9281 | イントロダクション | バルトーク | 10/9 1:35:4 | 2212cfBcsmysAsVME |
なにかのイントロダクションな話です。 やはり物語を完結できない僕。気分が持続しません。 秋の夜長。あしたは連休で休みだ〜ということでワードを叩くわけです。 夜遊びはしませんし、ギターも弾けませんのでワードを叩きます。それで出来たのがこれ。 テーマは改造 ただのスレ流しとか言わないで、良ければ見てやってください。 |
バルトーク | 10/9 1:35:39 | 2212cfBcsmysAsVME||104 | ||
被検体の人工筋肉が貪欲に酸素を求め激しく肩が上下する。 人工強化筋肉が普段のノーマルモードから戦闘モードへと移行した。 「強化筋肉、クールからホットへ!」 「強化筋肉、稼動開始。右半身、左半身よし!」 「フェイズ1クリア!稼動試験はフェイズ2へと移行」 披検体は稼動試験のフェイズ2を行うため、そっと足を踏み出す。 自分の体が自分の体でないように力がみなぎっている。これが新型の強化筋肉か。 「フェイズ2クリア!続いて射撃試験へと移行」 立てかけてあるアサルトライフルを手にとる。 数十キロあるその鋼鉄の塊は、この強化筋肉の前に携帯電話ほどの重さも感じない。軽すぎて標準に困るほどだ。 |
バルトーク | 10/9 1:36:3 | 2212cfBcsmysAsVME||929 | ||
披検体はアサルトライフルで数百メートル先の的を見事に砕いて見せた。さすがに全身を改造しただけあって視力も問題ない。 「続いて格闘能力試験へ移行。敵はダミーバルーン」 試験場の中に人の形をしたビニール風船が5体出現する。 肩に手を伸ばしたと思うと、披検体の手から光線が発生し、ダミーバルーンを2体まとめて切り裂いた。手首に内蔵されたビームジェネレーターが回転する耳障りな音が試験場内に響き、ビーム光線を数十cmのブレード状に形成したそれは光る刀となりダミーバルーンをすべて切り裂いた。 |
バルトーク | 10/9 1:36:22 | 2212cfBcsmysAsVME||431 | ||
本日の試験は終了だ!ご苦労だったな。3日後の実地試験までに体を慣らしておけよ」 「はいはい、了解しました〜」 「はいは一回でいいといったろうが!」 「はい!了解しました。技術主任殿!」 披検体は恭しくかかとを合わせ、自衛隊風の敬礼を返すと試験場を後にした。 「まったく、あの男は……何故に社長は大事な生体部品の試験にあのような奴を」 「主任も大変ですねぇ」 「まぁ、結果は出しているから文句は言えないがな。しかしすべては実地試験だ……それにあの男。なぜ俺が桜の出身だってことが分かったんだ?」 あんたを見れば誰でも分かるよという言葉を、若い技術員は必死に飲み込んだ。 |
バルトーク | 10/9 1:36:58 | 2212cfBcsmysAsVME||282 | ||
性能試験を終えた披検体は私服へと着替え、廊下で待っている女性に片手を上げて合図した。この女性は、やり手のキャリアウーマンという風できつい印象を与えるが非常に美人である。 その美人のキャリアウーマンは披検体の青年を見やると、表情を和らげ、きつめの美人から文句無しの美人へと変化した。 「やあ、社長。もしかして待ったりしました」 「ううん。今来たばかりだから。それよりもお昼まだでしょ、一緒に食べない?」 そう言って小首をかしげる女社長。この社長。年はどう見ても20代にしか見えず、大学にいてもまったくおかしくな。そしてミスなんてらに選ばれてもまったくおかしくない。 |
バルトーク | 10/9 1:39:14 | 2212cfBcsmysAsVME||410 | ||
そしてこの社長。もちろん10分近く忙しいスケジュールの合間を縫って待っていたのだが、そんな不満はおくびにも出さない。 そしてそんな女社長の苦労も知らない披検体の青年は昼飯と言う言葉に、即座に飛びついた。 「もちろんご一緒させていただきます。どこで食べますか?僕は下の喫茶店で軽いものでも構わないんですけど……」 「それがね。すこし外に出ない?」 「昼間からそんな豪華なものを頂くわけには行きませんよ〜」 「う〜ん。そうじゃないの」 悪戯っぽく微笑む社長とどう見ても特徴のない青年の対比はかなりおかしなものがある。 |
バルトーク | 10/9 1:39:45 | 2212cfBcsmysAsVME||775 | ||
