| 9766 | EMERLDKNIGHT+PLUS++四拾 | キーア | 1/10 18:42:12 | 2191cf/cZWdmfTKcw |
| EMERLDKNIGHT_全1〜26唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8283.html 』 1〜26唱・28〜32〜35唱・特別編 第36唱『http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9609.html』 第37唱『http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9651.html』 第38唱『http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9673.html』 第39唱『http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9694.html』 もう数唱でこの物語りも幕を閉じます。 短いようで長いお話・・・だったのかな? この話の最後に少しだけ宣伝をしようと・・・思ってたりも・・・(? | ||||
| キーア | 1/10 18:42:29 | 2191cf/cZWdmfTKcw||380 | ||
| 人は皆、心に闇を持っている それは 憎しみや怒りから出来た 黒い心だ すべては自分が作り出しているのだ 闇が心を支配する時 自分も支配されると同時に 全てをなくしてしまうことになる この物語は、一人の少年“ソラ”とソラを支える仲間たち “テン”“リナ”“ヴィラ”“ラコル”“光狼”“アルフィー” 達との勇敢な冒険の記録である | ||||
| キーア | 1/10 18:46:48 | 2191cf/cZWdmfTKcw||193 | ||
| 第40唱 馬鹿は夏風邪を引くって本当か? 雑草が生い茂った道を7人の人影が通り過ぎる。 正面には1つの国があった。 案内板には炎の絵が描かれていた。 その人々は、国へ入り込んでいった。 ソラ「やっとついたー・・・。炎の国」 ここには、炎の精が居ると言われる炎の国。 今までと違い、大きな風車があるわけでもなし、大きな城がある訳でもなかった。 | ||||
| キーア | 1/10 18:50:30 | 2191cf/cZWdmfTKcw||476 | ||
| リナ「この国のどこに居るんだ?何にも無いただの国じゃねーか」 テン「きっと、どこかに居ますよ。そのうち会えます」 周りは買い物客とはしゃいで走り回る子供で溢れかえっていた。 時々、肩をぶつけるが、人々の間を潜り抜け国の中心部へやって来た。 この間のように噴水がある訳でもなく、ただ広場になっていた。 子供達がボールを使って遊んでいる。 アルフィー「本当に居るのか?この国に」 アルフィーが覆っている布の下から言う。 確かに炎の精が居るようには思えない、国だった。 | ||||
| キーア | 1/10 18:53:50 | 2191cf/cZWdmfTKcw||625 | ||
| ラコル「実はこの国には居なかったりして・・・」 そう言いかけた時だった。 目の前に真っ赤なローブを着て、顔をフードで隠している人間が、 俺達の前を通り過ぎていく。 明らかに怪しすぎる。 その時、光狼(シャオラン)がそのローブ人間に向かって飛び蹴りを入れる。 光狼「痴漢撃退ネー!!」 しかし、光狼の飛び蹴りはローブの人間に当たらなかった。 ローブの人間は、片手で光狼の飛び蹴りを抑えたのだ。 | ||||
| キーア | 1/10 19:1:7 | 2191cf/cZWdmfTKcw||354 | ||
| 光狼は危険だと思い、後へ下がった。 一気に空気が変わった。 この人間、只者では無い。全員が警戒した。 その人間はフードを外し、顔を見せた。 その顔は少し焼けた顔をし、右と左の目の下に何かの小さな模様が描かれていた。 焔「いきなり何さー。それに俺は痴漢でもない、炎の精、焔だよー」 全員が唖然とした。 このなまった口調の赤ローブ人間が炎の精? 男は俺達をじっと見ると、俺の服についている勇者の証(バッチ)を見た。 | ||||
| キーア | 1/10 19:6:2 | 2191cf/cZWdmfTKcw||172 | ||
| 焔「あーはいはい。あんたが勇者さん一行さねー。話は聴いてるさよー。 俺の家に来るさー」 俺達は、精に案内され家へと向かった。 精の家は歩いて10分ぐらいの近い場所にあった。 見た目は一見普通の家だが、中に入るととても汚かった ソラ「足の・・・踏み場が無い」 焔「まぁ、汚い所だけどあがってさー。適当に座っててさー」 本当に足の踏み場が無かった。 どこに座れというのだ。 | ||||
| キーア | 1/10 19:8:23 | 2191cf/cZWdmfTKcw||52 | ||
| 近くにある物を端にどけ、何とか座れるスペースを作った。 とても7人が入れる場所が無かったため、アルフィーとラコル、リナは 外で待機する事になった。 焔「あったあったさー。ほれ、このカードさー」 持って来たのは炎のカードだった。 俺はさっそくカードケースにしまった。 そのカードケースを見て焔は言った。 焔「ありゃー。これは全部揃ってるさー」 | ||||
| キーア | 1/10 19:15:8 | 2191cf/cZWdmfTKcw||848 | ||
