薫「・・・」 光「!?」 薫が俺の頬を軽く触った。 |
ミル | 9/9 15:14:6 | 2194cfWgF97ahQAeQ||495 | ||
薫「本当に・・・何もかも忘れてしまったんだね」 ドクンッ・ドクンッ・ドクンッ・・・・ 光(なっ?なんだ!?ドキドキする・・・・) 薫「♪」 光「ひぁっ!!!」 薫が俺の左胸下に耳を当てた。 |
ミル | 9/9 15:15:3 | 2194cfWgF97ahQAeQ||414 | ||
薫「だんだん効果が効いてきたみたい・・・・。椋、儀式は成功だよ!!!!」 椋「そうですか。よかったですね」 椋はあまりうれしそうではない、しかも怒っている。 たぶん、ヤキモチを焼いているのだろう・・・。 |
ミル | 9/9 15:16:1 | 2194cfWgF97ahQAeQ||355 | ||
光「椋・・・ヤキモチやいてんのか?」 椋「やっ!!!ヤキモチなど焼いておらん!!!ただ・・・」 薫「ハハハ・・・ヤキモチか、僕の5歳のときからのパートナーが・・・」 光「椋って、妹?」 薫「簡単に言えば選んできた」 光「?」 |
ミル | 9/9 15:17:30 | 2194cfWgF97ahQAeQ||688 | ||
薫「魔女は修行に行くために誰かの家に泊まらなければならないんだ、そして・・・ 僕は椋を選んで僕の家族にした」 光「ふぅ〜ん・・・。椋って、結構・・・!!!!」 俺は突き倒された。 薫「大人の遊びしよ〜」 光「ぃ、ぃゃ・・・いや〜!!!!!!!」 椋「薫様!!!!!!!!!」 薫「ちぇっ!!分かったよ」 |
ミル | 9/9 15:18:10 | 2194cfWgF97ahQAeQ||105 | ||
薫は立ち上がって台所へと向かった。 薫「お腹減ったでしょ?ご飯作ってあげる」 椋「薫様の料理は天下一品だ。美食家(グルメ)の私が言うのだから間違いない」 光(か、お、る・・・。どこかで・・・) 椋「・・・」 |
ミル | 9/9 15:19:22 | 2194cfWgF97ahQAeQ||6 | ||
――数分後 薫「できた!!!!特性郷土料理☆きっと懐かしい気持ちになれるよ☆」 光「!!」 薫「覚えてる?よかった〜☆」 光「ゎからなぃ・・・。けど、どこかで見たことがあるような・・・」 椋「・・・」 薫(やはり記憶は完全に消されたわけではなかったのか・・・・) |
ミル | 9/9 15:20:58 | 2194cfWgF97ahQAeQ||798 | ||
色光「いっただっきま〜す」 椋「あ!!!!こらっ!!!!!!!」 光「なんだよ〜!!」 薫「儀式があるんだ。食べる前にね」 光「ぇ〜・・・。もう食っちゃったし」 椋「では・・・。お前には天罰がくだるぞ」 椋はニヤニヤしながら言った。 |
ミル | 9/9 15:22:7 | 2194cfWgF97ahQAeQ||93 | ||
薫「こら、椋!!光を怖がらせたら・・・」 光「はぁ?呼んだか?」 俺は椋の警告などを聞かずに食べ続けていた。 薫「;」 椋「はぁ〜・・・。私はもう何も知らんぞ!!!!!」 椋は額を手に当てながら俺をにらんだ。 |
ミル | 9/9 15:23:25 | 2194cfWgF97ahQAeQ||927 | ||
光「どうなんだ?天罰って・・・」 薫「それは、お腹を痛める♪」 光「はぁ〜?たったそんだけ!?くだらね〜・・・」 椋「何を言っている。それはとても治りにくい・・・」 光「・・・。ぉ腹がぃたぃ・・・;」 俺は額に大量の汗をかいた。 |
ミル | 9/9 15:25:13 | 2194cfWgF97ahQAeQ||151 | ||
椋「はぁ〜;ぉ馬鹿;」 薫「大変!!!治そうね^^」 薫は俺の腹に手をあてた。 薫「我が者の痛み、天に返すがよい・・・。天罰逆流!!!!!!!」 光「んぐ!!!!!!!」 俺の腹は光だし、その光は天へと上った。 |
ミル | 9/9 15:26:23 | 2194cfWgF97ahQAeQ||298 | ||
