9230 | 虚空の歌を永遠に・最終章〜頂上決戦〜 | グー者 | 10/1 16:7:10 | 5914cfnvlapCJ3OqI |
42話・・・ついにあの敵との対決です。 結局感想がもらえない状況になってしまいましたが、書きます。 |
グー者 | 10/1 16:16:55 | 5914cfnvlapCJ3OqI||633 | ||
クライムはマリアの手を取り、階段をかけあがる。その後ろから遅れてきたティンクも現れる。三人は最上階である五階に到着した。 「いくぞ・・・!」 クライムは重く巨大な扉を開く。すると、奥で一人の男が座っていた。 クライムは叫ぶ。 「お前が大賢王のジュノン=ディオノーシスか!?」 「如何にも。」 |
グー者 | 10/1 16:20:28 | 5914cfnvlapCJ3OqI||468 | ||
マリアがハープを取り出すと、ジュノンは問う。 「終止符を打つ気か?」 「そうよ。ここで若き戦士たちの命を絶えさせる訳にはいかない。」 「できるのか・・・?虚空の歌はお前を殺すぞ。」 「構わない。ここで生まれた私の存在は何も意味を持たないから。」 クライムとティンクには意味が分からなかった。ただ、良くないことが起きることは分かった。 |
グー者 | 10/1 16:23:59 | 5914cfnvlapCJ3OqI||267 | ||
クライムはハープを取り上げた。当然マリアは叫んだ。 「何をするの?あなた意味が分かっているの?」 「分からない・・・でも、」 「クライム・ソフィリア。賢者の癖に何も知識がないとはな。」 ジュノンは説明をし始めた。 |
グー者 | 10/1 16:32:15 | 5914cfnvlapCJ3OqI||56 | ||
「その女はこの世界で生まれた。我の命もそうだがな。この世界はMが作り、このDが創り、そして三大神と呼ばれるRWSの三体が造りだしたのだ。」 「・・・・?」 やはり意味が分からないクライム達だった。すると、ハープをマリアが強奪し、曲を奏で始めた。クライムは思わず叫んだ。 「やめろ!」 マリアは言い返した。 「この曲は大丈夫・・・」 |
グー者 | 10/1 16:36:30 | 5914cfnvlapCJ3OqI||455 | ||
曲を理解したのか、ジュノンは曲の名を言った。 「反転の曲・・・標準はクライム・ソフィリア・・・アルハルトか。」 曲を聴いたクライムは姿を変えていく。曲が終わったときにはあのアルハルト・ディオノーシスの姿だった。マリアもクライムに憑依した者を知っていなかったので驚いた。 「あなたは、私を助けてくれた・・・」 「お久しぶりだな、Mよ。そして、憎き弟よ!」 |
グー者 | 10/1 16:41:16 | 5914cfnvlapCJ3OqI||106 | ||
「兄者・・・ランクシェルはどうした?」 「憑依しているのは私と若き風の少年だけだ。そのような者は知らん!」 アルハルトは弟ジュノンに氷のつぶてを飛ばす!ジュノンは椅子から立ち、素早く避けた。そして言い放つ。 「ならば、生かす価値はないな。アルハルト・ディオノーシス・・・先代の王。我は兄者の椅子をずっと狙っていたのだからな。・・・兄の椅子は良いものだな。」 兄と弟の頂上決戦が始まった。 |
グー者 | 10/1 16:42:0 | 5914cfnvlapCJ3OqI||977 | ||
今回はここまでです。 感想・・・もう期待できませんがお願いします^^; |
バルトーク | 10/8 21:39:48 | 2212cfBcsmysAsVME||111 | ||
こんばんわ^^はじめまして なにやら感想が欲しいオーラが凄い漂っていたので、思わず書いてしまいましたw 今、42話って凄いですね。そこまで続けるポテンシャルに感服です。 しかし、ストーリーやらが僕みたいな新参者には分からなかったりもします^^; 親記事に粗筋や簡単なキャラ紹介などが載っていればこの話を楽しめるのにな〜と思いました。 雰囲気はなかなかよさげな感じがするので、50話どころか100話を目指して頑張って下さい! |
グー者 | 10/8 23:2:35 | 2181cf7P76y6xiaeQ||307 | ||
おおっw感想ありがとうございます・・・ようやく感想が(泣 最終章入ってからめっきり感想がなくなったんでとても有難いです^^ キャラ紹介等は第一部終了後にでも書きたいと思ってます。 第二部とくっつければ100話も夢じゃないかも知れませんね^^ 是非是非43話も読んでくださいね^^ |
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