| 9784 | GODS〜第3話「悪魔と6年前」 | O-O | 1/13 11:2:6 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y |
| 第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9714.html 第2話「能力」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9738.html 番外編「五大術」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9763.html *ここから見るかたは必ず番外編を目に通してください 主人公 宮本 アル 登場人物 ドミトリー・バラノフスキー ダン・マクスウェル ダブラス・ロッド じい様 アルメル・ブバール マービン・ミスキー あらすじ A-16に入ったアルは、自分が特別なのだということ、自分は悪魔と契約 した事をしった。初任務では暴走したが大事には至らなかった。本部に戻って きたアルは放送で緊急任務を聞いたじい様は苦い顔をしていた。 | ||||
| O-O | 1/13 11:2:42 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||977 | ||
| すぐさまアル一行は、1階ホールへと向かった。そこには大勢の人が集まって いて、人の輪の中に20歳〜30歳ぐらいの男がいた ???「じい。すぐクラス責任者などを会議室にあつめてくれ。」 じい様「それは簡単なことだがバロウ君。一体何を考えているんじゃ?」 ディラ・バロウ「いいからお願いします。一刻を争いますよ。」 そういって彼らは姿を消した。 アル「何があったんです?」 ダブラス「よくわからんがでっけぇドンパッチがありそうだな。」 ドミ「SSSの考えていることはよくわからんな。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:3:12 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||955 | ||
| 長いテーブルに腰掛けている老若男女。静まり返っていて誰も話していない。 バロウ「SSS責任者のディラ・バロウです。今回集まりになって貰ったのは、 奇襲作戦についてのことなんですが・・・・・」 黒いスーツとは真逆の白く、筋肉質なホルス副本部指揮官が怒声をあげた。 ホルス・リド「なぜ急にこんなことをする。6年前と同じことをするのか!」 バロウ「確かに「あの戦い」によって戦力は弱まりましたし、私の責任という ことはわかっております。壁にボールを投げると投げた分だけ戻ってくる。 しかし、強く投げて壁を壊せば、帰ってこない。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:3:40 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||923 | ||
| バロウ「つまりです。いまここで最大戦力を使えば、リスクが少ない。長い 250年の戦いも終わりです。いま相手は「神」を取れていないハズです。 なぜだかはわかりませんが。そうでしょう?本部指揮官。」 じい様「確かに。そうかもしれないが・・・・。失敗すれば、壁は壊れないで、 そのままワシ等に来るんじゃぞ。わかっているな。」 静かな沈黙。ここで沈黙を破ったのは、Bクラス責任者のアルメル。 彼女は怒りを抑えながら、ゆっくりと静かに言った。 アルメル「わたしたちは6年前の「傷」が今も残っています。その者たちは どうすれば。抗議は必ず来ますよ?あの「傷」は敵の悪魔が付けた呪い。いざとなっては殺されます。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:4:9 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||476 | ||
| バロウ「悪魔の呪いを解くには、さらに上の悪魔が呪いを摂らなくては、 ならない。確か新入りの「アル」君は悪魔の「ファイゼン」と契約していた はずです。もっとも「神」のときですが。その悪魔は「あっち」でも上級 クラスだ。」 バロウ「ここは、アル君に賭けよう。一緒に戦いをしていれば、多少は呪いが 効かないはずだ。近くアルメル君も併合任務で一緒に戦っただろう?」 アルメル「はい。確かに、以前よりは呪いの効果が効かなくなっていました。」 じい様「それでは・・・・・・・。明日の明朝にホールに集まろう。相手本部の ヴァチカンまでは少距離の空間移動で行こう。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:5:11 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||508 | ||