| 焔は三角形にするように、上に風、左下に水、右下に炎のカードを置いた。 そして、三角形の中心に時の鐘のカードを置いた。 光狼「これは何アルカ?」 焔「これを時の鐘の前ですると、力を発揮して、おだやかな平和な鐘が鳴るのさー」 俺達はカードをしまった。 そして、焔を見た。 そのときの焔は真剣な顔をしていた。 そして、俺達にとんでもない事を口にしたのだ。 | ||||
| キーア | 1/10 19:20:53 | 2191cf/cZWdmfTKcw||961 | ||
| 焔「実は、黒影(ブラックアント)と忍(しのび)の部下達が・・・、 全員殺られた」 テン「部下全員!!?一体誰が・・・」 テンが不思議に思った事は、俺達誰もが思った事だった。 そして、焔が口にした。 焔「黒影と忍のリーダーが手を組んで、一斉に殺ったらしい」 ヴィラ「リーダーが?何で自分達の仲間を・・・」 その時だった、どこかで爆発する音が聞こえた。 | ||||
| キーア | 1/11 18:38:54 | 2191cf/cZWdmfTKcw||660 | ||
| 爆発音とがした直後、ラコルが慌てて入ってきた。 ラコル「大変です!!突然巨大な化け物が現れました!!」 俺達は慌てて外に出た。 外は逃げる住民達で溢れかえっていた。 人々が逃げる方向とは逆に、巨大な生き物が家を破壊していた。 破壊と言うよりも、全てを吸収、呑み込んでしまっている。 リナ「おいおい。マジかよ」 ソラ「よし、アル・ラコル・リナ・ヴィラは住民達を誘導しろ。後は俺達で何とかする」 | ||||
| キーア | 1/11 18:43:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||958 | ||
| アルフィー「だが、4人で向かえる相手では・・・」 テン「大丈夫ですよ。住民達を安全な場所へ誘導して下さい」 ラコル達はしばしば頷くと、小さな子供やお年寄りを抱え、 誘導していった。 そして、俺と光狼、テン、焔の4人は巨大な化け物の所へ向かった。 近くには建物の破片さえも残っていなかった。 光狼「本当に化け物ネ。こりゃ、ちょっと時間かかるアルヨ」 焔「時間など考える暇ないさー。こいつを倒す事に集中するさー」 | ||||
| キーア | 1/11 18:45:11 | 2191cf/cZWdmfTKcw||858 | ||
| 俺とテンは剣を取り出し、光狼は戦闘の態勢になった。 焔も何も武器を使わず、構えていた。 そして一斉に襲い掛かる。 ソラ「おらぁぁぁぁぁぁ!!」 しかし、全ての攻撃が跳ね返されてしまう。 相手も容赦なく攻撃を仕掛けてくる。 その時だった。 光狼とテンが居る方へ化け物の手のようなモノが伸び、テン達を掴んだ。 | ||||
| キーア | 1/11 18:47:19 | 2191cf/cZWdmfTKcw||567 | ||
| 身動きの取れなくなったテン達を、化け物は吸収しようとしていた。 俺は慌てて、その途中の部分を切り裂き、テン達を助ける。 テン「ありがとう。ソラ・・・・」 そういったときには、ソラの姿が無かった。 目の前には化け物・・・。 目に入ったのは、化け物の手足のようなものに捕まったソラが居た。 すでに意識がないようだ。 そのままソラは化け物に吸収されていった。 | ||||
| キーア | 1/11 18:49:15 | 2191cf/cZWdmfTKcw||202 | ||
| テン「ソラァァァァァァァァァァァァァァ!!」 その声はもはやソラには届かない。 僕はその場に崩れるようにして座り込んだ。 僕の所為だ。 僕があんな化け物に捕まるから・・・。だからソラが犠牲に・・・。 光狼も焔もしんとした顔をして、信じられないようだった。 こんな事があってたまるか・・・。 僕達は、そのまましばらく動く事が出来なかった。 つづく | ||||
| キーア | 1/11 19:3:30 | 2191cf/cZWdmfTKcw||628 | ||
| 新唱誕生!! 題名未定 ☆裏世界 人々は皆裏の世界の事を“裏世界”と呼ぶ。 表世界は平和だが 裏世界では妖怪・獣が絶えずと存在する。 そんな裏世界に住む一人の男“狗櫂 空”−くかい そら― 彼の仕事は裏世界に住む妖怪・獣を始末する始末屋 ☆ある時表世界から一人の少年“曾月 填”−ひいずき てん― がある扉を明け 時空を越え裏世界へやってきた。 そこへ丁度空と出会う。 そこから2人のストーリーが始まり 仲間は次々と増える。 そして例の2人も帰ってくる。 | ||||
| キーア | 1/11 19:10:28 | 2191cf/cZWdmfTKcw||60 | ||
| **登場人物** ☆狗櫂 空(ソラ)―くかい そら― 主人公 ☆曾月 填(テン)―ひいづき てん―パートナー ☆神無 (カンナ)―かんな―ヒロイン ☆水樹 空哉(クー)―みなき かんな―仲間 ☆狐戒 紫苑(シオン)―こかい しおん―仲間 | ||||
| すみれ☆ | 1/11 20:52:6 | 2204cfnacloQpOVtw||439 | ||
| こんばんはぁ^^ 来ちゃいましたねっ! 40唱が!次に目指すは、50唱です!(ぇ ちょっとぉっ!? レディーを外で待たせるなんて、酷いですよっ!?(ラコル&光狼風に…?) 待たせていたのが、光狼だったら、殴られるどころじゃ… ソラ君…さよ〜なら〜!(ォィ 次回も楽しみにしてますね^^ | ||||
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