| 9738 | GODS〜第2話〜「能力」 | O-O | 1/4 16:37:20 | 2101cfiYanekxmKAI |
| 第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9714.html 主人公 宮本 アル あらすじ 大学受験に早めに行こうとした、アルは突然体が動かなくなり、事故にあう。 死んだと思われた「あの世」は実は50年後の世界だった。 そこでは自分が元「神」だったことを知り、吹っ切れたアルは戦うことを決意した。 | ||||
| O-O | 1/4 16:52:23 | 2101cfiYanekxmKAI||755 | ||
| ???「ようこそ、チームA−16へ!」 ダブラス「オレは、ダブラス・ロッド。SCHOOLなしで来たんだって?」 アル「SCHOOLといいますと??」 また新しい言葉だ。いや英語は知ってるけど。学校・・・。なんだろ。 ???「SCHOOLっていうのは、戦闘技術はモチロン、精神、技術能力、歴史、とか習うんだ。あんたは、ジッチャンに見込まれてSCHOOLなしなんだと。異例中の異例だな、こりゃー^^。」 ダン・マクスウェル「オレの名前は、ダン・マクスウェル。よろしくー。」 アル「よ、よろしく。」 ???「新入りねー。」 | ||||
| O-O | 1/4 17:6:23 | 2101cfiYanekxmKAI||202 | ||
| ダブラス「おい、ドミ。冷たい態度はしないの〜。 ドミトリー・バラノフスキー「うっせ。ほんとウッサイ。」 ダブラス「こんにちはっていいなさい。」 ドミ「チワッス。」 アル「こんちは・・・w。」 このひとおもしろい。シャイなのかな?なんかここのチーム(?)いいわ。 ダブラス「早速だけど、戦ってみよーか。」 ブゥゥーン アル「なんですか?ここ?」 ダブラス「習うより慣れろ。君は即戦力だから、大体の力を見せてもらうよ。あと、質問は好きじゃないんでね〜。・・・・お願いします。」 | ||||
| O-O | 1/4 17:15:39 | 2101cfiYanekxmKAI||239 | ||
| アル「グハッッ!」 イテェ。何だぁこの人!どうやって力だすんだぁ? ダブラス「悩んでると、大怪我するよ〜。」 ブン、ブン、ズサッ!ウッ。速ぇ〜!マジで殺られる・・。強ぇ〜。 ダブラス「!!、アララ。思い出した。破壊神アルディオスってサ・・・。」 アル「オォォォオォオ。いいねぇ〜〜。コノチカラ。キンモチィィィィィイイイィィ!!」 ダブラス「悪魔と契約してたね。こりゃ本気で行かないと^^;」 アル「アソンデジャネェゾ!ブッコロスカラナ。」 アル「ミナギルミナギル。ハハハ。コレダネェイ。」 ダブラス「ヤバイ、ほんとに殺される。仕方ないか「これ」を使うかナ。」 | ||||
| O-O | 1/4 17:26:53 | 2101cfiYanekxmKAI||632 | ||
| 召喚術、「炎鋼の神リディス!!!」 リディス「アルディオスか、久しい。人間になっていたか・・・・」 喰らえ、炎鋼の雨!!! アル「まだ、カラダガきたエられていなィネ。」 針のような鋼に火がつき、物凄い勢いで加速しながら降っている。 リディス「大地を炎に包め、鋼の地に覆わ・・・」 ダブラス「あ!そこまでしなくていいよ!ありがとね、リディスちゃん!」 リディス「ちゃん付けにしたら灰にすると言ったろ。」 アル「・・・・・ン。ハァ・・・。」 ???「やっときずいたな。ロッド君これはやりすぎでわないかな〜。」 ダブラス「いやはや、じい様。私もやられる所でしたよ!」 | ||||
| O-O | 1/4 17:37:2 | 2101cfiYanekxmKAI||801 | ||
