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9853Caffeフィール+*+第6話+*+七実1/21 11:43:161248cfAOmUs9pExIs
七実「こんにちは〜前回はトキは失恋、タキ&ルミは両想いでしたねぇ〜(※詳しくは第5話参照)けどトキの意地悪でタキに好きな人がいると言っただけでその人がルミとは言ってないんですよ…以外に腹黒なところがあったトキ君です(笑)」
トキ「…(怒)では、こんな作者の七実さんをほって置いてどんどん話を進めましょう^^」(黒いオーラー発生中―)

神人全20話&番外編

最終話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9674.html

↑は前作です。

七実1/21 11:44:171248cfAOmUs9pExIs||944
Caffeフィール 1〜5話

第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9708.html
第2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9730.html
第3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9778.html
第4話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9807.html
第5話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9832.html

七実1/21 11:45:181248cfAOmUs9pExIs||799
キャラ紹介

ルミ=ハーバル

この話の主人公。両親は町一番のカフェ【Caffeフィール】を経営している。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。タキのことが好き。

タキ=シーヴィル

ルミとは幼馴染でトキは双子の弟。ルミとトキにはやさしいが他の人には無愛想にする。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。ルミのことが好き。

トキ=シーヴィル

ルミとは幼馴染でタキは双子の兄。おとなしくて礼儀正しいし優しい。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。ルミのことが好きだが失恋。

七実1/21 11:45:401248cfAOmUs9pExIs||479
oOoご感想があったらお書きくださいoOoというレスがあるまで書かないでください。

それでは【Caffeフィール】第6話スタート!

七実1/21 11:54:381248cfAOmUs9pExIs||155
ルミとタキは両想い。けど、トキの意地悪でルミにタキの好きな人はルミ自身であることを教えずに―
そしてタキにもルミ同様、ルミに好きな人が居るとだけ言うがタキがルミの好きな人だと言わずにいたのだった―

oOoトキの計画 前編oOo

ルミとタキは両想いだとわかってあきらめることを決心したトキだが、あの二人にはちょっとした(二人にとってはちょっとではない)意地悪をしたのだった。

七実1/21 12:0:441248cfAOmUs9pExIs||605
ルミ(タキの…好きな人って…?)
タキ(ルミは一体誰のことを…?)

ルミとタキの悩んでいる様子をみてクスクスと笑うトキ。そこでトキは少々じれったい思いでいた。
それは何故かって?
それは―

トキ(あー面白い。…けど…いつまであの状況もう数日も経ってるのに…)

トキは小さいため息をはき、リビングを出た。

七実1/21 12:6:11248cfAOmUs9pExIs||203
トキ「…これは僕がなんとかしないといけないものなのかねぇ?」

トキはそうぶつぶつ言いながら自分の部屋にたどり着く。今日からしばらくカフェと学校はお休み。学校は長期の休み、カフェはそのうちの一週間の休み。昨日からカフェはお休みになったが…

トキ(せっかくの休みなのにこれって…せめてそれに近い話題を出して聞けばいいのに…あの二人は…)

そしてまたトキはため息を吐く。

七実1/21 12:17:221248cfAOmUs9pExIs||482
?「とぉ〜きぃ〜何、ため息なんか吐いてるんだよ〜」

トキの部屋の窓から入ってきた男がそういう。
しかし、この国―リードルの服ではない。
この男は…

トキ「おはよう、俊」

トキはその男のことを俊(しゅん)と呼ぶ。
俊はリードルから遠くにある国、和国(わこく)から来た忍者の末裔だ。

トキ「…俊、ニンジャだっけ?いくら先祖がニンジャだからって窓から入ってこない」

七実1/21 12:24:351248cfAOmUs9pExIs||473
俊「忍者は常に影なんだ!窓から入ることもある!屋根裏から家に入ることもある!」

俊は現代の忍者の装束の黒い服を脱ぎ捨て黒布で隠していた顔を現す。俊は常に持っている私服を着始める。

トキ「…俊、この間見たときは髪の色…黒じゃなかったけ?」

トキは俊の金髪を指で指しながら言う。

俊「この前、任務で金髪にしたんだ。で、このままにしてただけ」

七実1/21 12:31:371248cfAOmUs9pExIs||357
トキは任務という言葉にピンと来た。
そしてトキは俊にこの話(ルミとタキのこと)を話した。
俊は―

俊「そういうことかぁー!わかったよ。協力してやる!」

そんなこんなで次の日―

七実1/21 12:34:561248cfAOmUs9pExIs||705
-*-朝-*-

ルミたちは朝食を食べている。
無言で、静かに―

トキ(そろそろ作戦開始にするか)

トキはそう思うとトキは立ち左手を背中で隠して俊に合図をした。

トキ「そうだった!僕!生徒会があるから行かなくちゃ!」
ルミ「え?生徒会は今月あったの?」
トキ「そうそう!あるんだったの忘れてたんだよ!」

七実1/21 12:38:461248cfAOmUs9pExIs||227
タキ「…早く行って来れば〜?」
トキ「うん!そうするよ!そうそう、一応学校に2泊3日となっているのでそこのところよろしくね!」
タキ「なんで2泊3日なんだよ」
トキ「他の学校との交流を深める目的で山頂近くの小屋で止まるという話なんだ!」

七実1/21 12:46:101248cfAOmUs9pExIs||567
俊(声がえ中)「トキー会長と副会長と書記3人で行っちまうぞー!
トキ「うわー!まってー!そうだ、大事なことを手紙に書いといたから読んどいてね!手紙は机の上だから!じゃ!」

