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9600心の破壊者@神殺_異変の町幕末ニャレン12/16 13:28:586033cfefqONQbpAjs
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†キャラクター†
シン(16) 主人公。自分の町の夜が神に奪われた為、神を殺す為に旅に出る。
空鏡―クウキョウ―(19) 現在は、電車の運転をしている空間の破壊者。


@6 闇の心―ダークハート―A〜異変の町

幕末ニャレン12/16 13:36:516033cfefqONQbpAjs||608
シンは、町の異変に気付いていた。
いつもなら、人々は外に出ているはずが、誰もいない。
シンは、とにかく走り始めた。
「リリアさーん!」
そう叫ぶと、シンは町を探り始めた。

リリアと爺は、武器を構えていた。
「もう、多すぎるよ・・・。」
リリアは、剣で黒い影を切り裂いた。

幕末ニャレン12/16 13:45:176033cfefqONQbpAjs||359
爺のバズーカ砲が、光り始めた。
「鬼炎―キエン―」
バズーカ砲からは、炎が打ち出され何体もの影を包んだ。
爺は、怯んでいる影をバズーカ砲で粉砕した。

シンは、そのころリリアの家の裏門に来ていた。
「リリアさん。何で、何処にも居ないんですか?」
3分ほど経っただろうか―。
正門の方で、爆発音が聞こえてきたのがシンには分かった。

シンは、爆発音の方へ向かった。

幕末ニャレン12/16 13:54:16033cfefqONQbpAjs||844
正門―――。
「そろそろ目が…。」
リリアは、そう言うと右目を押さえた。
その時、影はリリアを襲った。
爺は、即座にバズーカ砲をリリアの近くに居る影に向けた。

「破壊者の能力は使えない。なら、魔力で物理的に…。」

シンの声が、2人を振り向かせた。

「材料は、『地面』」

幕末ニャレン12/16 14:2:506033cfefqONQbpAjs||996
リリアを襲った影は、下から造られた柱に気付かず貫通した。
「シンさん!」
「シン君!」
2人はそう叫ぶと、正門を開きリリアの家へ入っていった。

「ここは、今、闇の心―ダークハート―って言う奴に襲われてるの」

深刻な表情で、リリアはそう言った。
リリアが眼帯を着けているのが、分かった。

「そう言えば、この町は、すごく静かになってた」
シンは、そう言うと外を見た。

幕末ニャレン12/16 14:7:86033cfefqONQbpAjs||157
「リリアさん、あの武器は?」

リリアは、待ってましたと言う目でシンを見た。

「シン君。君には、†―クロス―の戦士になってもらいたい」

シンは、首を傾げた。

幕末ニャレン12/16 14:7:406033cfefqONQbpAjs||604
@6 END

感想、苦情、アドバイス等ありましたら、お願いします。

朔夜12/16 15:31:212101cftNSGzqfMGD6||191
おもしろそう♪

幕末ニャレン12/16 20:36:26112cfA2HdXX6qRgE||516
朔夜様、ご感想ありがとうございます。
次回も、宜しければ見てくださいね〜。

takuku12/16 22:35:192214cfp94e.3iHoDc||542
第1話から読ませて頂いてます。今後も是非頑張って下さい。

幕末ニャレン12/17 13:53:06033cfrCfbR04Sw8Y||880
takuku様、ご感想ありがとうございます。
一話から読んでくれてるとは・・・。
これからも、頑張ります〜。


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