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9908超人戦争バルトーク1/28 1:9:332212cfBcsmysAsVME
お久しぶりです。前回からかな〜り間が開いてます。もう、内容が忘れられてたりしないかと心配。
さすがは張不定期連載、怠け者作者ですヾ(@゚▽゚@)ノ
無駄に長い今回ですが、是非読んでいただければ嬉しいです。

第1話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9543.html
第2話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9582.html
第3話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9613.html
第4話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9693.html
第5話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9716.html
第6話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9737.html
第7話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9762.html
第8話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9806.html

バルトーク1/28 1:10:472212cfBcsmysAsVME||187
―――北門
北門では白刃遊撃隊が突撃のタイミングを計っている。
「ロレン、俺たちは行かなくていいのか?」
「カウト落ち着け。戦にはタイミングってものが重要なんだぜ、まだ早いよ」
2人の戦馬は普通の戦馬の二倍はゆうにあるだろうか。原産は橙の国で、当の橙の国では、ガルーン種のみで構成された部隊は今のところ無敵騎士団の異名をとる。
そろそろ時間か……ロレンは呟くと、愛馬にムチを入れた。
「カウト俺たちの力をせてやろうぜ!いくぞ!ソカラケル」
「了解だ兄者!チカテイケル!!ソカラケルに遅れを取るなよ」

バルトーク1/28 1:11:282212cfBcsmysAsVME||436
堅牢な門は二頭の巨馬の突撃によって軽々と打ち砕かれた。兄弟の能力は基礎能力強化である。そしてそれは自らだけではなく、愛馬を強化する事も可能であった。能力で強化されたガルーン種は突撃の化身だとでもいうように一路駆け抜けていく。


「来たな、突撃しか能の無い馬鹿どもが!弓構え、引き付けろ……てぇ!!」
北門では弓兵による待ち伏せが行われていた。いくらガルーン種が優秀であったとしても、弓に耐えられる程ではなく、弓兵による待ち伏せは大変有効である。しかし、それはあくまでも普通の場合であり、能力によって強化されたガルーン種に弓など歯が立つはずもなかった。

バルトーク1/28 1:12:452212cfBcsmysAsVME||100
「その程度でチカテイケルがやられるか!そのまま突っ切れ」
「おいっ!止まれ、カウト!!」
洞察力に優れるロレンが馬を止める。鏃の部分が普通では無い。あれは煙球か。
カウトも兄の指示に従い馬を止めるが弓矢が地面に着弾し、一面が煙に包まれる。

「何をするつもりだ……警戒しろ!」
「分かってる。どこからでも来いってんだよ」
煙に紛れて攻撃を仕掛けてくると警戒していたのだが、何も起きずに煙が晴れた。カウトは拍子抜けしながらも、兄を探す。

バルトーク1/28 1:13:412212cfBcsmysAsVME||99
「ロレン、どこだロレンって……」
「ん、どうしたカウト」
「そんな顔して」
カウトはその場で固まってしまった。現実がまったく信じられないといった様子だ。
その様子を不思議に思ったロレンは横を向くが、そこには自分と同じ顔があった。鏡などではない。顔からなにまで自分と同じ人間が自分の横に倒れているのだ。
「だ、誰だお前は!」
「お、俺はロレンだ。お前こそ誰なんだ!」
「俺はロレンだ!」
「俺だってロレンだぁーーー!」

バルトーク1/28 1:14:442212cfBcsmysAsVME||741

―――東門
「まったく、特務って言ってもこの程度のもんでありやすか」
ガルドは待ち伏せしていた特務1個小隊をわずか数秒の間で無力化した。本人は返り血一つ浴びていない。
「全隊予定どうり行動しやす。中央へ向け進軍。周辺警戒怠らないように」
歩みを進めようとしていたガルドの前方にいた兵を青い光が包み込み、消滅させた。
「こいつは、あの時のお嬢ちゃんか……狙いがあめぇぜ!!」
ガルドは自らに迫ってきた光球を殴り落とすと跳躍した。
両の拳を合わせ、光球を作り出す。
「こういうのは、こうやって使うんだよ!」

