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9832Caffeフィール+*+第5話+*+七実1/19 19:19:301248cfAOmUs9pExIs
七実「こんばんわ〜(現在PM7時過ぎ)。前回ではoOoタキとトキの秘め事oOoでしたが…なんと!タキ&トキはルミのことがしかし、ルミはちゃんと好きな人いるみたいですねぇ〜タキ?トキ?それとも別の人?果たして、誰でしょうかねぇ〜」

ドキドキ!アニマルパニック 全6話

最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8773.html

怪盗アップル全14話

最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9087.html

神人全20話&番外編

最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9674.html

↑は今までの作品です(一番最初の作品【夢の中の少年】は行方不明…)

七実1/19 19:25:81248cfAOmUs9pExIs||772
Caffeフィール 1〜4話

第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9708.html
第2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9730.html
第3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9778.html
第4話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9807.html

七実1/19 19:25:371248cfAOmUs9pExIs||609
キャラ紹介

ルミ=ハーバル

この話の主人公。両親は町一番のカフェ【Caffeフィール】を経営している。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。

タキ=シーヴィル

ルミとは幼馴染でトキは双子の弟。ルミとトキにはやさしいが他の人には無愛想にする。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。

トキ=シーヴィル

ルミとは幼馴染でタキは双子の兄。おとなしくて礼儀正しいし優しい。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。

七実1/19 19:25:561248cfAOmUs9pExIs||80
oOoご感想があったらお書きくださいoOoというレスがあるまで書かないでください。

それでは【Caffeフィール】第5話スタート!

七実1/19 19:36:371248cfAOmUs9pExIs||617
タキとトキの隠し事―それは、「ルミを好きだ」という隠し事。
ルミの好きな人、それは―

oOoルミの好きな人oOo

今日もいつもどおり問題なくCaffeフィール営業中☆
しかし―

ルミ「いらっしゃいませ〜あっ!ユウさん!こんにちは」

七実1/19 19:47:201248cfAOmUs9pExIs||905
ユウ「やぁ、ルミちゃん。こんにちは」

この男はCaffeフィールの常連客のユウ=シュプール。23歳。毎回同じ曜日の同じ時間に来るのである。

ルミ「ユウさん、一ヶ月ぐらい全然来てませんでしたよね?どうかしたんですか?」

ユウ「いやぁ〜長期の出張だったもんでね〜」

七実1/19 19:50:301248cfAOmUs9pExIs||449
ルミ「それはご苦労様です^^」

この様子を見ていたタキとトキは―

タキ「…誰だ?あの男は」

トキ「…ルミちゃん…あの人が好きだったりして…」

タキ&トキ「…」

トキ「タキ、今回だけ協力しない?一応、ライバルだけど」

七実1/19 20:1:341248cfAOmUs9pExIs||597
タキ「いいぜ。ルミがあいつを好きでも引き離す!」

タキ&トキ「…今回だけだからな(よ)!」

そう言うとタキはルミを呼んで、トキはふつうに接客をしていた。ルミはユウに近づこうとしていたらトキはルミをとめるという作戦だった。

ユウ「…あの〜…」

ルミ「あっ、は…」

トキ「はい、なんでしょう?^^」

七実1/19 20:7:251248cfAOmUs9pExIs||271
ユウ「え〜っとジュエリスをください」
トキ「はい、かしこまりました」

※ジュエリス…シューリルの特産品

トキが立ち去ろうとしたときユウが呼び止めた。

ユウ「君ともう一人の子はここでアルバイトをしているのかな?」
トキ「あ〜僕とタキは隣に住んでいて親達が居ないかわりにここで働いているんです」

七実1/19 20:11:581248cfAOmUs9pExIs||224
ユウ「うん…そうか^^ちなみに僕はルミちゃんのことはここの店の子としか想ってないからね^^」
トキ「…」

