| 9792 | 『TheGotOfDragon』第五章 | Light | 1/14 0:28:1 | 2102cflffKBBWLrKg |
| 第五章「再開」 今までのは、9699.9723.9745.9771です。 登場人物 辰雅龍牙・・X。組織に潜入成功。これからどうなるか・・・ ヴァイア・・龍牙の龍で、どんな龍にも見えない効果 氷崎凍氷・・I?本物かどうかは定かである。 ワズ・・組織の龍か、Iの龍かも定かである。 重要POINT 時間を操る効果 | ||||
| Light | 1/14 0:32:45 | 2102cflffKBBWLrKg||804 | ||
| 「組織に潜入したのはいいが・・・これからどうするかだな・・」 『まずはメダルに触れることだ。そしたら相手の龍が見えるぞ。』 「なるほど・・ヴァイア。当分龍の世界にはいけそうに無い・・・」 『なぜ?』 「僕は龍の世界を支配する前に日本を支配する・・・そして・・世界中を支配し・・Xの存在を世界に認めさせる!!」 『おおきすぎるぞ・・龍牙。だが面白そうな計画だ・・』 「まずはIの排除。あの中に必ずIはいるんだ。というか凍氷がIだ。あまり外にいると、怪しまれる。組織に戻ったほうがよさそうだ。」 『そうだな・・・』 | ||||
| Light | 1/14 0:37:23 | 2102cflffKBBWLrKg||887 | ||
| 「I。僕も捜査協力していいと言ったな。」 「はい。言いました。龍牙君がいてくれると助かりますよ。」 「なら僕は組織のメンバーに入れてもらいたいのだが・・・」 「了解しました。登録しておきます。I4。頼みました」 「はい。I」 「ところで、なんでそこにメダルがおいてあるんだ?」 「誰にも触らせないためです。」 「なるほど・・・」(厳重にロックしてあるってことだな・・・やるな・・) 「ところで龍牙君・・・なぜ私はあなたをXと疑っているのにここにいれたか分かりますか?」 (!!!こいつ・・何が疑ってるだ・・・そんなこと今始めて口にだしたぞ・・) | ||||
| Light | 1/14 0:41:55 | 2102cflffKBBWLrKg||502 | ||
| 「I・・君は僕を疑っているのか?」 「はい。」<ここまできたらこれを言い、不自由にさせる。これが目的だ> 「何故だ・・・」 「それは私のデータなので公開はできません。もちろん他の人たちにもです。」 (ここは、冷静に・・) 「それに僕が君達から言う束縛によって、殺しが起きていないことから・・ということか?」 「はい。あと、犯人は学生だということです。なぜなら、あなたがXとIのテレビを見たといっていましたが、あれは神龍中学校第二学年の生徒にしか放送されていませんからね。。。」 (こいつ・・ここまでしていたのか??やばい・・追い詰められた。。どうする?) | ||||
| Light | 1/14 0:47:16 | 2102cflffKBBWLrKg||270 | ||
| 「そして、あの時喫茶店であなたがその話題を持ちかけてきた。それでです。」 『ククク。やられたな。龍牙〜』 「なるほど・・僕はもう一回でるよ。。また後できます。」 「外で殺人が起きたらあなたがやっていなくても犯人になりますよ。」 「それでもいい・・僕は・・信用されていない人間だから・・」そういって出て行った。 <勝ったか??> 『おい!龍牙!何逃げてるんだよ。』ヴァイアが龍牙の顔を覗いた。 『お前・・・』龍牙の顔は悪にみちた笑顔で、にやけていた。 『どうしたんだ・・』 | ||||
| Light | 1/14 0:50:27 | 2102cflffKBBWLrKg||48 | ||
| 龍牙が向かった先は、渋谷だった。 『どうした・・・龍牙!!!』 「ヴァイア・・教えてやろう・・・この組織に入り、さっきの組織での会話も全て・・・計算通り!!」 『どういうことだ・・・』 「まぁ見てろ・・僕が勝つからな・・あることをひらめいた時点で・・」 『楽しみにしてるよ・・』 人が混雑している中・・ 「ヴァイア・・ここでフュージョンだ。監視しているやつはいないか??」 『あぁ。いない。じゃあフュージョンだ。』 | ||||
| Light | 1/14 1:0:29 | 2102cflffKBBWLrKg||430 | ||
| そして、龍牙は人の中にどんどん入って、その人々にこういった。 「あなたはあと三時間後に交通事故で死にます。」 「あなたはあと三時間十分後に自殺してください。」 「あなたは三時間十二分後に殺されます。そのひとはその一分後に自殺します。」 | ||||
| Light | 1/14 1:4:9 | 2102cflffKBBWLrKg||924 | ||