| あっという間に会議は終わった。キーーンとなる放送に皆、夢中に聞いている =====放送。放送。上層会議により、明日の明朝1階ホールに集合。===== =====全勢力を出し、ヴァチカンに向かう。移動方法は後に放送。====== ダン「やっぱか。6年前と同じことにならなければいいんだケド。」 アル「6年・・・前?」 ドミ「学んでいない新人のために話そう。6年前「SSS」の指揮でヴァチカン まで全勢力でむかった。が、だれかが情報を漏らし、失敗に終わる。 だれかが分からないのだがな。そしてこっちは全滅しかけたのだが、 相手の要求により一部の人間は「呪い」を受けた。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:5:44 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||663 | ||
| ドミ「俺も参加したが、呪いは受けなかった。無差別だったのだな。多分。 SSSのバロウさんの責任で終わったと、今のSCOOLの教科書に書いているらしい 。今回も6年前と酷似している、というわけだ。」 ダブラス「説明ご苦労様ッス、よく分かったッス。」 ドミ「うぜぇ。だから嫌になるんだ。」 ダン「明日か。今日は早く寝るか。」 周りのざわめきが落ち着いてきて、アルたちは部屋に戻った。 なぜか、中にはアルメルとマービンがいた。 | ||||
| O-O | 1/13 11:6:15 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||57 | ||
| アルメル「懐かしいわね、ダブラスには会ったけど。」 マービン「今日からよろしく!」 A−16の皆「え、なんでいんの??」 アルメル「緊急任務のの併合チームでしょ。忘れたの。いやね。オスは。」 ダブラス「ごめんねぇ〜突然だかさ〜。」 アルメル「調子に乗っちゃって、まぁいいわ、もう寝る。おやすみ。」 いきなり電気を消されたが、だれも怒らない。 アル「え、いきなりなんですか!?」 ドミ「気にするなこの女、前からこうなんだ。もう寝ろ。」 | ||||
| O-O | 1/13 11:6:37 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||194 | ||
電気を消したら、嫌に静かで。窓からは月光が降り注いでいる。 耳を澄ますと、風の音が聞こえる。 | ||||
| O-O | 1/13 11:7:32 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||502 | ||
| あとがき 前の話よりあさっりと濃密になってます(ホント? ある方々のアドバイスにより文の風合いを変えてみました! ありがとうございます^^ 今回は、この世界の歴史を引っ張ってみました。どうでしょうか? 良くなってるといいのですが〜。 新キャラもっと出してみたいですが、ここで。 新キャラ募集です! 名前、年齢、国籍、神技、特徴は必須です!! 時間があれば、性格なども書いてくださいねー。 ヨロシクです^^ | ||||
| O-O | 1/13 11:7:47 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||294 | ||
| アルメル・ブバール、マービン・ミスキーのプロフィールです! 名前 アルメル・ブバール 年齢 25歳 身長 179cm 国籍 フランス 能力 音を具現化して、飛ばす。楽器は、フルート。 特徴 長身、すらっとしていて、ショートヘアー。茶髪。 性格 サバサバしている。やりたいときにやる。わがまま。 | ||||
| O-O | 1/13 11:7:59 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||976 | ||
| 名前 マービン・ミスキー 年齢 19歳 身長 160cm 国籍 アメリカ 能力 千里眼、10秒先や1週間後、3年後と未来が見える。唐突に。 技術能力に長けていて、スーツも彼が考案。「1」を使う。 特徴 身長は低い、やせている、くせのある毛、すこし茶髪。 性格 人になつっこい、礼儀正しい。潔癖症。 | ||||
| O-O | 1/13 20:49:29 | 2101cfbmdrb2Ivu9Y||960 | ||
| 感想、批判、指摘お願いします。 | ||||
| エリン | 1/14 10:52:17 | 2192cfBkVEKUKuVbY||838 | ||
| こんにちは〜^^ 六年前の失敗ですか〜・・・ 「投げた分だけボールは返ってくる」って、何かいい例えですね(笑 レネは次ですかっ?(´Д`) 次も楽しみにしておりますよ〜 | ||||
| O-O | 1/14 18:44:25 | 2101cfsHt3OB1Ft3M||700 | ||
| エリンさん ありがとうございます! レネは次です。 捜査部の人間という設定なので。 よろしくお願いします。 | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||