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9961心の破壊者@仲間割レルソノ戦イ―幕末ニャレン2/6 16:56:296112cfANQZBuSaTcM
15話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9870.html】

テストだったんで、あんましかけませんでした。
破壊者はもう16話・・・。

てか、今日、漫画買ったんで、クソ乗り気っすんで、よろしくです。

それでは、どうぞぉ!

幕末ニャレン2/6 17:5:386112cfANQZBuSaTcM||553
神に近づく感じがする――。

ハルをずっと背負っていた。

気付いたら、僕等は歩いていた。

−16− 空間ノ破壊者A 心の破壊者VS空間の破壊者

「なぁ・・・、シン・・・。ここ何処?」
アネイスが力の無い声で言う。

幕末ニャレン2/6 17:11:156112cfANQZBuSaTcM||137
「なんで僕に聞くんですか・・・」
そんな会話が続いていた。
――ちょっと前・・・。
気付けば、光が砕け消えて行く。
シン達が、気がつく頃には、真っ暗の世界が広がっていた。


眩しい・・・。
ふと、そんな感じがした。

出口・・・。光が手を伸ばしている。

幕末ニャレン2/6 17:14:36112cfANQZBuSaTcM||193
シン達は、それに呑み込まれて行く――。
光は、シン達を吸いこんだ――。


――・・・あれから、どれくらいが過ぎただろうか・・・。
「シン君」
――どこかで聞いたような声・・・。

「空鏡さん!!!」
シンは、叫んだ。

幕末ニャレン2/6 17:18:586112cfANQZBuSaTcM||657
リリア達が目覚め始める・・・。

「空鏡さん!」
リリアも、シンと同じように叫んだ。

「シン君――。君をここで殺させてもらうね。」

空鏡は、そう言った。

「寝ているところを、殺すのはヤダからね。戦ってみたいんだよ。君と」
空鏡は、鞘から剣を引き抜くと、シンに襲いかかってきた。

幕末ニャレン2/6 17:25:376112cfANQZBuSaTcM||759
死の黒風
黒い風が、シン達を襲った。
「空鏡さんっ!!!」
シンがそう言った。しかし、聞こえないのだろう・・・。
攻撃を止めず、更に強まっているのも感じる。
「皆、先に行って・・・。空鏡さんを倒してから行くから」
シンは、そう言った。
シンは、槌を取り出した。
「空鏡さん!僕も、あなたと戦ってみたかったんですよね!」

幕末ニャレン2/6 17:35:466112cfANQZBuSaTcM||606
「なら、話が早い・・・。」
剣が、槌とぶつかった。
破壊ノ槌―ブレイク・ハンマー―」
槌が、巨大に成って行き、空鏡を吹き飛ばした。
星砕
剣から、衝撃波がシンに向かってくる・・・。

まだ後ろに、リリア達が居る。

「早く行ってください!!!」

シンは、衝撃波に吹き飛ばされるのを感じた。

幕末ニャレン2/6 17:40:236112cfANQZBuSaTcM||323
リリアが、居なくなるのを見ると、目の前に又、闇が現れた――。

「弱いねぇ・・・。アイツ、もう時期闇目覚めるぜ・・・」


僕を、黒い膜が包んだ。

「お前に力を与えるよ。」

槌が僕の中に入ってくる。
そして、闇も――。

幕末ニャレン2/6 17:52:176112cfANQZBuSaTcM||480

両手には、混じりけの無い黒の皮手袋がある。
背中には、黒の翼。

  「闇の名は”悪魔”だ」

シンの、左腕が物質分解を起こしたように、消え、更に再構築され砲台が作られた。

「空鏡さん。あなたは僕に勝てません」


「それじゃぁ、行くよ・・・」

幕末ニャレン2/6 17:56:256112cfANQZBuSaTcM||877
‐16‐ END

感想等ありましたら、よろしくお願いします。

もう少しで、でっけぇんだけど、成績にあんまし反映されないテストがありますんで・・。

次回‐17‐は、結構長くなりますね。

それでは、ご感想を頂けたいですね。


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