トキは「では」と言ったらカウンターに戻って注文されたのを言いタキにさっきのことを言った。

七実1/19 20:13:411248cfAOmUs9pExIs||680
トキ「…タキ…さっき―」

トキは一通り放し終える。そしてタキは…

タキ「…最初っからわかってたということか」
トキ「だね」
ルミ「何が『最初っからわかってた』なの?」

七実1/19 20:19:351248cfAOmUs9pExIs||291
タキ「それはルミがユウさんのことが好きだと想っていたことに決まってるじゃねぇか」
トキ「タ…タキ…」
タキ「ん?…;ル…ルミ…;」

そしてルミは涙目になる。それに気づいたタキは慌てた。

七実1/19 20:27:561248cfAOmUs9pExIs||430
ミス;文法的におかしい;タキ「それはルミがユウさんのことが好きだと想っていたと思っていたから邪魔したにに決まってるじゃねぇか」
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
ルミ「…そんなことしてお客様に不愉快にさせることもあるんだよ…Caffeフィールをつぶさせる気…?」

とうとう、うつむきになってしまった。

タキ「えっやっ!ちが…」

七実1/19 20:33:371248cfAOmUs9pExIs||15
ルミ「っ

ルミは走り出してしまった。ルミがいなくなってしまったのでタキとトキはお客に謝りながら店を閉じた。

トキ「僕はこっちを探すからタキはあっちを探して」
タキ「…わかった」

七実1/19 21:9:271248cfAOmUs9pExIs||938
トキ(あ、いた)
ルミ「タキの…バカ…」

トキはルミのその言葉を聞いたとき、ルミのもとへと出た。

トキ「ルミ…」
ルミ「…何…?」

そしてトキはある質問をした。それは―

七実1/19 21:14:171248cfAOmUs9pExIs||42
トキはルミの隣に座りながら聞いた。

トキ「…ルミってさ、タキのこと好き?」

ルミは驚いた顔をした。そのあとには顔を赤らめたのだった。

トキ「そうなんだ…」

トキは悲しい顔をした。それはそうだろう。トキもルミのことが好きなのだから…

七実1/19 21:17:11248cfAOmUs9pExIs||107
ルミ「けど…タキはもう嫌いになったよね…私…あんなふうに言っちゃったもの…」
トキ「…タキね、ルミが走っていったあとすぐに行こうとしてたよ。けど、僕が一回止めたけどね^^;」

トキはあのあとのタキの行動について細々と話した。
それを聞いたルミは―

七実1/19 21:23:191248cfAOmUs9pExIs||718
ルミ「戻ろうか…」
トキ「そうだね^^」
タキ「トキー!ルミ、見つかったかー?
トキ「いたよールミも落ち着いたみたいだし帰ろうー!

-*-トキ視点-*-

結局僕は初恋にて失恋。長い片思いからの失恋。タキには渡せられないと思っていたけど今ならタキに渡せられる。タキ以外なら渡せられないけどね。
けど、ルミの想いはタキには伝えられない。これを伝えても意味がないからね。

七実1/19 21:26:291248cfAOmUs9pExIs||663
-*-タキ視点-*-

ルミが見つかってよかった。とにかく無事でよかった。
もしもルミに何かあったらきっと自分を責めていただろう。心も体もボロボロになるまで…
しかし、ルミとトキは何か話していたらしい。
そして、ルミの頬が少し赤い。
トキは…ルミに告白してしまったのだろうか…?

七実1/19 21:29:451248cfAOmUs9pExIs||444
-*-ルミ視点-*-

タキとトキには迷惑をかけてしまった。
タキはもう自分のことは嫌いだろうと思っていたのだがタキは私を探していたとトキから聞いた。
トキの言葉を信じても良いのだろうか?
タキに告白しても良いのだろうか?
けど、タキには好きな人が居る。このこともトキから聞いた。
タキ、その好きな人って誰なの?

