| 9807 | Caffeフィール+*+第4話+*+ | 七実 | 1/14 21:34:31 | 1248cfAOmUs9pExIs |
| ルミ「こんばんわ、ルミです。前回では【Caffeフィール】の危機でした。タキは隠していた性格を表に表すことが出来ました。けどタキだけではなくてトキも何か隠してるみたいなんです…なんで…私たち…ずっと一緒だったのに…何も教えてくれないんだろう…」 ドキドキ!アニマルパニック 全6話 最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8773.html 怪盗アップル全14話 最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9087.html 神人全20話&番外編 最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9674.html ↑は今までの作品です(一番最初の作品【夢の中の少年】は行方不明…) | ||||
| 七実 | 1/14 21:35:24 | 1248cfAOmUs9pExIs||100 | ||
| Caffeフィール 1話〜 第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9708.html 第2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9730.html 第3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9778.html | ||||
| 七実 | 1/14 21:36:12 | 1248cfAOmUs9pExIs||541 | ||
| キャラ紹介 ルミ=ハーバル この話の主人公。両親は町一番のカフェ【Caffeフィール】を経営している。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。 タキ=シーヴィル ルミとは幼馴染でトキは双子の弟。ルミとトキにはやさしいが他の人には無愛想にする。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。 トキ=シーヴィル ルミとは幼馴染でタキは双子の兄。おとなしくて礼儀正しいし優しい。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。 | ||||
| 七実 | 1/14 21:36:31 | 1248cfAOmUs9pExIs||222 | ||
| oOoご感想があったらお書きくださいoOoというレスがあるまで書かないでください。 それでは【Caffeフィール】第4話スタート! | ||||
| 七実 | 1/14 23:47:38 | 1248cfAOmUs9pExIs||685 | ||
| タキとトキは何か隠し事をしている…しかもなんでも話した私に何も言わないで…なんで…なんで隠し事をするの…? oOoタキとトキの秘め事oOo ルミは思い悩む…タキとトキが隠していることについて― しかし、何故か鋭いタキはルミがなんか悩んでいることに気がつく。 タキ「ルミ、どうかしたか?」 ルミ「… (今はまだいいか)ううん、どうもないよ^^」 | ||||
| 七実 | 1/15 18:54:1 | 1248cfAOmUs9pExIs||239 | ||
| そういいながら夕食で使った食器を洗い続けるルミ。タキは洗った食器を拭き、トキはその食器を棚に戻していた。 しかし、その夜― タキ「…」 タキはベランダに出ていて星を眺めていた。だが、そこには一つの人影が見えた。 トキ「…タキ…」 タキ「なんだ?」 | ||||
| 七実 | 1/15 19:23:8 | 1248cfAOmUs9pExIs||869 | ||
| ルミはたまたま目を覚ましていてタキとトキの会話を聞いていた。 トキ「タキってさ――のこと―きでしょ?」 ルミ(…聞こえない…) タキ「…そうだけど、だからなんだよ。お前もそうだろ?」 トキ「…ふ〜ん、じゃぁラ――ルってことだね」 ルミは肝心なところが聞こえなくて少々イラついていた。しかし、眠気がルミに襲い掛かりルミは寝てしまったのだった。 | ||||
| 七実 | 1/15 20:21:43 | 1248cfAOmUs9pExIs||965 | ||
| -*-次の日-*- 今は丁度、朝食中― タキ「…」 トキ「…」 ルミ(…何で無言 )気が重くなるほど無言のこの部屋…聞こえるのは風の音や小鳥の鳴き声― | ||||
| 七実 | 1/15 20:47:55 | 1248cfAOmUs9pExIs||557 | ||
| 何故かタキとトキから何か電波のようなものが飛んでいた…まさにこれは【触るな危険】というところか【近づくな危険】だ。 タキ「…ごちそうさま」 タキが食べ終わった。そして次にトキが食べ終わる。 トキ「…ごちそうさまでした」 | ||||
| 七実 | 1/15 21:39:41 | 1248cfAOmUs9pExIs||381 | ||
| そしてタキとトキはそれぞれの部屋へと行った。 ※今日は休日でカフェもお休み(Caffeフィール 毎週水曜日 休業) -*-タキ視点-*- …久しぶりにこんなにイラついた。この前のシルクのことはあまりいらつかなかったが…とにかくイラつく。あいつが…トキが…ルミを好きだとわかってから― そう、それは昨日の夜の話、俺はベランダに居て星を眺めていた。丁度その時にトキが来て話しをした。 | ||||
| 七実 | 1/15 21:41:40 | 1248cfAOmUs9pExIs||669 | ||
| トキ「タキってさルミのこと好きでしょ?」 タキ「…そうだけど、だからなんだよ。お前もそうだろ?」 トキ「…ふ〜ん、じゃぁライバルってことだね」 こういう話をした。 俺もルミが好きだ。だからこそイラつく…いくらトキでもルミは渡せられない― | ||||
| 七実 | 1/15 21:45:49 | 1248cfAOmUs9pExIs||50 | ||
