戻る
9940あたしはナポレオン。+第16話+Kozue2/3 14:47:422182cfJQkWOv158wM
第一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9589.html
         ↓  ↓
第十五話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9916.html

こんにちは、作者です(´ω`*)
最近、いっそのことパンダになりたいと思っています。
理由は、何も考えてなさそうだからです。

Kozue2/3 14:52:442182cfJQkWOv158wM||479
o○これまでのあらすじ○o

ギュイユの召使・オクォは、ギュイユに命令されて、
エオリーヌを殺しに向かう。
しかし、その道中でエオリーヌと出会い、
計画は頓挫。
エオリーヌは弟・ギュイユ討伐へと動き出す。

Kozue2/3 14:53:162182cfJQkWOv158wM||590
 エオリーヌは、空を飛びながらギュイユの元へと向かっていた。エオリーヌは光速で飛んでいるため、ヒトには見えない。傍らには、空飛ぶ猫・メイティが飛んでいた。

エオリーヌ「全く仕様もない弟ですわねぇ…。私を殺そうとするなんて…。」
メイティ「そんなこと、ギュイユに出来るわけないと分からないのかなぁ。」

 メイティは雄猫だ。

Kozue2/3 14:53:362182cfJQkWOv158wM||498
エオリーヌ「なんておバカさんなのかしらねぇ、ギュイユは…。私だってこんなこと
      はしたくないけれど…。」
メイティ「…まさかエオリーヌ、あれを…?」

 エオリーヌは、メイティに微笑みかけた。

エオリーヌ「正解ですわ、メイティ。あなたは賢い猫ですわねぇ。」

 メイティは、ほっと息を吐いた。

Kozue2/3 14:54:172182cfJQkWOv158wM||744
メイティ「僕もう知〜らないッ!」

 静かに、エオリーヌたちはギュイユの元へと向かっていた。
 その頃、ジェト・ルーは―。

ジェト(モンデント様、どうかエオリーヌ様と、ヴェール様をお救いください。私は
    どうなってもかまいません…。たとえエオリーヌ様でも、ギュイユ様の
    の
お力には勝てない…。)

 エオリーヌ、ジェト、オクォ…。それぞれの思いはギュイユの闇に吸い込まれていく…。

Kozue2/3 14:54:372182cfJQkWOv158wM||443
【定められた宿命と、真実を知る者】

Kozue2/3 14:55:232182cfJQkWOv158wM||453
 一方ブルッハムンでは、混乱が続いていた。

サラ「ゼウサラノ様がお亡くなりになってたなんてねぇ…。次はヴェール様かと思っ
   ていたら、エオリーヌ様だっていうじゃないの!こんなことって…。ねぇ、一代。」

 一代は曖昧に笑って見せた。一代は、エオリーヌの宮殿を去った後、また宿に戻っていた。

Kozue2/3 14:55:592182cfJQkWOv158wM||545
ジョー「それに、ヘラ様も暗き世界に追放されたって言うだろ?何か不吉だよなぁ〜…。」
サラ「一体どうなっちゃってるのかしらねぇー?エナミーはいつ襲ってくるか分からないし…。」

 ゼウサラノの死に伴い、感謝祭は、延長されることになった。

一代「ちょっとあたし、ウーさんのお部屋行ってきます!」

 サラは止めようとしたが、既に一代はいなかった。

一代「ウーさん、入ってもいいですか?」
ウー「どうぞ。」

 ウーは、頭を抱えていた。

Kozue2/3 14:57:432182cfJQkWOv158wM||514
ウー「感謝祭が延期だって言うだろ…。どうしたらいいんだ…。」
一代「それまで、ここに留まるわけには行かないんですか?」
ウー「ああ。何たって、僕にはお金が無いからなぁ…。」

 ウーは、苦笑した。

一代「だったら、働けばいいじゃないですか。あたしだって、お金ないからここ
     で働いてるんですよ。そうだ、ウーさんは何か得意なことってありますか?」
ウー「そうだなぁ…。僕は、結構料理が出来るよ。ほら、長年一人で暮らしてるから。」

 寂しげに笑った。

Kozue2/3 14:58:332182cfJQkWOv158wM||294
ミス!(゚Д゚;)

