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9723「TheGotOfDragon」第二章Light1/1 0:36:412102cflffKBBWLrKg
第二章「凍氷」

・・・登場人物・・・
辰雅龍牙・・・主人公。中学2年生の神龍中学校に通う。

ヴァイア・・・龍牙の龍。ドラゴンメダルで、人殺しを実行。

今回の重要POINT
         「凍氷」という人物。


Light1/1 0:45:162102cflffKBBWLrKg||109
「ようするに、もう一人のメダルを持ってるやつを殺せってことだろ」
『ご名答』
「メダルをお互いに持っていても、あいつがメダルを持っているってことは知っているのか??」
『龍どうしならあいつがメダルを持っていると分かる・・・が、それは言っちゃいけないんだな。』
「なるほど・・・どうにかしてでも、ってことか・・」
『お前の学校は私立か??』
「神龍のことか?あぁ。私立だよ。高等学校も一緒にある。」
『ククク。つーか、あっちもメダルの持ち主だ。使ってはいないだろうが、メダルを使って殺人をしていることだけは相手にもわかっている。』

Light1/1 0:52:542102cflffKBBWLrKg||593
「相手の龍とヴァイアは敵か??」
『あぁ・・敵だ。。龍はたいてい全てか敵だからな・・』
「なるほど・・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今日も疲れた!部活行くかーー」龍牙はテニス部だった(実際僕もだからです)
「よーーー龍牙!!元気か??」それは神龍高等学校のテニス部の氷崎先輩だった。
「氷崎先輩!今日も一緒に打ちましょうね。」テニス部は合同で活動をしていて、氷崎と龍牙は毎回打ち合っていた。
『ククククク』
(なにがおかしい・・・ヴァイア・・・)

Light1/1 0:57:552102cflffKBBWLrKg||414
「最近自殺多いよな・・・」
「そうですねーー。何かあったんでしょうかね??」
「いや。俺は何者かが殺しているとしか思えないんだよ・・・・ある道具などを使って・・」
(カンがいい・・・こいつ。。。)
『クククククククク』
(だまってろ!ヴァイア。。。・・・・もしかして・・・)
「先輩・・・それはありえないんじゃないっすか??まぁカンですけどね。」
「龍牙のいうとおりかもしれないな。実際そんな道具があっては困るからな。あ!氷崎先輩じゃなくて、普通に凍氷でいいよ。」
「マジッすか??じゃあ遠慮なく」
「あと敬語もいらないし」

Light1/1 1:13:92102cflffKBBWLrKg||685
<これで全てはかせてやる。龍牙。俺はお前が人殺しの犯人Xだとみた>
(吐かせる作戦か??まぁいい。僕は絶対にはかないし。そんなことも言わない。だまってればいいだけだ・・・しかしなぜ俺が犯人・・・と分かった。)
「この事件・・でも犯人いるよ。多分。Xとでもおこうか?」凍氷が言った。
「そうだね。Xとおくのもいいかもしれない。ハハハ冗談。じゃあ行こうぜ。コートに」


Light1/1 1:13:182102cflffKBBWLrKg||997
(X?バカかこいつ。でもなぜ・・ヴァイア・・さっきの笑い・・・確実に相手の龍を見た証拠。と言うことは相手の龍も反応は同じはず。しかし今殺そうとすれば確実に反撃される・・戦いかたもよく分からない・・・それ以前の問題に・・凍氷は僕としか人間関係が深くない・・まず怪しまれるのは僕だ・・クソ・・・カスが・・・)

Light1/1 1:16:572102cflffKBBWLrKg||233
「どうした?龍牙。おかしいぞ」
「いや?べつに普通ジャン?」
「そうか・・・・」<確実に動揺している・・後はこっちのもんだ・・絶対吐かせてやる・・龍牙・・いやX!>
(まずい・・・動揺するな・・今は普通に・・・・)
「凍氷も具合悪そうだけど・・・まぁいいか!早く打ちたいなぁーー」


そして・・・・・
「疲れたーーー凍氷つよいーー」
「まぁ中学生と高校生じゃレベルは差があるよ。。」
「じゃあ!また明日!!」

Light1/1 1:20:182102cflffKBBWLrKg||181
「ただいま。父さん。」
「あぁ。お帰り。」
「勉強あるから来ないでね。」
「分かってるよ・・・」

「クソ!!!!あのクソ野郎が!!!調子に乗りやがって・・・」
『どうするんだ??』
「ここでまた人を殺しとかないと、動揺して殺人ができなせんでした=僕がXってことになるだろ。」
『そうだな。フュージョンするか?』

Light1/1 1:24:92102cflffKBBWLrKg||577
「あぁ。。するさ。」
『でもフュージョンすると相手もフュージョンしていた場合見えるぜ・・姿が・・・』
「畜生・・これも全て凍氷の読みか??あいつの属性はなんだ。」
『氷だな。。。』
「氷か・・・」
『どうするんだ??これから・・・』
「テレビは確実に無理だ。相手もフュージョンしてテレビを見ているかもしれない・・・となると・・・この近辺のやつらを殺すしか・・・」
『通りががりのやつは??』
「一瞬で操ること出来るのか??」
『死 ねって言えば死因を言えばOK』
「使える・・・」

Light1/1 1:29:392102cflffKBBWLrKg||343
「それを使って人を操ってその人を使って人を殺すというのは?」
『無理だ・・』
「使えない・・・」
『どうするんだ・・・』
「相手の龍の名は??」
『多分あいつはワズだったと思うな。』
「凍氷・・いや・・氷のICEのIとでもいっとこうか・・・絶対僕がお前を殺す・・」

Light1/1 1:31:332102cflffKBBWLrKg||60
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜凍氷宅〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「なあワズ・・やっぱりあいつがXなのか??」
『さぁ??それはいえないな・・』
「まぁいい・・・いくらテニス部の後輩だからって影でなにやってもいいよって問題じゃない・・確実にXはあいつだ・・・明日・・・吐かせてやる!!!!俺が絶対勝つ!!!!」

Light1/1 1:33:422102cflffKBBWLrKg||251
第二章終わり。

第三章「正体」 へ続く

ぐゥ1/4 1:3:115811cfSjIcTgKW.Pw||308
凄く面白いです
ただミスがありますね、できなせんでしたはできませんでした
書き込む前にチェックをするといいですよー^^
次回も頑張って書いてくださいね^^楽しみにしてます^^

Light1/4 1:4:152102cflffKBBWLrKg||771
感想ありです。
書き込んだ後に気付いて失敗したと思いました(涙)
気をつけます。

卍冬獅郎卍1/4 1:9:22203cfY8DoJWS6wso||346
おもれー!


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