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9871GODS〜第6話〜「元特攻隊シフト」O-O1/24 18:21:556124cfmQzchDv6smM
第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9714.html
第2話「能力」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9738.html 
第3話「悪魔と6年前」http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9714.html
第4話「過去の詮索」http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9828.html
第5話「第三次ヴァチカン戦争」http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9850.html

番外編「五大術」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9763.html 
番外編「歴史」
*ここから見るかたは必ず番外編を目に通してください

O-O1/24 18:22:116124cfmQzchDv6smM||886
登場人物

ドミトリー・バラノフスキール
マービン・ミスキー
ディラ・バロウ
ディシャ・ウォール
ダン・マクスウェル
ダブラス・ロッド
じい様
アルメル・ブバール
マービン・ミスキー

O-O1/24 18:22:266124cfmQzchDv6smM||565
AM4:00におきたアルは1階ホールまで行きじい様の話を聞く。ヴァチカ
ンまでいったアル達は不自然なほどの数の敵と会う。そこに現れたディシャは
アルメルをつれて攻撃開始。A−16も攻撃を始め、大戦が始まった。

O-O1/24 18:24:46124cfmQzchDv6smM||766
「特攻隊」を筆頭に、「GODS」の勢力は凄まじかった。
第二次を境にクラスが落ちたものは入るが、呪いも緩和され十二分に実力が出せた。

約350人対2万体との圧倒的不利な状況にいるが、それをものともせず、次々と
倒していった。それも「特攻隊」がその殆どを占めた。

じい様「ウム、これは、元「特攻隊」以外は戦線離脱ということにしたほうが。
ホルス君もかなりの敵をやっているらしい。」

バロウ「無駄な死人を増やせば後々苦しくなる・・・・・。いいでしょう。現在約2万体の敵を副指揮官含め「11」人に任せましょう。S級の方も「工作」に励んでいるようだし。」

O-O1/24 18:25:36124cfmQzchDv6smM||159
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「君たちに連絡する。元「特攻隊」以外は戦線離脱命令。よくがんばってくれた。

緊急のため隊長は前任の、ダブラス・ロッド君。デイシャ・ウォール君。副隊長は、

キム・センリュ君。他の者は指示を聞いて命令に従ってくれ。なおこの作戦には必ず、

宮本 アル君が必要不可欠であるため、アル君は残って、引き続き敵殲滅に励んでくれ。」

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O-O1/24 18:25:276124cfmQzchDv6smM||786
アル「これは、何ですか?頭に響く・・。」
ダン「一種のテレパシーのようだ。」

これを聞いた350人はこの命令に反抗せず、すぐさま離脱した。
この異例の処置は、即席で考えられた、新しい考え方だった。
隊長、ダブラス・ロッドは「特攻隊」を結成した。

ダブラス「デイシャ〜。きついけど君のであいつら止めてきてくれない?」
デイシャ「軽いノリで言うなよ・・。ダン、手伝ってよー」

そう言っている間にもデイシャは2万もの敵を止めていた。
アルはこの特攻隊の力はとてつもないものがあると感じた。

O-O1/24 18:27:426124cfmQzchDv6smM||261
キム・センリュ「さっそくだけど。ダブラスさんも、デイシャさんもいないので。キ

ム・センリュが作戦を。といっても、これは作戦の効く数ではない。ひたすら倒すしか

ないと思う。だいぶ呪いの効果もなくなり、私も体が動かせれる。とにかく、アルメ

ル、デイシャで敵を止め、ダンは幻を作って相手の力を分散してくれ。私と、ドミとで

マンツーマンで相手をしてくる。ほかの者はいっせいに攻めてくれ。」

ドミ「センリュに仕切られるといやな感じだな。締まらないねぇー。」

センリュ「うるさい。デイシャが頑張ってくれているんだから、早く行くぞ。」
ホルス「私も戦線に入る。ここでは私には呼び捨てでいい。」

O-O1/24 18:29:86124cfmQzchDv6smM||954
予想以上に特攻隊の活躍は良かった。ダブラス、デイシャ、センリュを筆頭に、既に
六千体を撃破。アルメル、デイシャの「冬の日の幻想」の連携、ドミとセンリュの上昇術。
冷静さを保つセンリュと、猛獣の本能むき出しのドミがちょうど良い塩梅で撃破していく。
そして、アルとホルスは、即席コンビを作り相手に立ち向かっていった。