光がなくなったとき、俺の腹痛が治った。 光「な、治った・・・」 薫「よかった〜^^」 光「よっしゃ〜!!!!!!食うぞ〜・・・」 俺はナイフとフォークを持った。 |
ミル | 9/9 15:27:23 | 2194cfWgF97ahQAeQ||107 | ||
薫「だ・か・ら・・。儀式が・・・;」 椋(懲りない奴だな;) 光「儀式・儀式って、うるさいんだよ〜」 薫「大丈夫^^すぐ終わるから」 光「そうか〜?」 俺は、しょうがなくナイフとフォークを手から離した。 |
ミル | 9/9 15:28:20 | 2194cfWgF97ahQAeQ||730 | ||
薫「私たちのために、生贄を下さった神に感謝するなり・・・。いただきます♪」 椋「私たちのために、生贄を下さった神に感謝なり・・・。いただきます」 光「・・・;それ、やらなくちゃだめなのか?てか、儀式?」 薫「うん♪」 椋「我慢しろ。そうしないとまた腹痛が・・・」 |
ミル | 9/9 15:29:2 | 2194cfWgF97ahQAeQ||615 | ||
光「わぁったよ。ぇ〜と、なんだっけ? 私たちのために、生贄を下さった神に感謝・・。いただきます」 薫「やればできるじゃ〜ん」 光「うっせぇな〜・・。このぐらい当たり前だっつーの!!」 薫「それはよかった^^」 光(これ出来なかったら、正真正銘の馬鹿になるからな;) |
ミル | 9/9 15:30:17 | 2194cfWgF97ahQAeQ||21 | ||
――このような日々が続いた。 ある日 光「気になっていたんだけどさぁ、何で俺をさらったんだ?はじめてあったときはさぁ、 薫が『君にはちょっとだけ用事があってね』って、言ってたけど・・・。 何のようだったんだ?」 薫「・・・。言ってもいいかな?椋・・・」 椋「・・・。薫様が分かっているのなら・・・」 光(?なんで椋にいちいち相談するんだ?) |
ミル | 9/9 15:31:21 | 2194cfWgF97ahQAeQ||524 | ||
薫「そうか、ありがとう。本当に・・・」 椋「ぃえ」 薫「後3日たてば、教えてあげるよ」 薫はそういいながら月を見た。 光「後、3日?」 |
ミル | 9/9 15:32:16 | 2194cfWgF97ahQAeQ||886 | ||
――そして、3日後 光「約束の日が来たぞ」 薫「あの話を話す日がね・・・」 薫は下を見つめた。 |
ミル | 9/9 15:33:13 | 2194cfWgF97ahQAeQ||104 | ||
光「・・・薫、何かお前の顔とっても悲しそうだぞ・・・?」 俺は薫の顔を覗き込んだ。 椋(しょうがないだろうな、薫様があんな顔をするなんて・・・ しかし、薫様のことだからどうせ・・・) |
ミル | 9/9 15:34:59 | 2194cfWgF97ahQAeQ||43 | ||
薫「へぇっ、へぇ〜ん♪光が初めて僕のことを心配してくれた〜」 光「こ、このヤロ〜・・・・。だましやがって・・・」 薫「ハハハハハ^^だまされた・だまされた・・・」 光「薫、お前ってヤローは〜!!!!!!!!」 俺は逃げる薫を追いかけた。 椋(ほら、やはりそうだ。平気な顔をする・・・・) 椋は薫を見ながら微笑んだ。 |
ミル | 9/9 15:35:31 | 2194cfWgF97ahQAeQ||91 | ||
薫「はぁ、はぁ、光って足はやい・・; まぁ、とにかく話ね!!!!!!」 光「ぉ、おぉ、そうだったな」 |
ミル | 9/9 15:36:48 | 2194cfWgF97ahQAeQ||923 | ||
薫「信じないかもしれないけど、 僕は魔法がまだ宿る『魔法使いの国』に住んでいた。 君は『遠い異国の国』に住んでいた。 僕と君はお互いの国の王子と王女だった。 僕と君は、お互いに惹かれ、恋に落ちた。 僕と君は結婚しようとした。 しかし、それを賛成するものが居なかった。 なんせ、僕は魔法使いの国に住んでいる王子だからね。 きっと僕が君に魔法をかけたんだって言われた。 その中で、僕たちの幸せを願ってくれたのは、椋だった。 椋はもちろん魔法国の住民だった。なぜ、椋だけが僕たちの結婚に賛成してくれたか、 それは今でも謎だけどね」 |
