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9881『TheGotOfDragon』第九章Light1/25 20:49:132102cflffKBBWLrKg
第九章『雑談』


重要POINT  作戦会議

Light1/25 21:2:572102cflffKBBWLrKg||909
そうして僕達はヨーロッパに到着した。
『おい!白いやつばっかだがなんなんだぁ?』
「ヴァイア・・ここは外国で日本みたいに黄色人種は少ないんだ。」
『ほぉ〜。じゃあまたここでも面白いことがいっぱいできるのか?』
「ああ。楽しみに待ってろ。」
「さ!私達が行くべきところへ行きましょう。まずは、私があらかじめ用意しておきました別荘です。ここは誰にもばれることがありません。心配しないで下さい。ちなみにこれから遠くへ移動するときは、自動的にヘリコプターの移動となります。」
「おお!!本格的だな〜嵐。」
「とにかくまずはこのヘリへ」

Light1/25 21:31:132102cflffKBBWLrKg||541
そして・・
「ここでこれから作戦をねったりしていきましょう。」
「あと・・私のミスがありました。。。」
「なんだ?」
「申し訳ない・・・名前が見えるというのは・・このヨーロッパの地では不可能なようです。」
「なぜだ!?嵐はヨーロッパにいた時名前を見ていたのではなかったのか?」
「いいえ。その時は知りませんでした。でも、日本では使えますが・・」
「くそ!!やり直しだ!」

Light1/25 21:40:302102cflffKBBWLrKg||101
「すいません」
「まぁいいよ。これからが勝負なんだからさ」雷が言った。
『しかし・・これからどうするんだ?』
「そうだな・・何かいい策は無いか・・・??」
「Ψに潜入し、日本へ連れて行って殺すという方法もあるが・・難しすぎる・・それに世界を誇る探偵達にそれは通じないだろう。もちろんあっちもこっちの裏を読みながら策を立ててくるはず・・・どうすればいい。。」
(こいつらは・・生かしておく必要がある。。。まだ殺すのは早い・・!!)

Light1/25 21:46:342102cflffKBBWLrKg||445
「やはり・・この別荘・・三つに分けて、別々にしましょう。」ポチ。ガガガガガ。
「一階はみんなが会える部屋。そして階段が3つあるが、それぞれ自分の部屋にしよう。機器はすべて整えてある。何か話したい時は、スイッチを押してしゃべればいい。各部屋に2台。龍用と自分用のパソコン。そしてモニターが置いてある。それをうまく活用してくれ。」雷が言った。
「よし。雷はそういう、機械任せた。嵐。ヨーロッパ付近のΨの動きを調べてくれ」
「はい。」
「僕は作戦を立てる。では・・解散!」

Light1/25 21:48:262102cflffKBBWLrKg||449
「あと、あまり外で、龍としゃべるようなまねはするな。どこにΨのスパイが隠れているか分からない・・・気をつけろ・・外を歩く時は。」
「分かった。」

そしてそれぞれの部屋に戻っていった。

嵐は、コインを積み上げたりしているいつもの癖だ。

雷は機械をいじくっている。

Light1/25 21:51:72102cflffKBBWLrKg||180
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「相手はΩです。何をしでかすか分からない。」
「大丈夫です。世界の五角形ともいわれている私達なら大丈夫ですよ。」
「まずは相手の居場所を特定すべきです。しかし、Ωがどこにいるのかは全く分かりません」
「いや。しかし相手もΨという組織を潰すためにきているかもしれません。まず可能性があるのは・・・アフリカはありえませんね。南北アメリカも・・JAPANも違います・・98%ヨーロッパです。」Ψのリーダーらしき人物がいった。
「何故?」
「見てろ・・とにかく今はヨーロッパ全体にVTRを流すんだ。」

Light1/25 21:57:22102cflffKBBWLrKg||257
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ピピピピピピ。
Aのマーク・・嵐から・・全体へ?
「龍牙君。雷君。今すぐテレビをつけてみて下さい。」つけた。。すると?
「Ω・・・貴様のやっていることはすべて分かっている。私を今すぐ殺してみろ!」
なぞの人が座っている。名前は、Math=Icorand」
「殺すか??」
「これで、遠くからも殺せるか実験しているんだ。今は相手の発言をまとう。」
「ああ。」

Light1/25 22:1:322102cflffKBBWLrKg||896
「殺せないのか?わかった。お前は・・日本にいたXと同一人物だ!!!!!!」

「まずい!龍牙!早く殺した方がいい!!!」
「待て!!これではやつらの思うつぼだ!!!ハッ!」ふと気がついた・・・
(負けた・・)
「まずい!!!」
「どうなっているんだ?龍牙・・説明しろ!!!」
「これは・・確実にこっちが日本のXだってことがばれた・・」

Light1/25 22:11:12102cflffKBBWLrKg||542
「理由だ。僕は日本のXの時に、Iにやられた。テレビに流すという手段で。しかし、他の国のIはそういうことをしていない。そしてこのTVを流し、元Xを脅す。Xは前回みたいなようなことになりたくないから殺すのを躊躇する・・・が、それが作戦である。躊躇した=X=日本=現在地ヨーロッパというつながりになっていく。しかし今殺すと、余計にXだと思われがちだ・・・ここはあまり手を出さない方がいい。負けだ。」

『ヨーロッパ初の戦い。敗北!!!』
「うるさい!お前はだまってろ!!」

Light1/25 22:14:352102cflffKBBWLrKg||605
<いつも冷静な龍牙が切れている・・そうとうきてるなこりゃ・・>
「Iめ・・こんな屈辱をさせやがって・・・」
「僕が必ずΨを殺す!!!殺せばいいだけだ!!!!!」

「やはり貴様は、このヨーロッパの地にいるな?」
「私を殺せないのなら・・・残念だ・・お前はXだ」
「殺してやるよ!!!!!!!!」龍牙はペンと紙を、取り出し『Math=Icorand』と記入し、メダルをスライドさせ、殺した。
「うぐ!!!!!」心臓発作。

Light1/25 22:18:412102cflffKBBWLrKg||212
「フフフフフフフ・・・ハハハハハハハ!!!!!僕に逆らうのがいけないんだ!!!僕に逆らうと・・こうなるんだよ!!!!」
嵐と雷はだまって見ていた。
「嵐・雷。どうだ。。。面白いだろ!!!これから僕は神ではなく・・死神として生きていく!!!!!」
「そうですね。。私は死神を支える右腕にでもなりましょうか?鎌でww」
「俺は、死神にかかせない翼をつとめる。重要な役だ。」
「そうだ・・・君達は僕の腕なんだ。。。僕が動き、雷が裏で操作。そして、嵐が・・攻撃担当の正義ぶった残酷で血生しい鎌だ!!!」

Light1/25 22:19:212102cflffKBBWLrKg||155
第九章終わり

第十章「死神」へ続く

Light1/27 0:8:542102cflffKBBWLrKg||45
第一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9699.html
第二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9723.html
第三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9745.html
第四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9771.html
第五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9792.html
第六章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9817.html



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