| 9796 | 心の破壊者@神殺_黒き破壊者 | 幕末ニャレン | 1/14 15:18:29 | 6033cfRBIqwPINUf6 |
| @6 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9600.html】 @7 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9629.html】 @8 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9671.html】 @9 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9696.html】 @10【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9729.html】 @11【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9750.html】 @12【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9773.html】 今回のは、無理矢理筋を繋げようと思います。 手を抜くかもしれませんので・・・。 それではどうぞ―――。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 15:22:43 | 6033cfRBIqwPINUf6||871 | ||
| 部屋で、そのアナウンスを聞いた僕の心は、黒く染まっていた。 ハルトさんが、ハルを倒した――。 僕は、無意識のまま魔方陣に入って行った。 @13―黒き破壊者 〜覚醒サレシ闇〜 気付くと、目の前には、ハルトさんが居た。 「勝ち抜き戦か・・・。」 そう言うと、ハルを掴み僕の目の前に投げた。 「ハルトさん、何故ハルを倒した・・・。」 質問を投げかけた。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 15:40:3 | 6033cfRBIqwPINUf6||902 | ||
| 「そんなの簡単。神に会う為、それ以外無いだろ」 「神に会う為に実の弟を倒せるんですか?」 「血のつながりなんて、関係無い!お前だって、神を殺したいんだろ!!!!」 「そうですか・・・。」 僕は、十字架の槌を手に取った。 ハルトも杖を掴んだ。 「砕炎―ブレイク・フレア―」 僕は槌を地面に叩き付けた。 地面が、割れそこから無数の線がハルトさんを囲んだ。 線からは、火が噴出され、ハルトさんを襲った。 炎の中から、無数の黒い線が、僕を包んだ――。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 15:44:55 | 6033cfRBIqwPINUf6||548 | ||
| 「 終わりの光―エンド・ホーリー―」 何が、起きているんだ? ただ、この中で僕の中の『なにか』が目覚めた――。 なにかと、シンクロし始めている――。 僕は…――。 気付くと、目の前には、『僕』が居た――。 僕は、手を伸ばしてしまった――。 もう一人の僕は、笑いながら手を伸ばしてきた――。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 15:51:32 | 6033cfRBIqwPINUf6||268 | ||
| 気付いた時には、もう遅かった――。 僕は、その時 闇を覚醒させた――。 気付くと、十字架の槌が黒く染まっている――。 「死んでないのか?」 僕は、左手でハルトに触れた――。 「人ノ心ヨ。終ワレ―――」 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 15:58:24 | 6033cfRBIqwPINUf6||613 | ||
| 僕は、止めろと心の中で叫んだ――。 左手から、黒い光が、現れた。 地面からも、黒い光が輝き始めた。 「心柱―ハート―ヨ。闇二、終ワレ――」 左手が、黒く染まり爪がより鋭くなった。 地面から、柱が現れる――。 「心柱破壊―ハート・エンド―」 地面から現れる柱に見覚えがあった――。 これは、心柱だった。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 16:7:9 | 6033cfRBIqwPINUf6||918 | ||
| 両手が無意識のまま動いた。 ハルトさんの仲間達が、陣から出てくる――。 来るな!と叫ぼうとしても、声が出ない――。 気付けば、槌が心柱を破壊していた――。 ハルトさんの仲間達が、武器を取り出す時には、遅かった――。 左手が、すごい力に覆われているのが分かった。 「死黒墓場―デス・グレイヴ―」 左手を振ると、手からは、黒く重力の掛かった斬撃が、ハルトさんの仲間達を潰した。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 16:11:24 | 6033cfRBIqwPINUf6||730 | ||
| 見たくないと、目を瞑っても脳が、それを感じさせる――。 闇が、恐かった――。あの時見た、闇心を思い出した。 十字架を手に入れたときに、出会った自分――。 あれは、僕だった。そして、僕は今、人を沢山殺している――。 止めなきゃ!僕を・・・、そう思ってももう遅い――。 この力を望んだのは、僕だった。 魔方陣からは、色々な人間が出てくる――。 それを、殺しながら進んで行った――。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 16:17:38 | 6033cfRBIqwPINUf6||548 | ||
| 気付けば、僕は夢の中に居た――。 町崩壊の夢――。よく見ると、沢山柱が砕かれているのに、気付いた――。 これは、皆僕がやったの? 誰かに問いかけても、返事が返ってこない――。 涙が出てきた――。 目が覚めると、そこには見た事もない人間と、リリアさんが戦っていた。 | ||||
| 幕末ニャレン | 1/14 16:18:50 | 6033cfRBIqwPINUf6||62 | ||
| @13 END 感想、アドバイスありましたら、お書きいただければ幸いです。 | ||||
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