ミル | 9/9 15:37:58 | 2194cfWgF97ahQAeQ||290 | ||
薫「椋は神父役をやってくれることになった。 そんなある日、怒った僕の父(王様)は君が僕のことを忘れる魔法をかけた。 しかも、君に恋心までも、なくしてしまった。 君は人間界にいき、新しい人生を歩むことを命令されたのだ」 光「・・・」 薫「そして、今僕は秘密で君と会っているってわけ」 椋「私は会うことを反対した。せっかく光は新しい人生を歩んだと言うのに、 私たちがそれをさえぎることになるから・・・」 薫「けど、僕の意見は変わらなかった。 そしたら、椋がやっと折れてね」 |
ミル | 9/9 15:38:48 | 2194cfWgF97ahQAeQ||106 | ||
光「ぁりえないよ・・・。お・・ゎた・・・ぉ、俺が・・・」 椋(やはり混乱している・・。が、昔の光様に戻りつつある・・・) 薫「光、今だけでいい。そしたら僕に会った記憶を消させるから・・・・。 昔の光に、戻って・・・・」 |
ミル | 9/9 15:39:32 | 2194cfWgF97ahQAeQ||711 | ||
光「ぉおぉぉぉ・・・・!!!!!!!!!薫様・・・」 薫「光・・・本当に、昔の光なんだね!?」 椋「薫様!!!!!!光様にどんな魔法を・・!?」 薫「分からない。けど、願ったら昔の光に・・・!!!!!!」 |
ミル | 9/9 15:40:59 | 2194cfWgF97ahQAeQ||163 | ||
椋「願望魔法か!!!!!あの、有名な・・・」 光「薫様・・・会いたかった・・・」 (昔の)光は薫に抱きついた。 薫「僕も、君にずっと会いたかった。最後に君にあえて、本当によかった」 光「はい・・・」 |
ミル | 9/9 15:42:5 | 2194cfWgF97ahQAeQ||306 | ||
椋「お時間です」 光「あなたたちのことは決して忘れませぬ。では・・・」 光は霧のように消えていった。 椋「忘れないことなんて、無理なのに・・・」 薫「魔法使いじゃなくても、きっと願望魔法は身についているはずだよ」 椋「?」 |
ミル | 9/9 15:43:43 | 2194cfWgF97ahQAeQ||930 | ||
薫「さて、魔界に帰るか」 椋「はぃ、そうですね。帰ったらきっと、天罰を食らいますよ。王様に・・・」 薫「親父の天罰は逆流してもやり返されるからな〜ははは・・・。 いいか、椋?魔界に帰ったら僕と君は他人同士だ。身分も違う」 椋「分かっております」 薫「よし、じゃぁ、帰ろう」 薫たちも、霧の中に消えていった。 魔界に帰ったのだ・・・。 |
ミル | 9/9 15:45:0 | 2194cfWgF97ahQAeQ||312 | ||
――数年後 光はあの日からすっかり変わった。 女の子っぽくなり、昔が嘘のようだった。 そして結婚した。子供も生まれた。 子供は2人生まれた、6歳の男の子『薫』、1歳の女の子『椋』。 そう、光は覚えていたのだ。2人の魔法使いのことを・・・。 永久の恋はきっとずっと続くであろう。形を変えて、その者に会いに行っても・・・。 あなたは、永久の恋を信じますか? |
ミル | 9/9 15:46:18 | 2194cfWgF97ahQAeQ||731 | ||
永久の恋 終わり 作者「はい。結構長いのに最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございます。 まだご感想は書かないで下さいね」 |
ミル | 9/9 15:47:47 | 2194cfWgF97ahQAeQ||158 | ||
