9149 | Magic×Love×Word−XIV−理由 | ★愛華★ | 9/20 16:7:47 | 2181cfHEDFQPTNmYk |
↓にT〜]までのアド有。 ―XI―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9079.html 】 ―XII―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9103.html 】 ―XIII―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9125.html 】 作者「最近またスレの流れるスピードが早くなりましたー。 ってか話の展開考えてねぇよ。」 リナ「誰に八つ当たりをしている。展開くらいそのバカ頭で 必死に考えぬか。」 作者「それフォローになってないよー( ゚Д゚)」 |
★愛華★ | 9/20 16:13:4 | 2181cfHEDFQPTNmYk||897 | ||
魔女界・魔法使い界―。 この二つが合わさった世界を魔界と呼ぶ。 この魔界を飛び出した一人の少女から 人間界(げ か い)と魔界を繋ぐ 大きな伝説が生まれる…。 |
★愛華★ | 9/20 16:20:34 | 2181cfHEDFQPTNmYk||937 | ||
結局そのまま魔女界に泊まる事になった仁。 さて今日はどこで何がおこるのやら…? *―帰還の理由―* 仁「リナ…お前…いい加減に…。」 「どのような夢を見ている、馬鹿者。」 仁「ぅわぁぁぁ!!!」 低い怒ったような口調で仁は飛びおきた。 仁「リ…リナ…。」 リナ「さっさと起きぬか。朝飯が用意できているそうだぞ。」 仁「は、はい…。」 仁が返事したのを確認すると広すぎる部屋を出て行った。 |
★愛華★ | 9/20 16:27:44 | 2181cfHEDFQPTNmYk||987 | ||
仁「あー驚いた…ってあぁ!!」 *―食堂―* バタバタッ! バンッ!! 仁「リナ!」 リナ「何だ。扉ぐらい静かに開けぬか。」 のんきに食事しているリナの目の前に詰め寄った。 仁「さっき思い出したんだけどさ!俺、家に帰らなくてよかったのか!? 大体レオにルィさん、ミィさんとぜってぇまだ探してるぜ!?」 ナプキンで口を静かに拭きふぅーとため息を付くと言った。 リナ「この魔女界と向こうでは時の流れが違う。向こうでは 2時間ほどしか経っていない。」 |
★愛華★ | 9/20 17:1:54 | 2181cfHEDFQPTNmYk||673 | ||
仁「そか…じゃぁ食うか!」 単純な仁はあわただしく席に着くと食べだした。 リナもそれにあわせてまた食べ始めた。 *―そのころ人間界―* レオ「ぁーリナは見つかんないし、仁もいつの間にか居なくなってるし! どうなってんだよ!」 ルィ「恐らくリナ様とご一緒なんでしょう、仁様は。 それで今はリナ様のお傍にいる…ということでは?」 荒々しく叫ぶレオと正反対にルィは落ち着いた様子で言った。 ミィ「さすが先輩!絶対先輩の言う通りですよ!」 と、ミィも同意した。 |
★愛華★ | 9/20 18:7:51 | 2181cfHEDFQPTNmYk||599 | ||
レオ「でもリナ達はどこに…。」 「それなら心配ないですよ。」 突然声をかけられて驚いたように振り向いた三人。 レオ「君は確か…凛ちゃん!」 凛「お久しぶりですね、レオさん。」 ニッコリと笑ってかけている眼鏡をずりあげながら言った。 レオ「ってか何で凛ちゃんここにいるわけ…?」 レオがそういうのも無理は無い。 ここは空中で三人は透明になっていたはずだ。 なのに凛はすぐ傍にいる。 |
★愛華★ | 9/20 18:34:30 | 2181cfHEDFQPTNmYk||189 | ||
ミス!(笑 ルィ「貴方は一体…。」 ルィが呟くと凛がフッと笑い眼鏡をはずすと最初と違った声で言った 凛「私を覚えていないとは随分人間界の生活に慣れたようだな。」 その言葉でハッとしたように三人は顔を見合わせた。 ミィ「じょっ、女王様…!?」 レオ「まさか…!」 二人は困惑した声色で言った。 逆にルィは驚いて声もでないらしい。 |
★愛華★ | 9/20 19:31:13 | 2181cfHEDFQPTNmYk||133 | ||
リン「リナと仁のことは心配するでない。今は我の 監視下にあるからな。安心しろ。」 ルィ「女王様はいつからその仮のお姿に?」 やっと平常心を取り戻したのか跪きながら(ひざまずきながら) 言った。それに賛同してあとの二人も跪いた。 リン「リナが人間界に降りたと聞いたその時からだ。 と、いってもこの姿は我の分身だがな。」 レオ「女王!一体リナはどこに…?」 本当に心配なのか?必死にレオは叫んだ。 |
★愛華★ | 9/20 19:55:8 | 2181cfHEDFQPTNmYk||345 | ||
リン「それは自分で考える事だ。大体レオ、お前はレン王に許しもなく 人間界に降りたらしいな?」 レオ「…っ。」 レオは思わず顔を背けた。 ミィ「レオ様!?それは本当ですか!?」 レオ「あぁ…。だけどそれはバレている…そうでしょう?女王。」 リン「フッ。我にまで連絡が来ていると言う事はそういうことだ。 しかし我が連れ戻さぬよう言っておいた。」 途端にレオの顔が明るくなった。 それを見るとリンは笑って言った。 |