七実1/19 21:35:291248cfAOmUs9pExIs||91
+*+Caffeフィール 第5話 完+*+

キオク
※【キオク】にはいくつかの話があります。

キオク*第1章*

主人公である加宮 えり(かみや えり)はある日事故に遭ってしまう。そしてえりが起きたとき自分はわけもわからず病院のベットにいた。そしてそこには知らない男が立っているのだった。その男は幼馴染だと言うがまったく記憶にない―という前に自分が誰かもわからない…つまり記憶喪失になってしまうのだった。

七実1/19 21:36:281248cfAOmUs9pExIs||387
登場人物

加宮 えり(かみや えり)

主人公で14歳。ある日、事故に遭って記憶喪失になる。父子家庭で父は現在海外に赴任中。なので、起きたときに近くに居た如月 裕也(きらさぎ ゆうや)を一番頼りにしている。

如月 潤也(きさらぎ じゅんや)

えりと同じ14歳。えりとは幼馴染だと言う。えりに恋心を抱いている?

七実1/19 21:37:31248cfAOmUs9pExIs||290
桜井 裕也(さくらい ゆうや)

13歳。入学当初、えりに一目ぼれ。「自分とえりは運命で出会った!」と言い張る男w裕也のライバル!…と言ってもいいかもしれない。

鳳凰院 麗華(ほうおういん れいか)

13歳。金持ちのお嬢様。裕也に助けてもらったことがあって、それ以来しつこく付きまとう

七実1/19 21:39:101248cfAOmUs9pExIs||273
五十嵐 巴(いがらし ともえ)

えりと潤也と同じ14歳。えり、潤也とは幼馴染。記憶を失う前にえりのことは巴が一番知っている。

七実1/19 21:40:501248cfAOmUs9pExIs||110
キオク*第2章*(キオク*第1章*の続き)

主人公の加宮 えり(かみや えり)はある日、前に住んでいた地域の学校に転校してきた。その学校には幼馴染の潤也(じゅんや)や巴(ともえ)がいる。
そしてえりはその学校へ転校したのだった。そしてクラスは2年A組。A組には潤也と巴がいる。そして紹介されたとき潤也の第一声は―
「初めまして!俺は如月 潤也!潤也って呼んでくれよ!こっちは幼馴染の五十嵐 巴(いがらし ともえ)!よろしくな!」
そういった潤也の言葉に驚くえりと巴。巴は冗談を言わないようにいったが、本当にえりのことを初対面だと思っているらしい。要するにえりのことが記憶にない―

七実1/19 21:41:181248cfAOmUs9pExIs||717
えりがこの町から出て行ったのは中2だから覚えているはずなのに―
昔、えりと潤也は両想いだったのに―
そんなえりと潤也のストーリーです。

七実1/19 21:41:371248cfAOmUs9pExIs||779
登場人物

加宮 えり(カミヤ エリ)

17歳。潤也、巴とは幼馴染だが潤也に忘れられてしまっている。

如月 潤也(キサラギ ジュンヤ)

17歳。えり、巴とは幼馴染だがえりのことを忘れている。

五十嵐 巴(イガラシ トモエ)

17歳。えり、潤也とは幼馴染。えりのことを忘れてしまっている潤也にえりのことを思い出させようとする。

七実1/19 21:42:301248cfAOmUs9pExIs||98
上の二つは次回作と次々回作の予定です。いつか変更があるかもしれません。

七実1/19 21:46:471248cfAOmUs9pExIs||399
前回の感想の返事

-*-すみれ☆-*-

最初にわかっていたのかぁー!かぁー!かぁー!(エコー)
うむうむ、ルミ&タキENDを希望か…そこんところ、どうですかっ?奥さん!って私はまだ中1ですよ!(つっこみ)
ちなみに今回でルミの好きな人―タキということがわかったけどここからが大変なんだよ〜新たなライバルが現れるかもしれないし、誰かが引っ越すかもしれないし…
これは次回からのお楽しみということで!

七実1/19 21:47:131248cfAOmUs9pExIs||722
色付け忘れた!!

oOoご感想があったらお書きくださいoOo


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