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9284空神―神の名―幕末ニャレン10/9 13:59:526033cfv8HLvR3Eh6s
第壱羽 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9259.html

空神―ソラガミ―第弐羽―神の名―


幕末ニャレン10/9 14:2:206033cfv8HLvR3Eh6s||17
アレンは、本部に入った。
「君がアレン君かい?」

声は、会議室の方から聞こえた気がした。
「ハイ。僕がアレン=ハーツです!」

アレンは、そう言うと会議室に入っていった。

幕末ニャレン10/9 14:5:306033cfv8HLvR3Eh6s||719
会議室には、一人の人がいた。

「まぁ・・・、座りなさい」
アレンは、それに答えるかの様に目の前の椅子に座った。
「なんで、僕がここに呼ばれたのでしょうか?」
「君の能力は、この組織に今後から必要になる・・・。」

アレンは、頷いた。
何を言おうとしているのか、分かる気がした。

幕末ニャレン10/9 14:9:156033cfv8HLvR3Eh6s||199
「君に『神の名』をあげようと思う。」

「神の・・・名。」
アレンは、嬉しいのと、不安が混ざった。
自分に出来るのか?
頭の中で、不安などが回っている。

「君の神名は『空神』だ。」

幕末ニャレン10/9 14:16:166033cfv8HLvR3Eh6s||529
「空神・・・。僕が?」
「そうだ。ちなみに私は、時風だ。よろしく」
アレンは、この人がおじいさんだと思ったため、かなり驚いた。
まだ、20代 前般だ。
「よろしくお願いします。」
アレンの頭の中で、不安よりも嬉しさが跳ね上がった。
「それで、君に行ってもらいたい所がある。ロードの町だ。」
アレンの頭の中で、不安が跳ね上がった。

幕末ニャレン10/9 14:19:546033cfv8HLvR3Eh6s||638
「目的は、言わない。しかし、大変なことになっている。」
「分かりました。あの〜、『剣神』と行っても良いんですか?」
「リン君とね。分かった 良いよ。」

こんな事で、アレンの初仕事が始まろうとしていた。

つづく

幕末ニャレン10/9 14:21:266033cfv8HLvR3Eh6s||433
感想等、有ったら下さい。

短めですね、はい。
次回 ―列車事故―

次回も頑張ります!


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