| じい様「私の目に狂いはなかった!これは即戦力だな!」 アル「あれ、オレねむってたのか?」 あぁ、さっきダブラスさんにやられそうになってどーなったんだろ。 ダン「ダブラスー。なにムキになってンだょー。いつからそんなに弱いんだよ!」 ダブラス「すまんなアル〜。おまえ強いわー。ダンはあとで燃すからなー。」 ドミ「大人になれよ。ションベン臭いんだよ。おまえらは。ほんと笑える。」 こうやって見るとおもしろい。てかなんであのおじいさんウルトラマンのアタマ着けてんの?? アル「あの、なんでそれかぶってんすか?」 ダブラス「おれは自分の毛だぞ!半分坊主にしてるからってな、失礼だぞ〜。」 | ||||
| O-O | 1/4 18:8:7 | 2101cfiYanekxmKAI||164 | ||
| アル「いや、ダブラスさんのことじゃないですよ(笑)」 ダン「ジッチャンのことだろ?変わってるよな。日本のアニメが好きなんだって〜。」 ドミ「変態だよな、新人よ。変態。爺さんになってもうろくしたか?」 アル「へんたいとは・・・w」 じい様「後でドミ君は処刑ね!早速なんだけど併合任務ね!Bクラスとなんじゃが。」 寝ていたはずの俺はいつの間にかスーツ姿になって、古風な書斎の前に立っていた。 さっきといい、これはなんだ?これも力? じい様「ダブラス君と、アル君に行ってもらおう〜。任務先はアイルランド南西部ベルファストのすぐそこ、アルム聖院。内容は相手方の神の暴走を止める。」 | ||||
| O-O | 1/4 18:15:49 | 2101cfiYanekxmKAI||402 | ||
| じい様「今日はドミ君にどォオオしてもポーカーで勝ちたいから、ポーカーしような!あとダン君も。」 ドミ「弱いモンは弱いんです。またオレからがっぽり取られて泣かないでくださいよ。」 ポーカー?そんなノリでいいの?もっと緊迫しなくていいのかよ? じい様「この前の私だと思うな、若造よ。」 ダブラス「いつもこんな感じだから^^。ベルファストと思って!この靴には空間移動が内蔵されているから!」 アル「あ、はい!・・・ベルファスト、ベルファスト。」 静かに眼を閉じて頭に念じた。どんなところだろ。 眼を開けると、二人の男と女がいた。男はめがねで、女は長身。 | ||||
| O-O | 1/4 18:35:1 | 2101cfiYanekxmKAI||769 | ||
| ここは、教会かな。静かで遠くには大きな十字架。オルガンがある。 ダブラス「併合隊の隊長勤める、ダブラス・ロッドです。」 アルメル・ブバール「B−1のアルメル・ブバール。ヨロシク。」 マービン・ミスキー「同じくマービンです!よろしくお願いします!」 アル「宮本アルです、お、お願いします。」 あ、なんか緊張するなァ。 アルメル「新人さん?ヨロシクね。慣れてないみたいだけど。どういうこと?ダブラス。」 ダブラス「メルちゃんはわかってないね〜。この子めっちゃ強いから!それでいいの〜。じゃ行こうか〜〜。」 また違うところにきていた。目の前には大きな海がある。久しぶりにきた海。 | ||||
| O-O | 1/4 18:44:19 | 2101cfiYanekxmKAI||778 | ||
| ダブラス「いた。南、約300m先。海の真上。アル、悪魔に転換して少し力をだせ。」 アル「はい!」 赤髪に黒い羽。手は血管のようなものがうずめいている。指は不規則に曲がっている。 アルメル、アル、マービン「うわ!!!」 ダブラス「驚いている暇はない!すぐに始末する。」 この羽飛べるみたいだ。いやに緊迫した中、水面に立っている少女がいる。 楽器に詳しくないが、あれはクラリネットか? アルメル「!!!!!。姉さん!!姉さんは「あっち」側だったの」 ANEMY「・・・・・・コロス、キエチャエー」 | ||||
| O-O | 1/4 18:50:52 | 2101cfiYanekxmKAI||729 | ||
| アルメル「・・・・・・・。」 ダブラス「仕方ないがやるぞ。アルメル。」 体があの子をほしがっていた。早く、早く戦いたい。ウズウズする。 ♪♪〜。 どうやら相手は音を具現化するらしい。音速の音符はオレに飛んでくる。 アル「めっちゃ速い!オラァァァッ!」 右手で思いっきり殴った音符は壊れて粉々になった。 アル「これが俺の能力。」 右手で破壊できるのか。よし アルメル「同じ能力。そっか。しかたないよね。」 | ||||
