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9234EMERLDKNIGHTPLUS_忍キーア10/2 7:14:132191cf/cZWdmfTKcw
EMERLDKNIGHT_全1〜26唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8283.html 』
特別編『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8749.html 』
第1唱〜9唱↓
第10唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8657.html 』
第11唱〜16唱↓
第17唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8926.html 』
第18唱〜22唱↓
第23唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9148.html 』
第24唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9169.html 』
第25唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9213.html 』

キーア10/2 17:50:272191cf/cZWdmfTKcw||421
風よ我に紡ぎ 心なりけり鳥なる 風になる鳥になるなり 共にゆく・・・

人は時に善になり、時に悪になる

時に人は傷つけあう

この物語は、平和な世界を求め旅をするたった1人の勇者ソラと
 支えていく仲間が、戦い・平和にしていく冒険の記録である―・・・。

キーア10/2 17:57:212191cf/cZWdmfTKcw||781
第26唱 ソラを探せ 〜忍のリーダー〜

 新たなる敵(?)―忍―(しのび)
奴等は盗みを仕事とする、盗賊のような集団だ。
コイツ等が時の鐘を盗み、時を止めてしまったのだろうか?

リック「ソラッちをコッチにわたしてほしいんだー」
テン「誰が渡すもんですか」

 僕達は、ソラを囲んだ。
相手は自分達よりも年下な男の子だ。

キーア10/2 18:1:392191cf/cZWdmfTKcw||19
しかし、彼は困る様子も無く、逆に笑っていた。
そして彼は僕達を見て一言呟いた。

リック「それなら遠慮無くさらっていくね

 言った直後、煙が僕達を覆った。
目が開けられない状態が数秒続いた。
煙が消え去った時には、彼は姿を消していた。それと同時にソラの姿も消えていた。

ヴィラ「しまった・・・・・。やられてしまった・・・」

キーア10/2 18:3:442191cf/cZWdmfTKcw||977
 彼等は盗賊だ。
盗む事など容易い事なのだろう。
僕達は、ただ空を見つめて歯を喰いしばるばかりだった―・・・・・。


****忍基地****

 その頃ソラは、ある部屋で目が覚めた。
記憶に残っているのは、風の丘で風を吹かせた所までだ。
目に映し出されたのは暗くて高い天井だ。

キーア10/2 18:6:262191cf/cZWdmfTKcw||647
ソラ「ここは・・・どこだ?」

 ゆっくりと体を起こし、辺りを見回す。
さっきまでの光景と全く違う、暗い場所だった。
すると、一つの扉が音を立てて開くと、光りが差し込み、人が入って来た。

“お目覚めですか。ソラ様”
“気が付いたんだねーソラっち”

 1人は大人の女性の声、もう1人は子供の声だった。
2人は俺の方へ近付いてくる

キーア10/2 18:11:312191cf/cZWdmfTKcw||780
フルー「私の名は“フルー”忍舞台第1集、副長を務めております」
リック「僕の名前は“リック”第1集だよー」

 忍?
第1集?何を言っているのかサッパリ分からなかった。
自分がどこに居るのか、コイツ等はなんなのか―・・・。

フルー「我々忍は、盗みを仕事とした盗賊グループ。1度目をつけた物は必ず手に入れる」
リック「それでねー。ソラっちは忍舞台第1集のリーダーなんだよー」

リーダー?

キーア10/2 18:14:62191cf/cZWdmfTKcw||547
盗賊というのだから俺達の敵だ。
しかし何故、俺がリーダーなのだろうか・・・。

フルー「さあ、ソラ様、闇の力を使って我々に力をお貸し下さい」
ソラ「やだね。俺はお前らみたいな敵の仲間になった覚えはないね」

 俺は何を言われても反対した。
それを繰り返すうちに、相手は諦めたようにその場を離れた。
しかし、奴等はこんな事で諦めやしなかった。

そう、何かを盗む時のように・・・・・
1度目を付けた物は逃さない。その言葉のままだった―

キーア10/2 18:17:262191cf/cZWdmfTKcw||937
俺は突然、何か煙に襲われ意識を失った・・・・・


***テン達***

 一方ソラを奪われたテン達は、ソラを探すために手がかりを探していた。

テン「どうやって探せばいいんでしょうか・・・・」
光狼「アタシの狼一つかて、ソラの匂いたどてソラ探すアル」

光狼(シャオラン)は、狼一を妖術で呼び出し、ソラの匂いが付いた物を嗅がせた

キーア10/3 16:9:202191cf/cZWdmfTKcw||415
狼一を頼りに僕達は追いかけた。
しかし、そう簡単には行かないのが現実だ。

ラコル「光狼さん・・・・・、どうしてココへ戻ってくるのです」

勢いよく飛び出し、1時間あまりかけて近くの森をさ迷ったあげく、
元の場所(風の丘)へ戻ってきてしまった。

光狼「んー・・・。狼一は狼アルから、人探す不可能ネ」
リナ「なら提案すんなよ」

キーア10/3 16:10:152191cf/cZWdmfTKcw||902
 そう、ここまではまだよかったのだ。
ここから・・・・・また、もう一つの事件が起ころうとしていたのだ。