| そして・・二時間三十分後・・ 「やっぱりここにいることにするよ・・」 「やっぱり戻ってきましたか。私はあなたをXと疑っていますがその推理力などは必要としています。あなたがXだとは言ってませんけどね。」 「ありがとう。I。」 「早速ですが・・・・・」という話が・・・三十分続いた後。 「I!!人が159人自殺・交通事故などで死んでいます!!Xでしょうか?」 <何・・X?龍牙はいるはずだ・・・なのにどうして??メダル・・これは使わないと分からないとワズが言っていた・・しかし私がここで使うことは許されない・・しかし・・三十分も空いた状態で・・龍牙は殺しは不可能だ・・> | ||||
| Light | 1/14 1:9:22 | 2102cflffKBBWLrKg||340 | ||
| 『これが狙いか〜龍牙』 (これで僕の疑いは半分はれるはず。しかし戻ってきたら人が死ぬ。なんてこと続けてたら・・絶対僕が怪しまれ・・最終的には・・死刑という形になりかねない・・それも考えこの作戦にでた。。あと一歩で僕の勝ちだ。) 「なに?X???僕はやっていないぞ・・I」 「はい。これで龍牙君の疑いはほぼ100%はれました・・しかしXを野放しにしとくわけにはいかない!!!」 (ほぼか・・また面白いいいかたをするもんだ・・このクソが!!!まぁいい・・そのうち楽にしてやる。) | ||||
| Light | 1/14 1:11:9 | 2102cflffKBBWLrKg||541 | ||
| そして、夜になった。 『龍牙〜これが計算か??』 「いや。僕の計算はこれだけじゃない。まだ・・あと一段階残っている。そしたら僕は自由だ。」 『いつ実行する・・・』 「明日でも?」 『わかった。』 「完全無防備特攻作戦だ。この作戦のキーワードは『破壊』『記憶』だ」 『なるほどね・・だいぶ分かってきたよ・・・明日が楽しみだ・・・』 | ||||
| Light | 1/14 1:11:33 | 2102cflffKBBWLrKg||396 | ||
| 第五章終わり 第六章「自白」に続く | ||||
| Light | 1/14 1:13:59 | 2102cflffKBBWLrKg||265 | ||
| ちなみに、最初の9699.9723............ というのは http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-○○○○.html の○○○○部分です。アドレスいちいちうってるとめんどくさいんで、そのまま上のアドレス表示部分にのってるアドレスの○○○○部分だけを変えればいいので、こういう形にしました。 | ||||
| Light | 1/14 4:16:42 | 2102cflffKBBWLrKg||546 | ||
| これから軽く予告を書くことにしました。 では早速六章の予告です。 第六章「自白」の予告 死の時間を操り、Iたちの混乱をまねいた龍牙が作戦にでる! 成功すれば勝ち。失敗すれば・・・死が待っている作戦とは?? | ||||
| NiceBoy | 1/14 17:5:9 | 2191cfeYTI5kuNL/A||199 | ||
| Light様の作品 TheGotOfDragon 第一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9699.html 第二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9723.html 第三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9745.html 第四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9771.html 第五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9792.html どんどんデスノート化してきてる!?(汗 ドキドキハラハラです。 頑張ってください | ||||
| 卍冬獅郎卍 | 1/16 23:20:42 | 2203cfY8DoJWS6wso||514 | ||
| おもしろかったよ〜(ってかいつレスたててんの? | ||||
| 卍冬獅郎卍 | 1/16 23:20:59 | 2203cfY8DoJWS6wso||238 | ||
| おもしろかったよ〜(ってかいつレスたててんの? | ||||
| 卍冬獅郎卍 | 1/16 23:21:23 | 2203cfY8DoJWS6wso||157 | ||
| ミス | ||||
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