| O-O | 1/4 19:4:48 | 2101cfiYanekxmKAI||21 | ||
| ダブラス「ガラの実で殺るゼィ。」 パク。ダブラスは酔うように真っ赤になって、相手に向かっていった。 マービン「イテェ!やっぱり「千里眼」なんてつかえないな!いってくれ「1」 1「オレヲコキツカワセルナヨナ、シカタナイ。」 ENEMY「チョウシニのるな・・よ。キエロ。」 音速の塊が無数に飛んできた。俺にはなんともないがな。全部壊す。 アル「ぶっ壊す。粉々に!!!」 アルメル「ウッ!。」 ダブラス「アルメル、岸にもどれ。やはり「傷」が痛むか。」 アル「こんなもの飛ばしてんじゃねぇゾ。やっといけたわ!」 おれは少女の頭に手をかざした。 | ||||
| O-O | 1/4 19:16:3 | 2101cfiYanekxmKAI||535 | ||
| アルメル「やめて姉さんを殺さないで!」 シュゥゥゥン。粉々になった。少女の粉集めた。正気になった俺はこれを彼女に渡した。 アル「すまない。なれていないもので暴走してしまった。」 アルメル「任務だから仕方ないわ。・・・・・。ダブラス終わったわ。戻りましょう。」 ダブラス「サバサバしてるな〜。アルよくやった。お前の手柄だ。もう少し冷静に戦えなぁ。」 口調が戻ったダブラスはなんだが物足りないといった感じだ。 マービン「全然役に立てなかったなー。すみません〜」 ダブラス「いいから本部に戻ろう。じい様が待ってる。それじゃメルちゃん。」 アルメルは粉を海のほうへと吹いた。大好きだったお姉さんを思いながら。 | ||||
| O-O | 1/4 19:25:17 | 2101cfiYanekxmKAI||163 | ||
| 幾度となく悲しい任務を超えてきたように見えたダブラス。だから、今回もそれほど何も思わなかっただろうな。 じい様「お!終わったか。やはりわしは弱いのぉ。」 ドミ「28勝2敗。クソ弱ぇーー(笑)」 じい様「おかげでわしの大切なモンブランが取られたワイ!」 ダブラス「やはりあの戦いで「傷」が痛むようですよ。」 じい様「やはりか・・・・・それについては会議で話すようにするわい。」 ブーーンブーーン緊急任務、緊急任務。Sクラスからの情報により、相手に奇襲をかけるには今が良いとの情報。至急1階ホールに集まれとのこと。 じい様「また、あの戦いと同じことをするのか!?」 | ||||
| O-O | 1/4 19:39:41 | 2101cfiYanekxmKAI||989 | ||
| あとがき 今回は書きすぎましたー。長文、乱文すみません!今回は初戦闘シーンを入れてみました!あまりスピード感がありませんでした。がんばってみます。 A−16のみんなのプロフィールを書きたいのですが、出身国と年齢と特徴だけ入れてみます。 名前 ダブラス・ロッド 出身国ドイツ 特徴 眼鏡で半分坊主、青く染めている。 名前 ダン・マクスウェル 出身国メキシコ 特徴 髪を白く染めていて色黒。 名前 ドミトリー・バラノフスキー 出身国 ロシア 特徴 人の悪いところを探したがる、シャイ。 次回は、能力の事知ってもらいたいので番外編ということで(速! | ||||
| O-O | 1/4 19:42:56 | 2101cfiYanekxmKAI||829 | ||
| 年齢がありませんでしたね^^; ダブラス・ロッド 31歳 ダン・マクスウェル 19歳 ドミトリー・バラノフスキー 24歳 | ||||
| バルトーク | 1/5 19:26:2 | 2212cfBcsmysAsVME||638 | ||
| こんばんわ〜読ませていただきました。 一人称、書かれているだけで凄いと思います。一人称は三行書いたら挫折する人間ですから。 能力とかも面白い感じですし、個人的には音を具現化して「♪」を飛ばすなんてのは今までにみた事もなかったので面白いな〜と思いました。しかし展開がやや早すぎる感じがしました。読解力が希薄な僕では、すこし理解が追いつかなかったです。 やはり一人称だけで説明文をカバーするのは難しい気もするので、地の文をもう少し増やしてほしいな〜と読んだ感じです。僭越な発言ゴメンナサイ。 同じ能力者物を書いているのですから、お互い頑張りましょう! | ||||
