9272 | Magic×Love×Word−XVIII−再会 | ★愛華★ | 10/8 17:17:8 | 2181cfHEDFQPTNmYk |
↓にT〜]までのアド有。 ―XI―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9079.html 】 ―XII―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9103.html 】 ―XIII―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9125.html 】 ―XIV―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9149.html 】 ―XV―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9176.html 】 ―XVI―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9199.html 】 ―XVII―【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9224.html 】 *帰る事の無い愛*(他、アドレス有) 【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9248.html 】 |
★愛華★ | 10/8 17:17:37 | 2181cfHEDFQPTNmYk||404 | ||
魔女界・魔法使い界―。 この二つが合わさった世界を魔界と呼ぶ。 この魔界を飛び出した一人の少女から 人間界(げ か い)と魔界を繋ぐ 大きな伝説が生まれる…。 |
★愛華★ | 10/8 17:20:27 | 2181cfHEDFQPTNmYk||104 | ||
何故…何故今になってリナが俺の様子を見に来る…? 何故…。 *―再会―* レオ「嘘だろ…?リナが何で…。」 レジェン「理由は…分かりません。」 仁は意識が無いように戸惑った顔をしていた。 レオ「仁?大丈夫か?」 レオに声をかけられハッとしたように顔をあげた。 仁「あ、あぁ。大丈夫だ…。」 |
★愛華★ | 10/8 17:27:29 | 2181cfHEDFQPTNmYk||122 | ||
そんな事を言いながらも考えていた。 何故…何故また俺の事を気にする―。 *―魔女界―* 「女王。監視者のレジェン様がレオ様に見つかったようです。」 リナ「知っている。今、人間界への鏡で見ていた。」 あれから二年(こちらでは300年)経ち、前女王のリンは引退。 リナが魔女界を収めている。 「どうしましょう?強制退去させますか?」 リナ「…シルス、お前も私の側近なら分かるであろう。 ただちにシンファ・ゲートを開門せよ。私が向かう。」 シルス「しかし…!」 すぐに反対の言葉を発した。 |
★愛華★ | 10/8 17:31:49 | 2181cfHEDFQPTNmYk||67 | ||
しかしリナはロッドを突きつけた。 リナ「命令は絶対だ。」 シルス「…かしこまりました。」 渋々了解しすぐに姿が消えた。 リナ「…レジェン、期待していたほど良い行いをしなかったな。 レオとそっくりだ。」 一人で呟くとまた玉座に座りなおした。 すると一分も経たぬ内にシルスが姿を現した。 シルス「女王。準備が整いました。」 リナ「ご苦労。お前は休め。」 シルス「はっ!」 シルスが跪く中リナは姿を消した。 |
★愛華★ | 10/8 17:34:21 | 2181cfHEDFQPTNmYk||636 | ||
シルス「女王も…幼少のころから横暴なところは 変わっておりませぬ…。」 一人で苦笑するシルスであった―。 *―シンファ・ゲート―* リナ「300年ぶりだ…。昔と変わっておらぬ…。」 そう言いながらゲートまで近づき足を踏み入れた。 逃亡したあの時と同じ様に姿が消えた。 |
★愛華★ | 10/8 17:37:53 | 2181cfHEDFQPTNmYk||34 | ||