バルトーク1/28 1:15:132212cfBcsmysAsVME||93
光球が一つ、二つといくつもが前方へ向けて飛来する。大爆発が起き、家が崩れ道路が陥没した。その中から一人の少女が飛び出してくる。
その少女はまだ幼い印象があり、到底戦場には相応しくない。
「乱暴ですね、死ぬかと思いましたよ」
「アオイとか言いやしたっけね?戦場ってのは命のやり取りをする所ですぜ」
ガルドが拳を握り締め光を宿す。これぞ輝拳の由来だ。
舐めてかかれない。ガルドは戦士の本能で目の前の少女を警戒していた。
「いきますよ。あの時の僕とは違うんですから」
「どうやら、そのようでありやすね……」

バルトーク1/28 1:16:92212cfBcsmysAsVME||202

―――西門
ミッド率いる部隊は労働者街と言えば聞こえがよいが、要するにスラム街を抜けていた。
かつての戦争奴隷の末裔などが暮らすこの地帯は、連日のように殺人や強盗が起き、治安はすこぶる悪い。そこにあるのは貴族との絶対的な格差であった。
「人はもともと平等なはずだ。やはり、我々が世界を平定せぬば不幸はなくならないか」
複雑な地形のこの地帯だが、待ち伏せの心配は殆どなかった。もともとこの地帯の住民は金に反抗的であり、金の兵士がそのまま歩けば袋叩きにあいかねないからだ。
そんな中を一筋の線が走った。

バルトーク1/28 1:17:322212cfBcsmysAsVME||514
ミッドはそれを敏感に察知して、部下に散開の命令を下す。しかし線の効果範囲は意外にも大きく、散開した部下やスラム街の住民を巻き込んで大爆発を引き起こした。
「なにぃ―――!!」
ミッドは必死で受身をとり、体の節々が痛むのを堪え起き上がる。眼前に広がったのは地獄絵図だ。板を繋ぎ合わせただけの家々は瞬く間に火が燃え移り、一面が火の海となっている。辺りからは直撃を受け焼け焦げた人肉のにおいや、炎に追われ逃げ惑う人々の群れ。

バルトーク1/28 1:17:372212cfBcsmysAsVME||143
「貴様、何のつもりだ」
ミッドは目の前の人影に向って影を補足しながら問う。影さえ捕捉すれば、ミッドに負けは無いはずであった。
「俺の影を探ろうたって無駄だぜ」
なに!何故俺のことを知っている。それよりもミッドは重大な事に気がついた。
「影が……『無い』だと」

バルトーク1/28 1:18:342212cfBcsmysAsVME||725

―――南門
「逃がすな、追え!」
聖十字会の軍勢とほんの少し剣を交えただけで後退してしまう。それを追う聖十字会の準賢士ウィリアムは何かおかしいと感じていた。
敵小隊を追って入った路地には敵部隊ではなく味方部隊。
「そこの者、本陣の守備隊が何故ここにいる!」
独特の模様が描かれている本陣守備隊の腕章は一目でそれとわかる。
「それが、本陣周辺で敵兵が確認されたので守備隊の一部を割き、追撃を行っているのですが逃げるばかりで」

バルトーク1/28 1:19:582212cfBcsmysAsVME||187
「なんだって……そういうことか、本陣が危ない!」
何故このようなことに気がつかなかったんだ!敵は我々と本陣を引き離すのが目的、狙いはジェンル賢士だということか。
「至急本陣へ帰還するぞ!全隊に通達急げ」

本隊の南端。比較的本陣よりに待機していた兵は指示に従って帰還しようとした。しかしその兵が目にしたのは数百の敵兵が押し寄せてくる映像であった。
「う、うぁぁ……」
ニ、三歩後ずさる兵士へ容赦なく敵兵の刃が迫る。突然の事に反応することも出来ずに、腹部を突き刺され、何が起こったのかも分からぬまま意識を失った。

バルトーク1/28 1:20:482212cfBcsmysAsVME||246
「準賢士!伏兵です。後方より敵兵が迫っています。前方の敵部隊が転進、こちらへ攻撃を仕掛けてきます」
策に嵌ったとしか言いようがなかった。
後退を繰り返し本隊を市中の深くまでおびき寄せ、本隊が本陣護衛のため転進しようとした矢先に伏兵を後方に展開する。
転進か前進か、部隊は混乱を極め一時的に部隊としての統率を失った。そこが金の狙い目である。個々の能力が優れるとしても、統率を失った軍隊ほどもろい物は無い。
金の軍勢はほぼ同数ながら、確たる損害もなく聖十字会の本隊を撃破していった。

