| 9978 | 『TheGotOfDragon』第十三章 | Light | 2/9 23:29:52 | 2102cflffKBBWLrKg |
| 第十三章「復活」 重要POINT 復活というタイトル。何が復活? | ||||
| Light | 2/10 0:12:23 | 2102cflffKBBWLrKg||542 | ||
| 「久しぶりです。龍牙君・・」その男は怪しげに近づいてくる。 「だ・・誰だ・・こいつは?」雷は驚いていた。 「この人は・・・もしや・・」嵐は感ずいていた。 「お・・お前は・・なんで??なんで・・ここにいる・・」 「私?私は・・」 「「日本のI。」」 嵐と男がいった。 「氷崎・・凍氷!!!!」 | ||||
| Light | 2/10 0:17:8 | 2102cflffKBBWLrKg||473 | ||
| 『おい龍牙〜〜こいつ記憶なくしてるぜ〜。Iの記憶しか残ってない〜』 ヴァイアが言った。 (真実か?偽りか?) 『ああ。確かにこいつは記憶をなくしていると見える。』サンダーも言った。 『本当だ・・面白い』ストームも 「私はIです。龍牙君には言ってあるはずです・・」 「しかし・・君は一度Iじゃなくなったのでは?」 「いいえ。私はΨという組織にはいって、Ωという殺人者の追跡を一緒に行っています。」 | ||||
| Light | 2/10 0:20:29 | 2102cflffKBBWLrKg||478 | ||
| 「ああ。そうか。」(やはり・・) 「それよりも・・・後ろの二人は?」 「ああ。こいつらは僕の友達で、嵐と雷」 「そうですか・・では私は組織本部へ行かなければ行けませんので・・」 「そうか・・」(記憶がなくなっているならば・・) 「どこにあるんだ?その組織」 「それはいえません。」 「当たり前だよな〜いえるはずないよな〜」 「はい。では」 | ||||
| Light | 2/10 0:24:32 | 2102cflffKBBWLrKg||978 | ||
| (勝った・・・この人ごみの中なら・・確実にまぎれる・・) 「まさか・・龍牙君・・」 「ああ。」 『凍氷を殺すのかぁ〜』 「ああ。後に邪魔になってくるだろう」 カシャ。スライドさせて予め用意しといた紙に「氷崎凍氷 心臓発作 30秒後」 と書き込み・・ | ||||
| Light | 2/10 0:25:56 | 2102cflffKBBWLrKg||15 | ||
| 「あと30秒ですね。」 「ああ。」 (笑うな・・こらえろ・・・23・・・21・・・・・・・・・・15) 「あと10秒・・・」 『ふぅ〜〜楽しみだ〜この人ごみでくたばるのが見れるなんて』 「9・・・・8・・・・・・・」 「4・・・・・・・・3・・・2・・・・・1・・死・・・」 | ||||
| Light | 2/10 0:28:23 | 2102cflffKBBWLrKg||840 | ||
| 「勝った・・な」 「待って下さい!!龍牙君・・雷君!!!」 平気で歩いていく凍氷の背中が見える。 「なぜ・・何故死なない?」 「くそっ!!!なぜだ・・・」 「可能性としては・・・」 『偽名』 | ||||
| Light | 2/10 0:34:29 | 2102cflffKBBWLrKg||904 | ||
| ヴァイアが言った。 『スライドさせて無理だった場合・・偽名・・それか龍神が復活しているか』 「龍神?」 『龍神とは、まぁ簡単に龍の世界の神のこと』 (か・・・神・・僕が・・狙っている地位。) 「もし偽名だった場合を考えましょう・・では私が名前を見ます。」 嵐は凍氷の顔をマークし見た・・・が・・ 「見えません・・周りにいる人の誰一人として・・名前が見えません・・」 『やはり・・龍神がかかわってきたか・・・』 | ||||
| Light | 2/10 0:44:59 | 2102cflffKBBWLrKg||508 | ||
| 「龍神ってそんなに強いの?」 『龍の世界の神だからな。龍神が行う政治・そして規制を破るものには、死刑が与えられる。それくらい厳しいものだ。もう出回ったか・・情報が・・・』 『これはまずいぞ・・ストーム・ヴァイア。』 『ああ。下手したら・・俺達死刑だぜ。』 『ということは・・・・・・完全に・・・龍神を敵に回すことになる・・そうなると・・』 「僕達が潰せばいい・・・神にふさわしい人間は僕しかいない!」 「とにかく結論は、人間界に龍がいることによってメダルで名前を見ることは不可能になったということです」 | ||||
| Light | 2/10 0:49:25 | 2102cflffKBBWLrKg||33 | ||
| 「これからどうするんだ?」 「ここは・・Iの力を借りて・・Ψの組織に潜入しましょう」 「そんなこと可能なのか?」 「龍の力ですよ。」 「そうだ・・僕達には・・龍の力があるんだ・・」 | ||||
| Light | 2/10 0:50:4 | 2102cflffKBBWLrKg||183 | ||
| 第十三章終わり 第十四章「驚愕」 へ続く | ||||
| Light | 2/10 0:51:31 | 2102cflffKBBWLrKg||623 | ||
| 第一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9699.html 第二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9723.html 第三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9745.html 第四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9771.html 第五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9792.html | ||||
| Light | 2/10 0:51:36 | 2102cflffKBBWLrKg||182 | ||
| 第六章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9817.html 第七章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9838.html 第八章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9859.html 第九章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9881.html 第十章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9902.html 第十一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9927.html 第十二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9954.html 第十三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9978.html | ||||
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