 だが、そんな事が起こるなんて・・・・・・・・・
誰一人として思いもしなかった。


つづく

キーア10/3 16:17:522191cf/cZWdmfTKcw||998
☆☆☆ミニミニ小説☆☆☆
  月夜の晩に・・・

 時は、2100年、10月1日
その時代には、
宝を巡る盗賊、人の命を奪う殺し屋・・・・・、そんな奴等の戦いは日々行われていた。
そんな奴等を始末する1人の少女が居た。
 その名は―・・・・・・

天宮 時音―アマミヤ トキネ―13歳(推定)

 この時代は、赤ちゃんの頃から化学や将来のためにと、テープを聞かされ、
ついには寝ている時まで聞かされる毎日が日常で行われている。

キーア10/3 16:23:352191cf/cZWdmfTKcw||327
この少女も赤ちゃんの頃から、そんな教育を受けていた。
では、一体どうしてそんな事をするか?
それは、赤ちゃんの頃から教育をしないと、化学が発達しすぎて
追いつく事が出来ないからだ。

 前置きはこれくらいにしておこう。
この少女の仕事は―始末屋―

主に殺し屋や盗賊など、悪人を捕まえたりする事を仕事とする。
時には依頼を受ける事もある。

キーア10/3 16:28:32191cf/cZWdmfTKcw||839
今日も、始末屋の仕事をしている姿があった。
―麗憐中学校―

「テメーいい加減にしないと、お前の顔叩き潰すぞゴルラァァ」
「ヒィー!!す、すいませんでしたー」
「ったく、こんな脅しで逃げるぐらいなら、依頼の必要無しじゃん」

この生徒こそ、始末屋である“天宮 時音”だ。
今回の依頼は、生徒を病院送りにした不良を懲らしめるという依頼だった。

彼女は、学校になど行かず働き続けている。

キーア10/3 16:30:532191cf/cZWdmfTKcw||619
“勉強”“将来”“希望”と言った言葉が大嫌いなのだ。

「あーあ。かたったるー」

 もし、学校に入ったとしても、教師に目を付けられ最後には退学といった結果になる。
そんな事は最初っから分かりきっていた。
いつも、校舎裏の木の上で寝ている。
ココなら人通りも少なく、気がつくことは無い。

時に人に依頼されるのは、依頼郵便が届くから。

キーア10/3 16:34:132191cf/cZWdmfTKcw||212
依頼郵便とは、依頼の手紙を各場所へ運んでくるのだ。
始末屋に依頼が来る事はめったにない。
それは、始末屋の存在がまだ知られていないから。

 依頼を完了すれば、手紙が報酬となって手渡される。
しかし、一つ大変な事がある。

それは・・・・・、必ず自分と仕事仲間以外に、自分の正体を明かしてはならないと言う事だ。


つづく

キーア10/3 16:38:192191cf/cZWdmfTKcw||422
***キーアのコバナシ14  復活!!の巻***
 こんちゃ!キーアどすえ〜ヾ(`ε´*)
さてさて、何とか今回で“エメラルドナイトプラス”も26唱を越す事が出来ました☆
感想を頂いた方々に感謝ですm(о__)m

実際、全然考え付いていないお話を急に考えるとなると、難しいですね・・・・・。
私も時々「この後の展開どうしようか・・・・・」と考えたりするのですが、
なかなか思いつかないまま、スレを立ててしまいます。

闇光封印師も全然考え付いていませんorz
エメラルドの方は、何とか思いつき始めたのですが―・・・。

キーア10/3 16:42:242191cf/cZWdmfTKcw||706
*****
 そしてそして。
復活しましたミニミニ小説
なかなか続かなかったミニミニ小説・・・今回ばかりは・・・ヽ(`ω´汗)

主人公の時音チャンの名前の由来は・・・・・使いまわし?(殴
これから先、少しずつですが頑張っていきますよ〜。

すみれ☆10/4 20:44:522204cfnacloQpOVtw||239
こんばんは^^

狼一は、狼だから探せないのね^^;
光狼、無理だったら、提案しない方がいいと思うよ?
時間のむだですよ。

ソラも、まだまだ子供だね。
まぁ、仲間にならないのは普通だけど。
断り方ってものがあるでしょう。

エメラルドナイトプラスも、26唱超えましたか〜^^
次回も楽しみです^^

すみれ☆10/4 20:49:122204cfnacloQpOVtw||448
時音チャンは、面倒くさいから、学校行かないのね^^;

赤ちゃんのころから、テープを聞かされる・・・。
そんな時代が来るのかしら。。。
赤ちゃんなのに覚えられるのでしょうか。。。

時音チャンにどんな依頼が来るのやら・・・。
時音チャンへの依頼が気になります(>□<*)
続きが気になります(>_<)

キーア10/5 16:23:92191cf/cZWdmfTKcw||860
すみれ☆さん
こんにちは(*´▽`*)

光狼(シャオラン)は、よく警察犬が犯人を捜すときに使う事を真似して、
狼一で試してみたようですが、狼一は普通の狼と違ってできないようです・・・・・。

ソラは一応まだ子供です。
12歳ですので・・・・・。
それに単純な性格をしているため、断り方もああなってしまうのです(;´▽`A``

ミニ小説の感想ありがとうございます^^
次回も宜しくお願いします。


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