魔法のプチ辞典(知っとくとちょっと便利?) +魔法の名前と意味 *願望魔法=一身に願い、神がその願いをそのものの一生の本当の願いだと思ったときに、 神がその者に与える一生に一度の幻の魔法 *天罰逆流=神から与えられた天罰を逆流させて、神に天罰を逆に与えるもの。 この魔法は、S級(優秀な魔法使い)が使える技 *永久(とわ)の魔法=永久の種類は、全部で100種類を超えると、言われている。 |
ミル | 9/9 15:48:31 | 2194cfWgF97ahQAeQ||418 | ||
+魔法レベル+ 何も級がつけられていない使い=魔力をまったく持っていない(赤ん坊くらい) FF級=少しの魔力しか持っていない(小学生並み) F級=見習い魔法使い E級=大体の住民がここの級 D級=永久の魔法が使えられるようになる(まだ10種類) C級=城などに勤めている魔法使いが大体ここの級 B級=永久の魔法を50種類使えるようになれる A級=永久の魔法を80種類使えるようになれる(椋はこのレベル) S級=永久の魔法を全部使える。天罰逆流も使える。(薫はこのレベル) SS級=史上最強の魔法使い。国王と女王しかなれないレベル。すべての魔法が使える。 |
ミル | 9/9 15:49:31 | 2194cfWgF97ahQAeQ||197 | ||
作者「↑のは別に読まなくてもいいです。オマケなんで・・・」 ご感想をお書きください。 |
ミル | 9/9 15:50:31 | 2194cfWgF97ahQAeQ||342 | ||
質問等がございましたらお書きください。 色付けに失敗しているところがありますが、そこら辺はあまり気にしないで下さい; |
jg | 9/9 16:6:8 | 2216cfpxggPm3zRFA||726 | ||
はい、一番海苔〜。 永久な恋、頑張れっす。 |
すみれ☆ | 9/9 19:59:43 | 2204cfnacloQpOVtw||391 | ||
こんばんは♪ シクシク…良かったのか、良くなかったのか、分からないけど薫良かったねぇ…光に会えて…。 それにしても、薫の父は、ヒドイ! 光の記憶を消すなんて!反則!(?) 周りの人々は、ヒドイ…魔法で光が薫のこと好きにならせるなんて、誰がするのかな。 言ってみなよ。 まぁ、女の子らしくなれて良かったじゃん?光。 |
ミル | 9/11 20:53:56 | 2194cfWgF97ahQAeQ||270 | ||
jgさん 応援のお言葉ありがとうございます。 しかし、永久な恋のご感想を書いてもらいたかったんですけど・・・。 |
ミル | 9/11 21:2:7 | 2194cfWgF97ahQAeQ||185 | ||
すみれ☆ 感想ありがとう〜♪ 薫「うん・・・昔の光に会えて、本当に・・本当に・・・」 マジでうざいよね!!!僕の父親!!!!」 光(自分の父親なのに・・・;) 椋「魔法をかけたといわれたのにはしょうがない理由がある。 はじめ光さまは薫さまに会ったとき・・・大きな声で変態!!と叫んだからな(笑 なぜかと言うと・・・「わぁわぁわぁわあああ〜〜〜〜〜!!!!」 作者「ぷぷぷ・・・。女の子らしくなったが、たまに暴力を振るいます♪」 |
ミル | 9/12 14:5:25 | 2194cfWgF97ahQAeQ||541 | ||
やっぱり人気無いな〜・・・。 はぁ〜・・・。次の新しいのにかけるか・・・。 感想か居てくれる人もっと増えたらいいのに・・・ |
MR.かずき | 9/22 16:27:22 | 5914cfQHiMaEtXyOw||863 | ||
コレかなり泣けました。死神は猫、を呼んでかなり泣けたので、これをみてみました、長作なのに対して僕の目はちょうスピードで見ていました(何 次は、妖精の恋を見ます。(泣 |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ![]() ![]() | ||||