*―人間界―* 仁「とりあえず、お前ら二人は物凄く目立つわけだ。」 仁はレオとレジェンを指差しながら言った。 レオ「そうか?」 レジェン「そう言うものなのでしょうか?」 二人の言葉にハァッ…とため息をつくと言った。 仁「今すぐ姿を変える呪文を実行しな!前にリナがやってたから あるはずだろ!?」 レオ「はいA。仁は一々五月蝿いんだよ。」 仁「お前らといると、俺が余計目立つんだよ。(怒 」 怒りに震えながら言った。(笑 |
★愛華★ | 10/8 17:43:20 | 2181cfHEDFQPTNmYk||612 | ||
「レジェン…お前は任務を失敗したな?」 突然聞こえた声に皆がハッとした。 気づいたのと同時に三人がいる場所の景色が回りだした。 レオ「この声に、この魔法…。」 レジェン「まさか・・・。」 レジェンが何かを言おうとした時だった。 なにか真っ白な空間に放り出された。 仁「…ってぇ。何だよ、ここ。」 レオ「お前こそ気づけよ。リナだよ。」 仁「!!ってか2年も声聞いてねーんだからしょうがないだろ。」 |
★愛華★ | 10/8 17:47:17 | 2181cfHEDFQPTNmYk||811 | ||
「そんなに記憶が無いのか?馬鹿仁。」 仁「久しぶりに聞いたぞ。その暴言。」 仁は声のするほうに向きながら言った。 やはりいたのはリナだった。 仁「久しぶりだな。」 リナ「あぁ。お前、全然変わっていないな。」 仁「お前もただ髪伸びただけだろ。」 お互いに暴言を吐きあっていた。(笑 レジェン「パパ?止めなくていいの?」 レオ「この二人はこれで合ってんだよ。」 静かにクックッと笑いながら言った。 |
★愛華★ | 10/8 17:51:13 | 2181cfHEDFQPTNmYk||960 | ||
リナ「そうだ。こんな事をしている場合ではない。 ゲートが閉じるリミットがあるのだった…。」 一旦吐いていた暴言を止めると考えながら言った。 仁「リミット?」 リナ「黙れ仁。レジェン、お前は一度ならず二度までも失敗したな。監視に。」 突然冷たい声に変わりながら言った。 レジェン「すいません!」 仁「ん?ちょっと待て。今、二度までも監視に失敗した、って言った? ってことは今までも俺の事監視してたわけ!?」 |
★愛華★ | 10/8 17:57:18 | 2181cfHEDFQPTNmYk||994 | ||
リナ「だから何だ。気づかぬお前も悪いであろう。」 仁「だから!何で俺の事を監視してた訳!?」 リナは言おうか言いまいか考えていた。 そして決心したように言った。 リナ「お前の記憶を消さなかった事が母上にバレてな。 それからバラしそうにならぬよう監視を付けろ、とのことだった。」 仁「それでレジェンを使った…と?」 リナ「そうだ。一度お前にレジェンの事がバレかけてな。 強制退去させた事がある。」 仁は考えた。 そんな事、あったっけ?(オイ。笑 |
★愛華★ | 10/8 18:9:47 | 2181cfHEDFQPTNmYk||395 | ||
仁「で、もし魔女界のこと話してたら俺、どうなってた?」 リナ「出会った頃と同じ様に自然死だ。」 仁「…俺何も話さないでよかった…。」 安堵のため息をゆっくりと付いた。(笑 仁「リナってさ、今はもう女王なのか?」 リナ「あぁ。母上はもう引退した。」 仁「ふーん。」 突然仁はソワソワし始めた。 レオはそれを見てピーンときた。(ちなみにリナに抱きつかなかったのはレジェンがいるからw笑。 |
★愛華★ | 10/8 18:16:26 | 2181cfHEDFQPTNmYk||835 | ||
レオ「仁。リナに夫はいないぞー。ちなみに一人身だー。」 仁「Σ レオ…何をニヤニヤしながら言ってんだよ。」 レオ「いぇいぇ。何も。」 リナは顔が「?」になっていた。 リナ「それがどうかしたのか?大体私によってくる王族の分家の魔法使いは ただの力欲しさだ。王族の本家の魔力を欲しがっているだけだろう。」 仁「大変だなー。リナも。」 リナ「早く相手を決めろと五月蝿く言ってくる輩もいるがな。」 呆れたように言い放った。 |
★愛華★ | 10/8 18:18:56 | 2181cfHEDFQPTNmYk||912 | ||
するとレオがレジェンに耳打ちしはじめた。 突然レオがパチン!と指を鳴らした。 驚いてレオ達を見ると姿が霧となり消えかけていた。 仁「レオ!?」 レオ「お前にリナは勿体ないが、まぁ頑張れー。」 それに賛同してレジェンも言った。 レジェン「そうですよーw仁様、ファイトです!」 レジェンが言うと二人の姿が消えた。 仁「何がファイトだよ…。」 ドカッと床に座りこみながら言った。(笑 *―NEXT―* |
