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9859『TheGotOfDragon』第八章Light1/21 19:25:532102cflffKBBWLrKg
第二部(世界編)第八章「世界」
       
辰雅龍牙・・・炎・氷
  ヴァイア
稲妻雷・・・・雷        この殺しをΩという。
  サンダー
神風嵐・・・・風
  ストーム

重要POINT    もう一つの殺し方

  

Light1/21 19:35:182102cflffKBBWLrKg||81
僕達三人は、日本に拠点を作った。
ここには多数のパソコンなどさまざまな通信機器。情報入手元機器など様々だった。
「では、研究の結果を発表します。」嵐がいつもの癖をしながらいった。
嵐の癖・・・こつこつ何かをやること。今は、10円玉を積み上げている。
「研究結果。Dragon Medalについてですが、殺し方については、龍とフュージョンして、人を殺すものでしたが、もう一つ殺し方があります。」
「なんだと??」
『ほぉ〜。聞かせてもらおうか。』
「使うものは、このメモ用紙等紙とペンです。」
「どう使用するんだ・・嵐」

Light1/21 19:37:572102cflffKBBWLrKg||487
「まぜフュージョンの欠点を言いましょう。」
「フュージョンの欠点は、使用すると消えるです。皆が見えるところでやっても、消えた!となって、情報が回り最終的にはばれる。だからといって、他のところでフュージョンし、殺したい時間を操れますが、実は、5時間までしか操れません。なので、近いうちに殺したい時はその方法が良いでしょう。」
(あの時は・・じゃあ助かったのか・・結構ギリギリの時間だったからな・・・)

「で、本題のもう一つの殺し方ですが、、」

Light1/21 19:40:452102cflffKBBWLrKg||678
「このメダル・・スライドするのは知ってますか?」
カシャ。スライドすると何も無いが一つくぼみがある。
『俺・・知らなかったかも・・』
『俺もだ・・サンダーはどうだ?』
『俺もだ・・・』龍三匹全滅ww
「あと、このメダルを握り締めながら集中して人を見ると名前が見えます。」
「それは僕は知っていた。結構便利だったな。名前が見えるというのは・・だが何に使用していいのか分からなかった。」

Light1/21 19:44:532102cflffKBBWLrKg||151
「そして、何でもいいですが紙にその人の名前を書くんです。死亡理由も含めて。含めなかったら自殺ということになります。時間も操れます。その紙をスライドさせたメダルのくぼみに入れると・・死にます。」
『!!!初めてしった。そんな使い方があるなんて・・・』
(こいつなかなかやるな・・・)
「これを利用するとかなり殺しも楽になります。では研究結果まとめします。」
嵐はホワイトボードにキュッキュッと書いた。

名前をみる→紙にその名前を書く(死亡理由・時間も含める)→スライドさせたメダルのくぼみに入れる

Light1/21 19:49:302102cflffKBBWLrKg||618
「すごい・・・研究だ。やるな・・嵐。」
「はい。もう一つ。日本以外の国は、メダルの存在はIに知られてません。私も雷もメダルを明かさず殺しができましたから。まぁそっちのIは別でしたけどね。ですがそこの組織は全員記憶を失っているとか・・・ならば問題ない。メダルの存在を知っているのは、私達のみということになります。ということは、とっとと世界の組織を潰した方がいい・・」
「世界の組織??なんだ。。。それは」

Light1/21 19:52:452102cflffKBBWLrKg||807
「あ!知りませんでした?アジア・ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニア・アフリカの世界最強の事件解決100%の5人です。」
「何・・・・Iという組織はなんだ?」
「あの組織は、その組織の部下ともいえる存在です。」
「私達も正直てこずりました。Iには。しかし・・それにてこずってるようではまだまだその組織には勝てませんね。」
「その組織とは??」
「組織名。Ψ(プサイ)です。」
「Ψか。ΩVSΨだな。」雷が笑いながらいった。
「俺達なら勝てるっての。」

Light1/21 19:56:422102cflffKBBWLrKg||720
「まだ難しい・・・作戦を考えなければ・・」
「作戦は貴方にお任せします。龍牙君」
「わかった嵐。」
「頑張ろう・・・この世界の神になるために・・・」
(フッ。神は一人でいいんだ。こいつらを殺すのはその後だ・・)
「はい。」
「ちょっとまて。Ψの組織・本拠地はどこにあるんだ。」
「多分ヨーロッパのどこかです。」
「そうか・・・」
「明日行くからな。」雷がいきなり言った。

Light1/21 19:59:562102cflffKBBWLrKg||449
「強引だな・・搭乗チケットとかは用意してあるのか?」
「あたりまえだろ。」
「その強引さが死を招きかねない。気をつけろ。相手は世界だ。」
「すまない。」

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「今度の相手はΩです。作戦を立てましょう。こっちも落ち着いてはいられませんね。」
「しかし。。どうやって殺すんでしょう。」
「そこが・・引っかかる点なんです・・・
「実際Ωに殺しを見せて下さい。。なんていうことが・・できるのか?」

Light1/21 20:14:522102cflffKBBWLrKg||926
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「では・・・離陸します。シートベルトを着用し、十分に気をつけて下さい。」
「しかし・・誰も乗ってないのはなぜだ・・」
「それはこの飛行機が私のだからです。」
『うほ!!そりゃあ驚きだぜ・・』

(こっからが・・本当の勝負か・・この飛行機が着陸してから・・もうΨと同じ地にいるとは・・何かいい策を立てて・・あっちの組織に潜入しなければ・・)

Light1/21 20:17:272102cflffKBBWLrKg||840
第八章終わり

第九章「雑談」へ続く

感想下さい。 あとNiceBoyさん。いつもありがとうございます。


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