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9999『TheGotOfDragon』第十四章Light2/11 20:31:492102cflffKBBWLrKg
第十四章「驚愕」

  登場人物 Ω・・辰雅龍牙  ヴァイア
         神風嵐   ストーム
          稲妻雷   サンダー

       Ψ・・五名いるがいまだ謎
         しかし氷崎凍氷が加わることで6人になった

重要POINT Ψの正体

Light2/11 20:41:322102cflffKBBWLrKg||45
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Ψ本部〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「日本のI。氷崎凍氷・・・私達は信じます。何か情報をいただけないかと」
「私が知っていることはありません。記憶をなくしたらしく、何もおぼえていないのです。ただ・・相手は学生でした。」
「そうですか・・分かりました・・」
「ですが・・大体Ωは絞り込めてきました」
「誰と考えますか?」
「学生で、さらに数日間『いきなり』休んだ人間です。」
「そうなると?」


Light2/11 20:44:222102cflffKBBWLrKg||112
「ちょっと待ってて下さい」

5分後

「分かりました・・私達が思うにΩは・・」
「辰雅龍牙」
「龍牙君が・・Ω?しかし・・どうやって人を殺すんだ?」
「そこがまだ分からないのです・・ただあなたが記憶に残っていたときのレポートを見させてもらいました・・そこに大体詳しく載っていましたね。」

Light2/11 20:47:172102cflffKBBWLrKg||346
「しかし・・龍牙君は・・他二人ともいつも一緒にいて・・犯行は無理なんじゃないかと・・」
「ふっ・・今頃そういうことを・・・」
「やはり複数の犯行でしたか・・」
「ならばそいつらが・・犯人で決定ですよ」
「Ωは辰雅龍牙・・これは動きません。」
「ヨーロッパに来たことは・・Ωにとっては不利であるかと思わせる作戦でこっちが負けたように思いましたが・・全てはこの時のため・・まだ勝敗はついてません・・」
「I・・貴方は辰雅龍牙と同じ学校ですから・・」
「ここに連れてきてください。あなたたちの頭脳が欲しい人間がいる。。それは・・Ψだって言って」

Light2/11 20:55:252102cflffKBBWLrKg||853
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あ・・・凍氷!!どうしたの?」(自ら・・来るとは・・)
「凍氷ではありません・・Iです・・」
「私は今Ψと一緒に捜査をしています。」
(なに?どういうことだ・・)
「そこで・・Ψのメンバーが龍牙君の頭脳を認め・・一緒に捜査協力をしないか・・ということにしました。そこで私が勧誘しに来たわけです。」
(ふ〜ん。そういうことか・・僕達がΨに入り、Ψのメンバーを殺すことができる。しかしそれは作戦に過ぎない・・ただ自分達の命を守りたいがためにそうしているわけで・・)

Light2/11 21:4:162102cflffKBBWLrKg||105
(ただ僕達の自由を奪いたいだけということか・・・全く・・どいつもこいつも同じ考えをしやがって・・・)
「どうする?嵐・・雷」
「俺はかまわねぇよ。一緒に捜査できるなんて光栄だ」<今はこういうしかないんだろ?龍牙>
「私もかまいません・・龍牙君についていくつもりで最初からきていますから」
(こいつ・・そんなこといったら・・・・僕達が怪しまれる・・・そうか・・なるほど・・)
「決定です。ではついてきてください」

Light2/11 21:8:442102cflffKBBWLrKg||464
そこは大都会の高層ビルの屋上に近いところだった。
「ここで捜査しているのか?」
「はい。」
すると・・どっかから声が
「始めまして・・辰雅龍牙君・・」その声はヘリウムガスで変えているような声だった。スピーカーから出ているその声を聞いた。

「私達が・・Ψと呼ばれているものです。」
(・・・どうすればいいのか・・)
「それはIから聞いています。」

Light2/11 21:12:82102cflffKBBWLrKg||333
「私達は5人でIを含めると6人です。」
「そうですか。」
「今日ここに来てもらった理由・・・分かりますよね。」
「はい。」
「じゃあ説明しなくても大丈夫ですね。」
「はい。」
「では・・・Ω・・は誰だと思いますか?」
(!いきなり・・これかよ。。。あまり・・いや。正直にいったほうが・・)
「僕の予想だと・・ある程度歳をとった人物ではなく、学生。または成人に近いものと考えられる。」

Light2/11 21:14:372102cflffKBBWLrKg||596
<うまいまとめ方だ・・Ωにしかできないまとめかた・・・といっても悪くはないだろう>
「あなたも対照として含まれますね・・・」
(完全に疑っているな)
「ええ。そういう言い方をするとそうなりますね。」
「まぁこういう話し方もなんですから扉を開けて下さい。私達がいます。」

ギギギギギギギギギギギギギギーーーーーーーー。扉を開けた。

そこにいたのは・・・

「ハアァッ??」

Light2/11 21:18:182102cflffKBBWLrKg||727
「なんで・・・」
そこには無数の機械が置いてある。。しかし・・・ゲームおもちゃなども一緒に・・

「なんなんですか・・・これは・・」嵐の特徴とおんなじ様な人がいっぱいいた。

トランプで何十段もタワー作ってるもの・積み木で遊んでいるもの・・
ボスかと思われるものは、コーヒーを飲んでいる。

「あなたたちが・・Ψですか?」

「はい。龍牙君・・・嵐君・・雷君・・」(何!?俺らの調べがとっくに・・付いているとは・・・俺の名前だけでなく・・嵐や・・雷・・も)

Light2/11 21:22:372102cflffKBBWLrKg||600
それよりも・・こいつら・・・俺らが今高校生だってのに・・

・・


・・・

・・・・・

こいつら・・俺達と・・あんまり歳が・・変らないいや・・俺らよりも・・下かもしれない!

Light2/11 21:23:422102cflffKBBWLrKg||942

驚愕の真実をあきらかにしたΨ・・

驚愕の真実を目撃したΩ・・

直接対決が・・今・・始まった。

第十四章終わり

 第十五章「九人」 へ続く

Light2/11 21:25:312102cflffKBBWLrKg||713
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第三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9745.html
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第五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9792.html
第六章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9817.html

Light2/11 21:25:382102cflffKBBWLrKg||282
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