9200 | ドッグフォーの冒険 | 雷マジス | 9/26 17:13:53 | 2102cfcIc7XSIAzRc |
プロローグ 現在は人間世界は2006年らしい。 そして、今この動物世界は犬時代だ。 チワワなどたくさんの種類の犬が動物世界に住みつき、勢力を広げている。 そんな中鳥時代や猿時代に生きていた人は肩身の狭い思いをしていた。 そういった猿や鳥は犬からけなされ、きたない森などで暮らしていた。 今から始まる物語は、そのきたないサルの森Aでのある出会いが始まりだった・・・。 |
雷マジス | 9/26 17:17:10 | 2102cfcIc7XSIAzRc||283 | ||
ジョン 「どこいってんだよ、平八。」 平八 「しるかよー。」 チャッピー 「ああぁ。迷っちゃったみたいだね。」 コロ 「ん。前から何か聞こえない???」 4人の犬が前を見るとたくさんのサルが森の中にいた。 ジョン 「ぁ、サルの集団だ。」 コロ 「とにかく道を聞こう。。」 4人は前へ進んだ。 そこには一人優しそうなサルがいた。 |
雷マジス | 9/26 17:21:48 | 2102cfcIc7XSIAzRc||257 | ||
スリーモンキー 「やばい。みんな犬だー!!非難しろ。」 叫び声とともにサルたちは逃げていった。 ジョン 「俺たち、悪いことしませんから」 スリーモンキー 「嘘をつくな。俺たちサルは犬にどんだけ攻撃されたと思っている んだ。よくそんなことがいえるな。」 チャッピー 「私たちはサルを嫌ってませんから。」 スリーモンキー 「なら俺の体を触ってみろ!!汚くて触れないんだろう???」 本当にけがれ意識のない4人たちは平気でスリーモンキーの体を触った。 コロ 「私たちはトルニー族ですからサルを汚いなんて思っていませんよ。」 |
雷マジス | 9/26 17:25:46 | 2102cfcIc7XSIAzRc||656 | ||
トルニー族は犬の中でも少ないサルやトリを嫌っていない種族だ。 しかしトルニー族の権力は小さい。 スリーモンキー 「トルニー族だったのか。それはすまなかったm(_ _)m」 チャッピー 「別に大丈夫ですよ。それよりなんでサルはこんなに犬を警戒して るんですか?」 スリーモンキー 「あなたは知らないのか? 犬の王ドッグビッグがこの動物世界に きてから技術を使い、サルやトリを無数に殺してこの動物世界を 奪ったんだ...。」 4人 「そういうことがあったんですか。。」 チャッピー 「それはひどいです。許せないですね。」 |
雷マジス | 9/26 17:27:54 | 2102cfcIc7XSIAzRc||291 | ||
平八 「なんならさ、俺たちの力で王のビッグドッグを倒してみないか)笑?」 スリーモンキー 「ぜひ、お願いします。」 4人「いいですよ^^」 4人はこうして犬の王ビッグドッグを倒す旅に出ることになった。 |
雷マジス | 9/26 17:29:28 | 2102cfcIc7XSIAzRc||531 | ||
スリーモンキー 「助っ人として私ともう1人のスリーモンキーがついていきます。お願いします。」 4人 「ありがとう。では、もうそろそろ出発しますか?」 サルの森はエールでつつまれた。。 第1章 出発 END |
雷マジス | 9/26 17:30:39 | 2102cfcIc7XSIAzRc||38 | ||
第1章は少しミスがありますが、気にせず読んでください^^; 感想お願いしますm(_ _)m 後ほど 第2章 合体 を書きますのでご期待ください。 |
雷マジス | 9/26 17:50:36 | 2102cfcIc7XSIAzRc||93 | ||
タイトルミスがありました^^: ドッグフォーの冒険ではなくて ドッグフォーシリーズ1(・犬時代を生きるサルとのドッグビッグ退治) です。 |
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