バルトーク1/28 1:21:512212cfBcsmysAsVME||463

―――聖十字会本陣
「え、本隊が挟撃をうけているですって!至急救援に向わなければ」
各部隊から上がった報告は絶望的な内容であった。北と東は足止めを喰らい未だに侵攻はならず。
東は先ほどから爆炎が断続的に確認されているが、詳細は不明。そして南は包囲を受け殲滅の危機に瀕している。圧倒的な能力をもつはずの聖十字会が勝負になっていない。絶対的に押されていた。

「しかし賢士、この状況で本陣を動かせばそれこそ本陣が壊滅しかねません。幸いに本隊が態勢を立て直しつつあります。各部隊を呼び戻し、南門の本隊をしんがりとして撤退するべきです」

バルトーク1/28 1:23:72212cfBcsmysAsVME||108
「そんな、そんな事をしては、ウィリアムはどうなるのですか、それに今彼らを失っては・・…」
「いえ、彼らを失ってもまだ、聖十字会は立て直せます。しかし各門の準賢士たち。そしてジェンル様を失ってしまえば聖十字会は、今一度お考え直し下さい」
ジェンルとて分からぬわけはなかった。この状況、既に勝機は存在しない。
「しかし私は―――くぅ、撤退の指示を各隊に通達」
ジェンルは血がにじむほど下唇を噛み締めながら、部下に指示を下した。
撤退を知らせるラッパの音が戦場に響き渡る。

バルトーク1/28 1:24:192212cfBcsmysAsVME||682

―――北門
まったく同じ外見を持つ二人が対峙していた。
「そうか、聞いたことがあるぞ。金には変化の術を使う男がいると」
「貴様が千の顔を持つ男ウォロンか」

「あ、兄者!いったいどっちが兄者なんだ」
たまらずに弟のカウトが叫ぶ。実弟の目をもってしてもまったく見分けはつかなかった。
「当然俺に決まっているだろうがぁ!」
しかも同じ仕草と同じ声で怒鳴られるのだから、混乱は増すばかりだ。

バルトーク1/28 1:25:332212cfBcsmysAsVME||595
2人のロレンが槍をおもむろに取り出した。全長は大の大人ほどもあるだろうか。
「分からないなら、決着をつけるまで」
「望むところだ、偽者!」
槍と槍がぶつかり合う金属音が響いた。状況はまったくの互角。
「くそ、やるじゃないかよ」
「だけど負けないぜ。肉体強化―――」
「うぉぉぉぉぉーー!!」
強化された2人の斬撃がぶつかり合い花火を散らす。
「脇が甘い!」
不可能と思えるような軌道で強引に槍の進行方向を変える。
しかし、それさえもやはり不可能と思える軌道で動かされた槍に防がれた。

バルトーク1/28 1:26:62212cfBcsmysAsVME||317
「やるじゃねぇかよ……」
「貴様こそ、偽者のくせにな!」
2人は互いに距離を取ると、態勢を低くし必殺の構えを取った。
「兄者、あれを使うのか!」
「あぁ、これで終いだ」
「なにせ、だいぶ予定に遅れたからな」
ロレンは更に力を自らの体内にねじ込む。
そして貯められた力を一挙に全開放した!
「神技突撃、煉突甲型」
「いざ!行くぞぉぉーー!」

バルトーク1/28 1:26:422212cfBcsmysAsVME||792
2つ大槍を持った人影が、認知が困難な速度で真正面からぶつかり合う……はずであった。しかし片方のロレンが跳躍し正面で攻撃を受けることを回避した。
「なに、避けるとは卑怯な!」
「さすがに本物と必殺でやりあう気はねぇぜ、それに予定どうり時間も稼げた」
その時、撤退を知らせるラッパの音が響いた。
「ち、そういうことかよ!カウト、退くぞ!!」
「いいのか兄者?こいつは」
「いいさ、いつか決着はつける!」

バルトーク1/28 1:27:172212cfBcsmysAsVME||8

―――東門
「う、うわぁぁー!」
光に包まれ、聖十字会の兵士がまた消滅した。
「あなたが避ければ、兵達が死ぬ事になりますよ?」
光源のアオイは不敵な笑みを浮べる。
一本道では光を避ける事は不可能に近い。ガルドが光をよければ後ろに待機する兵士たちが光をまともに浴びる結果となった。

