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9912ロード-第四章-風空雲1/29 20:0:455812cfwIrCrxadrgs
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http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9802.html 夢    第二章
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9840.html 次元と扉 第三章

空雲1/29 20:5:515812cfwIrCrxadrgs||928
・・・ここは何処だろうか?そうかあの手か何かに連れ込まれて
風が心地よい。この草原もとても気持ちいい。
僕は時間を忘れてここでゆっくりできるような気がした。
そして今僕は肝心な事に気が付く。
手に捕まってここに着いた、その前の記憶がないのだ。
何故だ!?何故だ!?僕の名前がエドという以外のことは覚えていなかった
とりあえずここで寝ていても仕方がない。
ここはたぶん、僕が住んでいた世界とは違うのは確かだと思う。
僕はこの世界について知る必要があるのだろうか・・・?
僕はこの野原からこの世界の一歩を歩き出した。
何処に行けばいいか分からないには確かだ。

空雲1/29 20:10:575812cfwIrCrxadrgs||563
僕はとりあえず歩き出す。・・・とりあえず町を探した方がいいのか。
第一この世界に他の生物が生きているという保証はどこにもない。
これだけきれいな光景だから生き物は生きてるだろうと思いたかった。
とか思っていると町が見えた。町というより村というべきだろうか。
とりあえず村の中に入ってみた。僕の事をじろじろと見つめてみる
「おめーさん。この村のものじゃないだろう?」
とおじさんが話かけてくる。
「あ・・・はい」
「何処から来たんだ?」
「・・・記憶がないんだ。」
「記憶がない!?それは大変だ。とりあえずあそこの住居があるだろう。
 あそこに入ってみるとええ。」

空雲1/29 20:14:595812cfwIrCrxadrgs||840
「あ、ありがとうございます」
といい、その住居に入らしてもらった。
「あぁと・・・おめーさん誰だい?」
「僕はエドといいます。・・・それ以外の記憶がないのです。」
「記憶がない・・・か そういえばさっきもそんな事を言ったやつがおったな」
「記憶がない!?」
・・・もしかしたらその人も僕と同じなのかも。
「まずこの世界について簡単に説明しておく。
 この世界の基本は「魔法」だ。魔法の使える条件はこの世界で
 初めて感動したり気持ちいいと感じたものだ。
 おめーさんがここに来て感じたものはなんだい?」

空雲1/29 20:19:555812cfwIrCrxadrgs||177
「初めて感じたもの・・・。最初は記憶がなくて混乱していた。
 今でもまだまだ混乱しているんです。・・・少し休んでもいいですかね?」
「あぁ結構だよ。そこに宿があるからごゆっくりと。」
「後貴方の名前はなんというんですか?そして・・・あなたは何者ですか?」
「わしの名前は、スラド。何者だって言われると・・・
 この世界について教えるもんじゃよ・・」
「ありがとうございます。また来てもいいですよね?」
「あぁ もちろんじゃ」

といいここをでる。・・・僕は宿でゆっくりした

空雲1/29 20:21:255812cfwIrCrxadrgs||7
▼△後書き△▼
何か急展開ってやつでしょうか(何)
この世界では「魔法」が法則らしいです。
そしてここにきたもう一人の記憶をなくした人とは!?

しばらくネタが思いつきそうにないですがご勘弁を


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