★愛華★ | 9/20 20:5:13 | 2181cfHEDFQPTNmYk||538 | ||
リン「ともかくリナと仁のことは気にするな。ルィ、家族と学校には うまく言っておけ。ミィとレオはいつもどおりに。ではな。」 そういうとリンはフッと消えた。 ミィ「お二人は一体どこに…?」 レオ「ホントだよなー。」 それを聞いてルィは驚いたように言った。 ルィ「まさか…ミィはともかくレオ様もお分かりに ならなかったのですか!?」 レオ「ルィは知ってるの!?」 レオはルィに詰め寄った。 |
★愛華★ | 9/20 20:8:48 | 2181cfHEDFQPTNmYk||780 | ||
ルィ「ぁ。お分かりにならないのでしたら結構ですよ。」 レオ「ぇー!!すっげぇ気になる!!」 そういうと二人はあそこにいる、だとかいろいろと相談し始めた。 それを見てルィは―。 本当可愛い人達です。 と大人の余裕を見せるのだった。(笑 ルィ「しかし仁様もすみに置けませんね。クスクス。」 *―そのころ魔女界―* 仁「へっくしゅん!…風邪かな?」 リナ「誰かがバカだと噂しているのだろう。」 仁「何気にひどいね。リナさん。」 |
★愛華★ | 9/20 20:21:48 | 2181cfHEDFQPTNmYk||414 | ||
鼻をすすりながら仁は思ったことを言った。 仁「ところでさ、何で突然魔女界に帰ってきたんだ?」 リナは一瞬目を大きく見開いたかと思うと逆に目を細めた。 リナ「…私もそれを考えていたところだ。何故一緒に居て辛い人物を 魔女界に呼んだのか…。」 仁は胸がうずいた。 リナ「でも…だからだろうな。」 仁「へ?」 聞き取れなかった仁はもう一度聞き返した。 |
★愛華★ | 9/20 20:26:4 | 2181cfHEDFQPTNmYk||540 | ||
魔女界の季節は人間界と少しズレた冬―。 二人はテラスにでて話し込んでいた。 白い息を吐きながら―。 リナ「一緒に居て辛いと思う人物だから一緒にいてもらいたいと 思ったのかもしれない―。」 仁「???」 訳がわからない仁を見てリナは優しく笑うと言った。 リナ「まぁ、バカにはわからんかもしれんがな。」 仁「コラ。」(怒 それはほんの少しだけリナが本音を見せた時だった。 *―NEXT―* |
★愛華★ | 9/20 20:28:51 | 2181cfHEDFQPTNmYk||461 | ||
作者「なにこの無理な展開( ゚Д゚) ぅわー…。なんか書いてから恥ずかしくなってきた…。(笑」 リナ「やっているこちらも恥ずかしいということに気づかぬか。」 作者「まぁA。今日は時間が無いんでこれだけにしておきます(*´∀`) んー…。今回も【*帰る事の無い愛*】はお休みさせていただきます。 前回共々楽しみにしていた方々、すみません! では感想お待ちしております。」 |
すみれ☆ | 9/20 20:46:34 | 2204cfnacloQpOVtw||623 | ||
こんばんは^ 一番乗りかな? フッ…。レオ、お前はまだまだ愛が足らないぞ! そんなんじゃ、リナを振り向かせられない! ま、とうていムリだけどね。 キャキャ。リナしゃんがそんなこというなんて〜。 可愛いねぇ(ぁ 恥ずかしくても、頑張って^^ 次回も楽しみにしてます^^ |
すみれ☆ | 9/20 20:47:0 | 2204cfnacloQpOVtw||69 | ||
ミスです^^; こんばんは^→こんばんは^^ ですので^^; |
ミル | 9/20 22:31:16 | 2194cfWgF97ahQAeQ||41 | ||
レオ・・・残念だね。もうリナは仁にとられたも同然・・・。 何をやってもムダ・ムダ・・・。 リナ・・・何か印象が変わってきました。 だんだんリナがかわいく思えてきました; 私は頭がいかれてしまったんでしょうか?(笑 寝ます;おやすみなさい; 次回も楽しみに待っています・・・。アイタタタ・・・; |
★愛華★ | 9/22 16:54:36 | 2181cfHEDFQPTNmYk||711 | ||
*―すみれ☆様―* 今日和w はい。一番乗りゲットです(*´∀`) だねぇ。レオは一生嫌われキャラです。 【レオ・だったら俺、せめて幸せになれるようにしてくれ…。】 【リナ・一生無理だな。】 ですねぇ。リナがんなこというなんて どういう風の吹き回し( ゚Д゚)? 【リナ・私は台本どおりにいただけだ。】 【仁・でもさぁ今回も台本なかっt(強制終了】 次回もお楽しみにぃ〜w |
★愛華★ | 9/22 17:3:24 | 2181cfHEDFQPTNmYk||310 | ||
*―ミル様―* 今日和w 感想有難う御座いますw レオ…段々哀れキャラになってきました。 ですね。仁にリナを捕られたもどうぜn(強制終了2 何をやっても無駄だとよ。 【レオ・だったらもっと真剣に…。ブツブツ。】 【仁・ははは…(乾いた笑い。笑】 ですよねぇ。リナの性格が変わってきてしまい…( ゚Д゚) なんかおもろくねぇなぁ。(誰 【リナ・貴様がそうしたのであろう。】 ヾノ≧∀≦)oイエイエ。頭がいかれたのは私です(*´∀`) 次回もお楽しみにぃ〜w |
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