「それなら、あんたを殺せばいい話でありやす!」
ガルドは拳に光を纏わせ、駆け出す。
「突撃しか能がないんですか、ブルーレイ!」
アオイが両手で印を組むと、そこからいくつもの青い光の筋が発生し、ガルドへ襲い掛かる。

バルトーク1/28 1:28:12212cfBcsmysAsVME||428
「その程度でやられはしやせんぜ!」
ガルドは光を纏った拳で不規則に迫る青光の筋を殴り落としながら進む。
「死になせぇ、お嬢さん」
ガルドはリーチに入ったアオイ目掛けて光の拳を繰り出す。
だがその拳はアオイに受け止められた。
「ブルーブリッド!」
「なっ―――!」
受け止めたアオイの掌から青光の奔流が流れ、ガルドを包み込む。
避けられるようなタイミングではなかった。

バルトーク1/28 1:29:02212cfBcsmysAsVME||380
「がぁぁぁっ!」
光に態勢のあるガルドでさえ、いやだからこそほんの数秒間耐えられたのだろうか。
拳を繰り出した右手はひどい火傷だ。
「強くなりやしたね……前に会ったときとは大違いだ!」
「僕の、家族が殺されたんです。ただの物取りだったんですけどね。笑っちゃいますよ……その為に戦ってきたのに、戦う理由がなくなって、だから」
「死に場所を求めてるわけでありやすか。なら聖十字会に来やせんか?もう金にお膳立てする必要もないでありやしょう」
その問いにアオイは数秒間、逡巡したようだった。
その隙をガルドは見逃さない。
「戦闘中に隙は大敵でありやすよ!」
「えっ……きゃぁ」

バルトーク1/28 1:29:492212cfBcsmysAsVME||666
ガルドの左がアオイを捉えた。殴りとばされたアオイは地面に背中をしたたか打ちつけた。
「う、うぅ……」
ガルドは痛みにうめくアオイに近寄る。左手には光を纏っていた。
「強すぎる力は脅威だ。ここで死になせぇ!」
「嫌だ、死にたくないよ―――!お父さん、お母さん、みんな……」
ガルドの光を纏った左手がアオイを消滅させようとした瞬間、光がアオイを包み、ガルドの左手が弾き返された。
その光はどこまでも暖かく、優しさに満ちているようでもあった。
「これは、ハニワ……?」
青い光が何かの姿をかたちつくっていく。それは全長が大の大人三人分程もありそうなハニワであった。

バルトーク1/28 1:30:352212cfBcsmysAsVME||147
唖然とするガルドへハニワの拳が振り下ろされる。
「うぉぉっとぉ……ひぃい!」
避けるのに十分な距離を取り、バックステップを踏んだはずだったのだが、ハニワの拳はガルドの左手を貫いていた。
「ひいぃぃぃ、、、、あっしの、あっしの腕がぁaaaaaa」
両の手を失ったガルドが地面で悶えている。
そのガルドへハニワが拳を振り上げた。ガルドの目が恐怖で見開かれる。
しかし、撤退を知らせるラッパの音が邪魔をした。ハニワの注意がそちらへ向いた隙にガルドは一目散に逃げ出した。

バルトーク1/28 1:30:582212cfBcsmysAsVME||434
「みんなが、護ってくれたの……」
光が徐々に薄れていく。
アオイは光が薄れいくにつれて、喪失感に襲われていった。
「まって、僕を置いていかないで!みんなぁ!」
最後に父や母や兄弟たちの姿が見えた気がしたのは、気のせいとはどうしても思えなかった。

バルトーク1/28 1:42:332212cfBcsmysAsVME||391
後書き

相変わらずバカみたいに長いです。まだ東と南、それと決着編が残っています。そっちもどうせ長いですよ、えぇ。
一度にどば〜とよりも、細かにコンスタントに。というやり方に憧れるのですがものぐさな僕には無理っぽそうです。

次回は当然、東門の決着と攻略戦の終結です。
すでに撤退を開始した聖十字会ですが、作者が捻くれ者故にもしかそたら大逆転があるかもw

こんな作品を読んでくださった方、ありがとうございました。
気が向いたら、次回も読んでやってください(〃_ _)

バルトーク1/28 1:44:22212cfBcsmysAsVME||974
キャラ募集のお知らせ

このお話に、特殊能力をもった超人のアイデアを頂きたいです。
僕だけじゃパクリしか出てこないので皆さんのご助力をお願いします。

項目は最低限
名前
性別
能力
あと、気が向いたらプロフィールと所属軍

ご協力お願いしま〜す。
すぐ次回登場というわけではなくて良い方は投稿お願いします。感想だけでも大歓迎ですんで^^

1/28 1:46:526120cfD.kfXrtB0Og||447
一番ですかな??

