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9745『TheGotOfDragon』第三章Light1/6 1:17:152102cflffKBBWLrKg
第三章 「正体」

登場人物

  辰雅龍牙(X)・・・主人公。神龍中学校に通う天才。また人殺しの犯人
  
  氷崎凍氷(I)・・・神龍高等学校に通う。龍牙の先輩でありながら影で敵?
            正体は謎。

見所POINT
        『テレビ ・ 喫茶店』

Light1/6 1:22:82102cflffKBBWLrKg||139
翌日・・・
「おはよう。父さん」
「おはよう龍牙。早いな。」
「今日は氷崎先輩と出かける約束をしてるんだ」
「そうか。気をつけていきなさい。最近はぶっそうだ。」
「分かってるよ。なんか飛び降りがどうのこうのだろ?」
「そうだ。今ちょうどテレビでニュース番組がやってる。見るといい」
「OK」

見出しはこうだった。
「XとI」

Light1/6 1:26:12102cflffKBBWLrKg||876
「XとI?」
『ケケケ。完全に昨日の話にそっくりだ。あいつが言ったんだな〜?』
(面白い・・)
「XとIとはなんなのでしょうか??」
「Xは今起こってる殺人の犯人。Iはそれをつきとめる者」
「なんでXとIなんですか?」
「昨日当番組に一本の電話がかかってきてですね。それで報道しろと。」
「それはうそですよね。」
「分からないです。実際電話をかけてきた人は、「犯人がこれをみているならば動揺し、なんらかの行動にでるはずです」と主張しているのです。」

Light1/6 1:31:402102cflffKBBWLrKg||37
「そして今Iは、組織を作っているのです。」
(何!?組織だと・・・・ふざけているのか・・・あいつ)

「じゃあ僕は部屋に戻るよ。父さん。準備してくる」
「ああ」

『完全にやられたな・・・』
「いや。やられたわけではないが、これで人々は、誰かが殺し誰かがつきとめているということをしった。しかし、組織を作っていたとは・・・」
『おもしれぇ・・・もうそろそろあいつとの約束なんじゃねぇか?』
「ああ。」

Light1/6 1:38:252102cflffKBBWLrKg||450
そして・・・
「あ!先輩!今日どこいくんですか?」(勝負だ!I。)
「喫茶店にでも行こう。話したいからな。いろいろ」<あっちの龍もこっちのワズが見えてるはずだ・・・>
「喫茶店かーーでも何話すの?」(まぁあまり無駄なことは話さない方がいい)
「色々な〜その時」<勝負だX>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜喫茶店〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「で?話ってなに?」
「いやーただコーヒーが飲みたかっただけーー」
(こいつ・・・じゃあこっちからきりだしてやる)

Light1/6 1:43:42102cflffKBBWLrKg||520
「そういえば凍氷朝のテレビみた?」
<行動が早いな>
「見たよ。XとIのやつでしょ?」
「うん。あのニュースバカだよな〜〜」
「なんでだ?」
「手下さないで自殺なんかさせれるかよ。人殺せるか?」
「・・・・・・」<こいつ・・・・>
『なんども言うが、ワズにこっちの姿が見えてもIにはいえないぜ。それが龍世界の掟。だからあいつがまだお前がXだとは確信していなくてはかせようとしているだけかもしれないぞ』
(それぐらい分かってる・・・)

Light1/6 1:46:322102cflffKBBWLrKg||239
「ってかXとIって誰だよな〜」(さぁどうでる・・・)
「俺は龍牙を信じるよ・・・」<しょうがない・・・>
「何が信じるの?」
「今から言うことは全て真実だ」<どう反応する?X>
「わかった。」
「俺はなーーIなんだ」
『!!やはりそうだったな龍牙。』   
「へぇーそうなんだ。じゃあ組織も持ってるの?」(僕はこれをよんでいた。あいつが正体をばらすことを知っていた。それに動揺を誘っているのだろうが・・僕の勝ちだ!!!)

Light1/6 1:56:432102cflffKBBWLrKg||734
「組織はあるんだぜ。」
「へぇーー。じゃあIの考えを聞かせてくれ・・どうやって人を殺すんだ?」
(どう答える!!!)
「分からないんだ・・そこだけが・・・」
「分からなくて当然だな・・・」
<こいつがXだと考えるのは難しい・・・>
「だったら・・組織にこないか??」
「いいのか・・僕も・・・協力したいところなんだ。」
<くそ・・俺はあいつみたいに頭がよくない・・・わからない・・・>
(あいつの頭脳はわかってる。これで狂ってるはずだ。)

Light1/6 2:7:562102cflffKBBWLrKg||723
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「じゃあ!」<この勝負引き分けだ>
「じゃあね。」


『早速殺せ・・龍牙』
「だめだ・・・」
『なぜ・・・勝負には勝ったはずじゃ・・・』
「わかるか?組織の意味が・・組織とは混乱させるフェイクかもしれないし真実かもしれない。ただ、もし組織があったとして、僕が彼を殺すとなると。本物のIじゃなければ、僕がXだ」

Light1/6 2:11:242102cflffKBBWLrKg||556
『じゃあ龍はどうなる。』
「メダルを組織に一つおいて、使い分けしているかも知れない。」
『そうだ龍牙!相手の龍にも俺が見えないようにできるぜ』
「やれ」
『その代わり・・・』
「なんだ???」
『メダルを捨てることができない』
「一生この話題に関われってことか・・わかった。取引だ」
『これで相手の龍にもみえない。後は組織にはいって全員殺せばクリアだ。』
「そう簡単にはいかない。あいても強い。勝ったと思わせて、最後にあれだ・・」
『これからが楽しみだ。。。』
「ああ」

Light1/6 2:13:362102cflffKBBWLrKg||680
第三章終わり

第四章 「組織」 へ続く。

卍冬獅郎卍1/6 9:27:382203cfY8DoJWS6wso||464
見たぞ〜

O-O1/6 11:32:542101cfiYanekxmKAI||354
1話からみました!
アイディア板ではご意見ありがとうございます^^
とても面白い展開になってきましたね〜
龍牙のこれからがとても楽しみです!

Light1/6 19:17:152102cflffKBBWLrKg||997
感想ありがとうございます。
今後も頑張っていきたいと思います。


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