一代「それいいですねッ!じゃ、ウーさん来てください!」
ウー「え?あ、ちょっと!」

 一代は、無理やりウーの手を引っ張って、一階に連れて行った。

一代「サラさん、このお客様、雇ってあげてください!」
サラ「え?」
ウー「ちょっと、何を言ってるんだ?!」
一代「こうでもしないと、ウーさんは何もしないでしょ?!」

 一代は、ウーに向かって怒鳴った。

Kozue2/3 14:58:572182cfJQkWOv158wM||93
一代「それだから、奥さんも娘さんも見つからないんだよ!自分からなんかやっ
    たらどう?!ずっと困ってたって、何も解決しないよ!」


 ―許せないんだ、こんなネガティブなヤツは。

サラ「一代、ちょっと…。」
一代「サラさん、このヒト雇ってください。そうじゃないと、このヒト無賃宿泊しますよ。」

 ウーが、ウゲッという声を出した。

Kozue2/3 14:59:342182cfJQkWOv158wM||423
サラ「そう…ならウーさん、この宿にいてもいいけど、働いてくださいね☆」

 サラの笑顔に、ウーは断れない。

ウー「…料理なら…出来ます。」
サラ「それはいいわぁ!じゃ、お願いね!そうだ、一代、えーっとね、104号室のお客
   様に、お昼ご飯何がいいか聞いてきてね!その後、ウーさんは調理!分かった?」
一代「はぁーい!」
ウー「…はい…。」

 ウーは、エリューに似た一代を、自分の娘と重ねてみた。マレゥも、一代みたいに育っているのだろうか。

Kozue2/3 14:59:512182cfJQkWOv158wM||374
 一方、マルコスとルンはブルッハムンの町を歩いていた。

Kozue2/3 15:0:182182cfJQkWOv158wM||650
ルン「大変だわ、ゼウサラノが死んだことで、奥方まで混乱してる。」
マルコス「それってかなりやべぇ状況じゃん!確か、奥方さまの一人のポリアさま
     は、秩序の神様だよなぁ?」
ルン「ポリアは、奥方の中で一番混乱してるわよ…。」

 ルンはふぅっと息を吐いた。

Kozue2/3 15:1:92182cfJQkWOv158wM||329
ルン「それにしても、町が変ね。いやに静かだわ。」
マルコス「うーん…何でだろ?」
ルン「自分で考えなさいよ!それだから一代に嫌われるのよ!」
マルコス「き・嫌われてなんかないやい!」
ルン「うっそだぁー!今日、触るなッ!とか思いっきり言われてたしねw」
マルコス「そッそれは…(゚Д゚;)」

 ルンは、嬉しそうに飛び回った。

ルン「どうするの?wくすくすww」
マルコス「笑うなぁー!!」

 笑ってられるのも今のうちかもしれない。そんな思いがルンの中にあったことを、マルコスは知らなかった。

Kozue2/3 15:4:42182cfJQkWOv158wM||31
□■休憩time■□

こんにちは、作者です(・∀・)

いっそパンダにでもなりたいと思っています。
パンダなら、何か楽しそうだな〜と思って。
ちなみにアルヘンティーにはパンダいます。
呼び名は、アドゥナです。

皆さん、ヒュシィルグンネ語はどう作られているのか分かりましたか?
答えはいずれ、発表します☆

感想ありましたらお書き下さいm(__*)m

すみれ☆2/3 19:25:592204cfnacloQpOVtw||88
こんばんは^^
梢= !?
え、ちょ…何言ってるんですか;

マルコス…諦めなさい。(=v=*)(微笑
一代には、大切な人が…待ってるんだからさっ!(嘘

エオリーヌ…アレって何!?(゚□゚;)
必殺奥義!?頑張って、倒して下さいな^^

次回も楽しみにしてるね^^

Kozue2/4 13:5:462182cfJQkWOv158wM||801
□■すみれ☆■□

感想ありがとう
な作者ですw

マルコスは結構しぶといですね。くそぉ〜
マルコス「くそぉ〜って何?!(゚д゚;)」
さあねぇ……(´ー`)

エオリーヌの必殺技が次回明らかに!
なる予定です(ぉぃ。
ギュイユ討伐だー!って、ギュイユは一応弟ですが……(汗。

次回もお楽しみに♪


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX