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9773心の破壊者@神殺_戦いの始まり幕末ニャレン1/11 17:42:496033cfJKRNx4ixveo
@5 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9572.html】
@6 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9600.html】
@7 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9629.html】
@8 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9671.html】
@9 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9696.html】
@10【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9729.html】
@11【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9750.html】

最近、テスト日和で、全く小説かけないと思いますので・・・。

そんでわ、始めます。

幕末ニャレン1/11 17:51:236033cfJKRNx4ixveo||281
気付くと、僕はベットの上で目が覚めた。
また、夢を見てしまった・・・。同じ夢・・・。
何故、僕が眠っていたのだろうか?
僕には、それが分からなかった。

@12 戦いの始まり―ハルVSハルト―

確か、アナウンスが鳴って その後、アネイスが倒れて・・・、そこまでは覚えていた。
多分、僕もその時 倒れたのだろう・・。

辺りを見まわすと、リリアさんやハルが居た。
でも、空鏡さんは居なかった・・・。

幕末ニャレン1/11 18:5:276033cfJKRNx4ixveo||888
『皆さん、目覚めましたか?大会開始の合図です』
アナウンスが響き渡る・・・。
『大会は、チーム戦でトーナメント式になっています。そこで、優勝した者達が、神と戦ってきてもらう者たちです・・・。チームは、5人で適当で一緒の部屋の者達です』

アナウンスが、響きわたった。更に付け足しがついた。

『一回戦・・・。3号室VS1号室・・・。早めに部屋に付属してある魔方陣へ・・・』

僕は、魔方陣を探した。
そして、とりあえず4人を起こさなければならない事に気付いた。

幕末ニャレン1/11 18:11:406033cfJKRNx4ixveo||257
「皆、起きて下さいよ。」
僕は、皆に呼びかけた。
そして、番号を見に行った。
番号は、扉に書いてあったから、即見つけた。
3号室・・・。扉には、そう書いてあった。
「皆、早く起きてください!!!」
更に呼びかけると、起きたのはハルだった・・・。
ハルは寝ぼけて、ベットから落ち、転落した。
そこからは、目を瞑ってしまうほどの光が漏れ出した。

僕は、ハルの元へ近付いて行った。しかし、誰も居ない・・・。
あるのは、魔方陣だった。ハルは、その中に吸い込まれてしまったのだろう・・・。

幕末ニャレン1/11 18:20:46033cfJKRNx4ixveo||132

気付くと、俺は氷のフィールドに来ていた。
「あれ?俺なんで、こんな所に来ているんだ?寒いし・・・。」
俺の目の前には、誰か―見た事のある人―が居た。
誰だっけ?・・・――――――兄貴?
そう、そこには兄貴のハルトが居た・・・。

「久しぶりだな。ハル・・・。」
ハルは、とりあえず杖を出した。
「なんでアンタがここに居る・・・」
『1号室 ハルト 3号室 ハル 試合開始』

幕末ニャレン1/11 18:31:506045cfXBKLT.gLX1Y||137
「ヘッ!お前が俺に勝てるわけねぇだろ!!!!」
兄貴が、杖を出した。
乱光―ミダレビカリ―
兄貴の杖からは、光が無数に分かれ、発射された。
壁にぶつかると、反射して僕に向かってきた。
紅炎―クレナイノヒ―
赤い炎が、光をかき消した。
火がそして、兄貴に襲いかかった。

「お前じゃ、神は殺せない――――。例え、シンと一緒でもな・・・。」
兄貴の杖から、黒い光が無数に飛び散った。
「わりの光―エンド・ホーリー―」

幕末ニャレン1/11 18:35:76045cfXBKLT.gLX1Y||761
黒い光が、一瞬にして俺を包んだ―――。

もう何がなんだか分からなくなった――。

分かった事は、俺は負けた―――。

アナウンスが鳴り響いた――。

『勝者 ハルト』

@12 END

感想とか有りましたら、お願いします。
ちなみにミス――。
終わりの光です。 申し訳ありませんでした・・・。


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