社長に連れられて、外に出た青年は外で待っていたどこにでもあるような軽自動車に乗り込み、軽快なエンジン音を響かせ、ガソリンと空気との混合気体が前二つの車輪のピストンを押し前進を開始した。 「うわ、外って公園だったんですか〜てことはもしかして」 「そう、ちょっと朝は時間があったからお弁当を作ってきたの」 そういって可愛い包みにくるまれた二つの弁当箱を社長は掲げる。 さぁ食べようというときに、「社長」とうう声が後ろから聞こえた。 「お時間です。お戻りください」 「もう、少しぐらいいいじゃない」 おそらく秘書であろう女性は眼鏡に手をやると、手元のメモ帳に眼を落として言う。 |
バルトーク | 10/9 1:40:2 | 2212cfBcsmysAsVME||126 | ||
「これからの予定が押しています。これ以上予定を遅らせては、できる物も出来なくなりますよ」 「わかったわよ。ごめんねお弁当はまたの機会に」 「僕はいつでも構いませんよ〜」 社長と秘書は公園前に止まっているリムジンに乗り込み、公園を後にした。 |
バルトーク | 10/9 1:40:21 | 2212cfBcsmysAsVME||143 | ||
「社長!ご自分の立場を理解してください。もう個人の体ではなく会社の体なのです」 「分かってるわよ。そんなこと」 女社長の顔に戻った社長は言うが、こちらもかなり整った顔立ちの秘書は構わず続ける。 「あの青年に社長はこだわり過ぎです!まずは会社の事をお考え下さい」 「でもね、彼をあんな体にしたのは私の責任なのよ。あの事件がなければ彼は普通に生活していたわ」 「罪滅ぼしのつもりですか。あの青年はそんな事を憶えてはいませんよ。過去の記憶も」 「分かっている!気にしている事を言うわね。長生きできないわよ」 「覚悟の上です。それぐらいは……もともと長生きできない体ですから」 |
バルトーク | 10/9 1:40:55 | 2212cfBcsmysAsVME||852 | ||
美人社長と美人秘書をのせたリムジンは公道を走り、公園に残された青年は空を見上げながら弁当をほお張っていた。 |
バルトーク | 10/9 1:41:55 | 2212cfBcsmysAsVME||87 | ||
そして程近いビルの屋上では黒いマントに身を包んだカラスのような、人間か悪魔か……それは言うなれば人に絶望を与える夜。悪しき夢。それが蠢き、夜は徐々に拡大していく。 未だ闇を払う宝剣は見つかっていない。 ときは2000年10月6日、 既に世界は戦いへと動き始めていた。 |
バルトーク | 10/9 1:43:54 | 2212cfBcsmysAsVME||865 | ||
続けばいいな^^ |
バルトーク | 10/9 1:46:39 | 2212cfBcsmysAsVME||829 | ||
==後書き== なにやら変なのを投稿してしまいました。想像以上に変です。 やはり夜更かしして書いたものはいけませんね。 そして短くまとめられません。完結した話とかが書きたいのですがそれも夢のまた夢です。 それと人物名が何一つ出ないのは考えるのが面倒な事に他ならないからです。 次回、またいつかお会いしましょうw |
グー者 | 10/9 10:18:35 | 5887cfroyO/WdjfDk||289 | ||
前回42話感想ありですwというわけで僕もアドバイスでもw 基本的に会話が多すぎますね。もっと感情の動き等を示したりできる文を書くとより良いと思います。 でも、ストーリーの展開はとてもいいと思います。 人物の駆け引き、その後に続く話等僕が勉強した方がいい所もいっぱいありました。メモメモ(ぁ では、これからも頑張ってくださいね^^ |
バルトーク | 10/9 11:12:59 | 2212cfBcsmysAsVME||180 | ||
アドバイスありがとうございます! 地の分が少なすぎますか〜^^;会話が5行とか続いていますしね。 それに誤字脱字が多すぎてとても読めるものじゃないですし。こんなものにアドバイスをいただけるなんて思ってもいませんでした。 僕の話から学ぶ事があるなんて、恐縮ですよ〜。 これからも駄文書きを頑張って行きたいと思います。 かなりはた迷惑な好意だとは思いますがw |
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