ホルス「破壊の手、か。便利なものだな」
アル「そうですかね。余りなれていなくて。」

???「工作があまりよく行きません。どうしたものでしょう。ここはやはりバロウさんが。」

O-O1/24 18:29:246124cfmQzchDv6smM||268
そこは旧サンピエトロ寺院の中。S級以上の者は、工作活動に励んでいた。
作戦内容は、歴史あるこの、旧サンピエトロ寺院の爆破だった。
神技では特殊な効果で爆破は不可能。といったら、マービン・ミスキー開発の
「D8」
を使っての爆破。

???「できないはずはないだろう。セロット。この、セオドールの名においてそんなことは
断じてない。」

O-O1/24 18:30:96124cfmQzchDv6smM||8
セロット・キリバエル「有名なのはわかりましたから、セオドール、セオドール煩いんですよ。
少しは手伝ってくださいよ。」

と、目の前にカボチャの、ハロウィンに現れそうなカボチャの被り物をかぶった男が出て来た。

イルテッシュ・セオドール「会えて光栄です。パンプキン一世。」

パンプキン一世「やぁやあセオドール。この前の「お茶会」は楽しかったぞ。・・・。ところで君も、
小さい子ではないのだから人の家に火をつけるのは辞めたらどうだい?もっとも火事ではすまなそうだナ。」

セロット「なんで、ここが?」

またしても、紫の髪に、赤い瞳の男が現れた。

O-O1/24 18:30:466124cfmQzchDv6smM||216
バロウ「これは、パンプキン殿。今回はお互い「フェア」でしょう。少し爆弾を・・・。」
一世「水臭いなー。「お茶会」のときにでも言ってくれたらいいのにナ。妻も、子供も待ってい
たのに。」

バロウ(これは・・・・ここで戦っても意味がない。勝っても私が致命傷を負う。)
バロウ「では、私はここで。またお会いしましょう。」

彼らは一気にじい様のところへ飛んだ。

一世「若いことは非常にいいものだナ。」

O-O1/24 18:32:136124cfmQzchDv6smM||992
約1万3000体の敵と戦っている特攻隊は異変に気づいた。
ホルス「敵が、攻撃を仕向けてこない。」

それは異様な光景だった。今にも攻撃してきそうな、敵が止まっている。
人の頭の形をした敵や、人型の敵、グロテスクな敵、巨人、異性物までもが。

デイシャ「俺じゃこんな事はできねぇぞ。」

彼らの上に、人らしきものが飛んでいる。それは、彼らの前に降り。敵に手を向けた。
その一瞬に起きたことは、目を疑うものであった。
敵が一瞬で消えたのである。

ホルス「嘘だろ・・・・・・。お前は誰だ。」
目の前に立っている男は少年とでも言うべき年齢に見えた。

O-O1/24 18:35:126124cfmQzchDv6smM||793
???「僕は、赤髪の子と戦りたいんだけど。そういう訳にもいかなさそうだね。」

少年は瞳に色はなく、銀髪、色白だった。
全員が疑問と不安を覚えた。

ダブラス「だれだい。見ない顔だ。何をしたいんだ。」

少し、鼻で笑って言った。
???「一世に言われてきたんだ。さぁ、かかってきなよ。」

O-O1/24 18:37:406124cfmQzchDv6smM||725
あらすじ
どうでしたかぁ?
まぁ普通でしたかね(笑)今回は見せ場がなかったですね。
次回はもっと、っていつも言ってる気が〜。

次回、レネが大活躍!!!エリンさん待たせてすみません^^;
センリュは次回の次で活躍します!
応募いただいたキャラは使わせてもらいます〜。

今回もキャラ募集です!
名前、国籍、年齢、性格、神技を添えて奮って応募お願いします。
特徴等も時間があったらお願いします!

O-O1/24 18:38:526124cfmQzchDv6smM||816
あまりクラスが低いようですと殉職する可能性が 大 です!!!!!

エリン1/27 11:52:252192cfBkVEKUKuVbY||82
ども^^

出てきてしまった、カボチャ頭^−^;
そして、この前も出てきた変な少年(?)
赤髪の子、ピーンチ!(ぁ

そして、レネが次回活躍ですか^0^)/♪
大活躍させちゃってください^−^


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