こんばんはです^^ゝ

いや〜…読み惚れたといいますか、なんといいますか…+。

ロレンー!カルトー!!

っと心の奥で叫びつつ、無敵キャラだと思っていたガルドの腕なしの展開

…Σ 正直驚きすぎました。

あごが外れて、落ちそうでした。

再びの埴輪に懐かしさを感じつつ、アオイに少し疑問をもったとです。。

キャラ募集は締め切られたのでしょうか…??

ちょっとアイディアがでかけたのですが…(苦笑

雑談混じってしまって、ごめんなさい^^;

次回も楽しみに待っております!!

1/28 1:55:476120cfD.kfXrtB0Og||580
あ…**キャラ募集されてましたね…+。

ではでは、ひとつ。


名前:タイム=クロウリー
性別:男
能力:癒しの力をもつ。

プロフィール
甘いものと可愛いものが大好きな青年。
見た目は青い短髪に、深い緑の目と、華麗で冷酷だが
とてつもなく能天気で明るい、実力者。

癒しの力だが、見方をも盾にできる残酷さでいままで生き抜いてきた(矛盾

1/28 1:56:286120cfD.kfXrtB0Og||199
戦う方法はいろいろあり、

・相手の体力を味方に分配する
・草木の生命エネルギーを自らの命の補給とする
・対象の抜け殻に草木のエネルギーを吹き込み、味方につける…etc

自分の力を発見したのは、瀕死にめんしている名も知らぬ子供を抱きしめた時。

所属軍:色々と転々と。…センメルには大きな借りがあり、
    今なお消息を絶った彼を探している。

いかがでしょうか??

再度になりますが

「次回も本当に楽しみにまっております」^^ゝ

バルトーク1/28 2:14:242212cfBcsmysAsVME||216
武さんこんばんわ^^
お互いに夜更かしですね〜

このお話が続く限り、キャラ募集がなくなることはありません!活躍するかどうかは別にして。
キャラもありがとうございます。腕もがれるってことはないと思いますが、活躍してもらいますよ。

設定の変更で最もわりを喰ったのがセンメルさんです。初期の設定ではメインとして絡んでくるはずが、今は僻地を転々と;;しかし、大打撃を受けた聖十字会が助けを求めるとしたら……w

楽しんでくれて僕もホントに嬉しいです!次回も是非よろしくお願いします。

ゆうじい1/28 9:49:586036cf8W12JgmxbFw||399
皆さんこんにちは、予想外の展開でPCに夢中です^^
バルトークさんの「超人戦争」がチビ1での楽しみです
キャラ募集参加します

ゆうじい1/28 9:50:176036cf8W12JgmxbFw||112

名前 リオテル=ローズ
性別 男
能力 人間の五感を操る事が出来る
所属軍 無し
プロフィール
顔に仮面を着用している、年は結構若い
各地を放浪しているが元々は、とある国の将軍
クナイやワイヤー等の小道具を使いトラップのような攻撃をする
能力はトラップに合わせて使う
何もない場所を、トラップで戦場にする事が出来る為
通称「ピエロ=ローズ」と呼ばれている
「ピエロ」の理由はトラップ(小道具で溢れたサーカス)
の中を唯一自由に動く事が出来るからである

センメルの無所属が格好良かったので^^;
普通にどこかの国に居ても良いです

バルトーク1/28 10:25:312212cfBcsmysAsVME||164
ゆうじいさんこんにちわ^^
なんか、楽しみとか言ってもらってすっごい嬉しいです。
もし目の前にいたら肉まんの一つでも奢ってますよ、多分。

新たにキャラもありがとうございました。
仮面の男はなかなかツボやら定番やらですしね〜
最近も、黒い仮面を被った人がギアスとか使ってますしw

いつになるか分かりませんが、是非次回もよろしくお願いしますね。


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