★愛華★ | 10/8 18:22:20 | 2181cfHEDFQPTNmYk||472 | ||
作者「んー…今日は一日で書き終わりました。 次回最終回かも…。どうなるかはお楽しみにぃ。 ってか、19話で終わるって…20まで伸ばすか…。 んー。よしっ!20話まで伸ばすぞ! と、いうことで無理やり20話で最終回を迎えるようにしたいと思います。 頑張って行きますので応援よろしくです。 では感想待ってます。」 |
ラキ♪ | 10/8 18:43:8 | 2195cfeNC//AZwvzQ||369 | ||
お久しぶりです ってか1番ノリだぁ ![]() 面白いですやっっぱり 20話ってスゴすぎです★愛華★様は フレーフレー★愛華★様っ デス 帰ることのない愛も チョ〜楽しかったですよ でわ |
すみれ☆ | 10/8 19:34:41 | 2204cfnacloQpOVtw||239 | ||
こんばんは^^ リナさん、あなた姿かたちはまったく変わってないんですね。 髪が伸びただけ・・・本当なのでしょうか・・・? 仁は、下僕ですのに・・・。 馬鹿仁でよくすんだもんです。 そういうところは、リナさんの優しいところなのでしょうかねぇ。 レジェンが2回も監視!? それに気づいていない仁は馬鹿の馬鹿ですな。 20話ですか^^ 頑張ってください(*□*) 次回も楽しみにしてます^^ |
ミル | 10/8 20:33:13 | 2194cfWgF97ahQAeQ||624 | ||
こんばんは〜^^ リナさま〜。お久しぶりです〜(´д`*) 姿かたち、まったくお変わりようで〜・・・。ある意味怖いですよ。 姿かたちまるっきり変わらないの; 髪がのびったって;髪切ったら昔のリナでしょ!!; 仁;馬鹿〜♪今でも変わらないんだな〜。仁の馬鹿度は(笑 そんな仁を気にして・・・リナさまはなんと優しいお方のでしょうか〜♪ まあ、他の意味で見守っていると・・・(笑 レジェンも大変だね〜。 監視だなんて〜。そっちこそファイト!! 20話もですか!?楽しみです^^私も最高14話ですから・・・。 がんばってください^^応援してますので♪ |
★愛華★ | 10/9 11:3:4 | 2181cfHEDFQPTNmYk||588 | ||
*―ラキ♪様―* 今日和w 感想有難う御座いますw ちなみに一番乗り(*^-゚)vィェィ♪ 面白いっすか? ちなみに結構スラスラ書いてますけどこれも台本なしですヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ もうすぐ20話…まさかこれほど続くとは 思いをよりませんでした。 応援(人∀`●)アリガトォ♪ 最後まで台本なしの気合で!(マテ 次回もお楽しみにぃ〜w |
★愛華★ | 10/9 11:6:52 | 2181cfHEDFQPTNmYk||597 | ||
*―すみれ☆様―* 今日和w 感想有難う御座いますw (*´ω`)ノ ハィ。 姿形は変わっていません。 つまり、まだこどm(強制終了。 髪だけがホントに伸びました。 下僕…Σ(゜ロ゜;)ハゥアッ!! んなことスッカリ忘れてた…。そうだ、下僕だ―。 【仁・んなこと忘れてたらいいのに…。】 なんだと、コラ。 ちなみに優しさではなくただ忘れてただけです。(笑 ですな。レジェンが監視に行ってレオとジェーンも よく気が付かないものです。仁もですが。(アッハッハ 20話の最終回まで頑張ります! 次回もお楽しみにぃ〜w |
★愛華★ | 10/9 11:12:42 | 2181cfHEDFQPTNmYk||945 | ||
*―ミル様―* 今日和w 感想有難う御座いますw リナ、本当に久しぶりっすねぇ。 姿形が変わらないのは…実はっすね。 一人身だと姿が変わらないんです。こっちで言う結婚をすると 本当の大人になるんです。 まぁこの設定も今思いついたんですが。(マテ はい。大学いっても馬鹿は治りません(*´∀`) 人生そういうものです。(ぇ レジェンも大変です。 本当は母親のジェーンもキチンとした魔女なんですが どうにもレオの血を多く引き継いだらしく レオにそっくりです。 20話まで頑張りますw 次回もお楽しみにぃ〜w |
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