| O-O | 1/5 20:13:3 | 2101cf/Hrub/Sl9Sc||420 | ||
| いやいや、先輩からの一言とてもうれしいです! そうですね、セリフがとても多いと感じですね。 気をつけたいと思います^^ | ||||
| O-O | 1/5 21:13:37 | 2101cf/Hrub/Sl9Sc||875 | ||
| キャラ募集いたします!! 敵、味方関係ありません^^ 名前、年齢、国籍、能力を必ず書いてください! 余裕があれば、特徴や性格なども書いてくださいね^^ | ||||
| エリン | 1/6 11:51:39 | 2192cfBkVEKUKuVbY||54 | ||
| こんにちは、私の小説に感想をありがとうございました^^ まず、感想です。 うーん、ちょっと読みづらいかな^−^; もうちょっと、文と文の間を空けるとかの工夫をすると良いと思いますよ。 アルメルさん、可哀想でしたね(ノ;) 大好きだったお姉さんが敵側で、任務として破壊・・・くぅぅ(泣 | ||||
| エリン | 1/6 12:1:3 | 2192cfBkVEKUKuVbY||139 | ||
| キャラ応募です〜 名前・加宮 レネ(カミヤ レネ)女性 年齢・28 国籍・ドイツ人と日本人のハーフだが、一応ドイツ住まい。 能力・人の過去(名前や年齢なども)が見える目を持っている。 特徴・長い黒髪 青い目 白い肌 背は高め 痩せている方 服のセンス○ 性格・お姉さん系で、頼りになるが自己中心的で、自分の思い通りにならないと気が済まない。 です。よろしくお願いします〜 | ||||
| O-O | 1/6 13:22:35 | 2101cfiYanekxmKAI||640 | ||
| おー!ありがとうございます! 次回はこの半分くらいで読みやすいと思います^^ メモ帳にやってみていい感じかなと(ジガジサン 人の過去なので、次回の次回、次回(スミマセン にめっちゃ活躍させま〜す その話の主人公はレネでいこうと!!!(コレマジ、コレマジ | ||||
| O-O | 1/6 15:2:33 | 2101cfiYanekxmKAI||567 | ||
| メモ帳で書いてみたのですが、 最高に良いキャラです!!! ありがとうございます^^ | ||||
| 武 | 1/9 19:40:50 | 6120cfD.kfXrtB0Og||933 | ||
| こんにちは^^ とっても話の基礎が面白く 最後まで楽しく読めました^^ バルトークさんと少しかぶってしまいますが 音の具現化は面白くていいとおもいました^^* 次回もがんばってくださいm(__)m えっと…アドバイスというとなんだか偉そうなのですが。 全体的に会話が多少多い気がしますm(__)m もっと人物の動きや、背景をいれてみてはどうでしょうか?? | ||||
| 武 | 1/9 19:41:3 | 6120cfD.kfXrtB0Og||713 | ||
例えば… じい様「やはりか・・・・・それについては会議で話すようにするわい。」 (少し疲れ気味なじい様の言葉が終わらないうちに、大きな警報のようなものが鳴り響いた。) ブーーンブーーン…(略) いかがでしょうか?(キクナ ではでは、次回も期待しております^^ | ||||
| O-O | 1/9 22:36:38 | 2101cf1fn4JUGO1X6||90 | ||
| 武さん ありがとうございます! こんな読みにくい文を読んでくださって(ぇ 次回の次回、そうしてみます。 次回は 番外編なのでー。 | ||||
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