| -*-トキ視点-*- 昨日、明確にあることが発覚した。それは、僕とタキがライバルであること。 それは僕はルミが好きでタキもルミが好きだからだ。 …いらつく…タキはやさしい。けど、ルミのことがすきならいくらタキでも容赦しない。もしもルミがタキが好きでも奪う…それはルミにとっては不幸せなのだと思うがタキにルミを渡したくはない― トキ「タキってさルミのこと好きでしょ?」 タキ「…そうだけど、だからなんだよ。お前もそうだろ?」 トキ「…ふ〜ん、じゃぁライバルってことだね」 | ||||
| 七実 | 1/15 21:48:39 | 1248cfAOmUs9pExIs||209 | ||
| こんな話をしたが内心おどおどしていた。何故かって?だって、タキは僕の一つと同じ存在だから。もしもタキをなくしてしまったら僕はきっとボロボロになってしまうだろう。 けれど、僕はやっぱり渡せられない。 僕はルミを狂うほど愛(あい)しているから― 愛(いと)しいから― | ||||
| 七実 | 1/15 21:50:15 | 1248cfAOmUs9pExIs||745 | ||
| -*-ルミ視点-*- 昨日の話はなんだったのだろう。 トキ「タキってさ――のこと―きでしょ?」 タキ「…そうだけど、だからなんだよ。お前もそうだろ?」 トキ「…ふ〜ん、じゃぁラ――ルってことだね」 | ||||
| 七実 | 1/15 21:53:28 | 1248cfAOmUs9pExIs||333 | ||
| トキはタキに何を聞いていたのだろう― タキは「そうだけど」と言っていたがトキも同じだと言うようなことを言っていた― だからだろうか?トキはタキに対して何かを言っていた。 まるで、タキとトキが敵みたいな言い方をして― この仲の良い幼馴染という関係は壊れてしまうのか? それだったら私は怖い― 私は…あの人が好き色終だから― | ||||
| 七実 | 1/15 21:54:9 | 1248cfAOmUs9pExIs||605 | ||
| ミス! 私は…あの人が好きだから― です… | ||||
| 七実 | 1/15 21:59:1 | 1248cfAOmUs9pExIs||459 | ||
| ルミの言った【あの人】とは一体誰なのだろうか… 次回をお楽しみに ![]() -*-Caffeフィール 第4話 完-*- | ||||
| 七実 | 1/15 22:3:54 | 1248cfAOmUs9pExIs||195 | ||
| 早いですが次回作を― キオク ※【キオク】には二通りの話があるのでどちらか選んでほしいです。 あらすじ@ 主人公である加宮 えり(かみや えり)はある日事故に遭ってしまう。そしてえりが起きたとき自分はわけもわからず病院のベットにいた。そしてそこには知らない男が立っているのだった。その男は幼馴染だと言うがまったく記憶にない―という前に自分が誰かもわからない…つまり記憶喪失になってしまうのだった。 | ||||
| 七実 | 1/15 22:4:8 | 1248cfAOmUs9pExIs||245 | ||
| 登場人物 加宮 えり(かみや えり) 主人公で17歳。ある日、事故に遭って記憶喪失になる。父子家庭で父は現在海外に赴任中。なので、起きたときに近くに居た如月 裕也(きらさぎ ゆうや)を一番頼りにしている。 如月 潤也(きさらぎ じゅんや) えりと同じ17歳。えりとは幼馴染だと言う。親は何故か居ない…えりに恋心を抱いている? | ||||
| 七実 | 1/15 22:4:22 | 1248cfAOmUs9pExIs||383 | ||
| 桜井 裕也(さくらい ゆうや) 17歳。入学当初、えりに一目ぼれ。「自分とえりは運命で出会った!」と言い張る男w裕也のライバル!…と言ってもいいかもしれない。 鳳凰院 麗華(ほうおういん れいか) 16歳。金持ちのお嬢様。裕也に助けてもらったことがあって、それ以来しつこく付きまとう | ||||
| 七実 | 1/15 22:11:8 | 1248cfAOmUs9pExIs||504 | ||
| あらすじA 主人公の加宮 えり(かみや えり)はある日、ある学校に転校してきた。その学校のある町は昔えりは住んでおり、幼馴染の潤也(じゅんや)や巴(ともえ)がいる。 そしてえりはその学校へ転校したのだった。そしてクラスは2年A組。A組には潤也と巴がいる。そして紹介されたとき潤也の第一声は― 「初めまして!俺は如月 潤也!潤也って呼んでくれよ!こっちは幼馴染の五十嵐 巴(いがらし ともえ)!よろしくな!」 そういった潤也の言葉に驚くえりと巴。巴は冗談を言わないようにいったが、本当にえりのことを初対面だと思っているらしい。 | ||||
| 七実 | 1/15 22:12:58 | 1248cfAOmUs9pExIs||653 | ||
| えりがこの町から出て行ったのは中@だから覚えているはずなのに― 潤也はえりとのことの記憶がないらしい… 昔、えりと潤也は両想いだったのに― そんなえりと潤也のストーリーです。 | ||||
| 七実 | 1/15 22:16:46 | 1248cfAOmUs9pExIs||953 | ||
| 登場人物 加宮 えり(カミヤ エリ) 17歳。潤也、巴とは幼馴染だが潤也に忘れられてしまっている。 如月 潤也(キサラギ ジュンヤ) 17歳。えり、巴とは幼馴染だがえりのことを忘れている。 五十嵐 巴(イガラシ トモエ) 17歳。えり、潤也とは幼馴染。えりのことを忘れてしまっている潤也にえりのことを思い出させようとする。 | ||||
| 七実 | 1/15 22:19:33 | 1248cfAOmUs9pExIs||380 | ||
| この二つのあらすじを読んでどちらか選んでほしいです。 oOoご感想があったらお書きくださいoOo | ||||
| すみれ☆ | 1/18 20:27:4 | 2204cfnacloQpOVtw||192 | ||
| こんばんは^^ ほほぅ…最初に分かっちゃった☆(ぇ; 私的には…タキに?取って欲しいなぁ…? そこんところ、どうですかっ?奥さん!(誰 ルミの好きな人がタキでありますように…(笑) 次回も見てますよん☆ | ||||
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