トキはそういうとあわただしく家をでていった。
ルミとタキはトキに言われたどおりに机の上の二つの手紙を読んだ。

七実1/21 12:52:271248cfAOmUs9pExIs||538
-*-ルミside-*-

トキがあわただしく家を出て行った。
私とタキはトキに言われたとおり手紙を見る。
私の手紙にはこう、書いてあった。

―ルミへ
 君は、タキの好きな人を知りたいでしょ?
 そんな君へ僕からプレゼント!
 と言いたいところだけど一つだけ条件があるんだ。
 その条件はね、
 この封筒の中にもう一つ手紙が入っているはずだよ。

七実1/21 12:56:221248cfAOmUs9pExIs||578
 そこには暗号が書いてある。
 それを二人でがんばって解いてね。
 ちなみにこの手紙の内容はタキに絶対に見せてはいけないよ。
 ひっそりと見せてもいいけど、監視役はいるからね。
 じゃぁ、がんばってね。
 トキより―

七実1/21 13:1:151248cfAOmUs9pExIs||661
そして私はもう一つの手紙を見始める…

-*-タキside-*-

トキが大切なことをいい忘れるなんて珍しい。
とにかく俺は手紙を読む。

―タキへ
 単刀直入に言うよ。
 タキはルミの好きな人を知りたいはず。
 知りたいよね?
 それじゃぁ、教えてあげるよ。
 けど、僕が隠した物が見つかったらの話だけど。

七実1/21 13:3:151248cfAOmUs9pExIs||113
 僕はルミの好きな人が書いてある紙をあるところに隠したからね。
 それをルミと二人でがんばって見つけ出してね。
 僕が帰ってくるまで見つかんなかったら…
 ルミを僕のものにしちゃうからね。
 じゃぁ、がんばってね!
      トキより―

七実1/21 13:5:421248cfAOmUs9pExIs||358
―P.S ヒントの紙はルミが持ってるはずだよ。
   あと、この手紙の内容をルミに見せないこと。
   じゃぁ、がんばれ!―

そしてルミに紙があるか聞く。

ルミ「今、丁度その紙の内容を読んでいたところなの」

そして俺たちはトキの隠した紙を探す…

七実1/21 13:14:271248cfAOmUs9pExIs||412
+*+Caffeフィール 第6話 完+*+

キオク
※【キオク】にはいくつかの話があります。

キオク*第1章*

主人公である加宮 えり(かみや えり)はある日事故に遭ってしまう。そしてえりが起きたとき自分はわけもわからず病院のベットにいた。そしてそこには知らない男が立っているのだった。その男は幼馴染だと言うがまったく記憶にない―という前に自分が誰かもわからない…つまり記憶喪失になってしまうのだった。

七実1/21 13:14:431248cfAOmUs9pExIs||126
登場人物

加宮 えり(かみや えり)

主人公で14歳。ある日、事故に遭って記憶喪失になる。父子家庭で父は現在海外に赴任中。なので、起きたときに近くに居た如月 裕也(きらさぎ ゆうや)を一番頼りにしている。

如月 潤也(きさらぎ じゅんや)

えりと同じ14歳。えりとは幼馴染だと言う。えりに恋心を抱いている?

七実1/21 13:14:551248cfAOmUs9pExIs||620
桜井 裕也(さくらい ゆうや)

13歳。入学当初、えりに一目ぼれ。「自分とえりは運命で出会った!」と言い張る男w裕也のライバル!…と言ってもいいかもしれない。

鳳凰院 麗華(ほうおういん れいか)

13歳。金持ちのお嬢様。裕也に助けてもらったことがあって、それ以来しつこく付きまとう

七実1/21 13:15:61248cfAOmUs9pExIs||50
五十嵐 巴(いがらし ともえ)

えりと潤也と同じ14歳。えり、潤也とは幼馴染。記憶を失う前にえりのことは巴が一番知っている。

七実1/21 13:15:221248cfAOmUs9pExIs||806
キオク*第2章*(キオク*第1章*の続き)

主人公の加宮 えり(かみや えり)はある日、前に住んでいた地域の学校に転校してきた。その学校には幼馴染の潤也(じゅんや)や巴(ともえ)がいる。
そしてえりはその学校へ転校したのだった。そしてクラスは2年A組。A組には潤也と巴がいる。そして紹介されたとき潤也の第一声は―
「初めまして!俺は如月 潤也!潤也って呼んでくれよ!こっちは幼馴染の五十嵐 巴(いがらし ともえ)!よろしくな!」
そういった潤也の言葉に驚くえりと巴。巴は冗談を言わないようにいったが、本当にえりのことを初対面だと思っているらしい。要するにえりのことが記憶にない―

七実1/21 13:15:341248cfAOmUs9pExIs||419
えりがこの町から出て行ったのは中2だから覚えているはずなのに―
昔、えりと潤也は両想いだったのに―
そんなえりと潤也のストーリーです。

七実1/21 13:15:481248cfAOmUs9pExIs||328
登場人物

加宮 えり(カミヤ エリ)

17歳。潤也、巴とは幼馴染だが潤也に忘れられてしまっている。

如月 潤也(キサラギ ジュンヤ)

17歳。えり、巴とは幼馴染だがえりのことを忘れている。

五十嵐 巴(イガラシ トモエ)

17歳。えり、潤也とは幼馴染。えりのことを忘れてしまっている潤也にえりのことを思い出させようとする。

七実1/21 13:16:01248cfAOmUs9pExIs||94
上の二つは次回作と次々回作の予定です。いつか変更があるかもしれません。

七実1/21 13:16:151248cfAOmUs9pExIs||954
oOoご感想があったらお書きくださいoOo


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