| 9933 | ж裏チビ物語ж | トーウウ | 2/3 8:11:58 | 2212cfhcOVzUnJ5i6 |
| ある日…見習い武闘家になりたての「豪(チビのキャラクタとは関係有りません。)」という 少年がいつものように花畑に出かけていたところです。 その日21体目のモンスターをたおして探索していたら、目の前に1つの鏡が現れた。 2メートルはある。 豪。○(なんだ…この鏡…もしかして…レアモンスター!?) 豪がナックルをつけた右手で殴りかかる。 豪「手ごたえありっ! えっ!?」 鏡は割れず、腕が鏡の中に入った。 そして、豪は反動で鏡の中に入ってしまった。 | ||||
| トーウウ | 2/3 8:12:25 | 2212cfhcOVzUnJ5i6||523 | ||
| ――なんだ…寒い…地面…? 目を開けた。 豪の目にはココがどこかは分かっていた… 豪「ココは…花畑…」 少しの間、声も出なくなっていた。 豪「ぁ…ぅぁ…んっ アレは…あの…町は…グランデュールか…?」 少し遠くに町がある。豪はその町の出身だ。 グランデュールの風景が違う。 黒い。霧が…渦巻いてる。 豪は気づいた。空も霧のように黒い。 町に気をとられ、気がつかなかったのだ。 | ||||
| トーウウ | 2/3 8:19:36 | 2212cfhcOVzUnJ5i6||254 | ||
| 豪は走った。町に向かって。 町に着いた豪は驚いた。町はモンスターにあふれている。 みたこともないモンスターだ。 手は…ない。足もない。丸い体に鋭い牙。赤く輝く眼。サメのヒレの様な耳。黒い。浮いている。 何体もいる。 豪「父さんっ!」 一人の男が血まみれになって倒れている。 豪「父さん…しっかりして!」 豪の父親「私は…もう駄目だ。豪…逃げろ・・・」 豪の父親は息絶えた。 豪「父……さ…ん……」 泣いた。3分程。泣いた。 | ||||
| トーウウ | 2/3 8:41:15 | 2212cfhcOVzUnJ5i6||976 | ||
| http://sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up5777.png モンスの画像です。(自作) | ||||
| トーウウ | 2/3 17:47:13 | 2212cfhcOVzUnJ5i6||788 | ||
| モンスターが豪を見た。 豪に気がついたようだ。 モンスターはぶるぶると身震いをした後、牙を剥き出しに襲い掛かってきた。 豪「ほえっ!?」 咄嗟に近くの家に入った。だがモンスターはドアをぶち破って入ってきた。 豪「っ…くっ」 モンスターは突進してきた。 モンスター「グルァァァァァ!!」 豪「うぁぁぁぁぁぁ!!」 豪は右手に力を込め、全身全霊の力を放った。 意外とすんなり倒すことができた。 だが、それでも怖く、豪は町から逃げ出した。 | ||||
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