1967 | -----未完了・未解決----- | ベガ | 3/20 13:6:8 | ??? |
すれ |
サハリ・サハリ | 3/20 13:29:35 | ???||641 | ||
違ってばかりの毎日に |
えりりん☆ | 3/20 14:33:17 | ???||21 | ||
ある日正面衝突 |
sync | 3/20 15:33:35 | ???||196 | ||
ぱにくる女の子に対し、男の子は |
濡濡濡? | 3/20 15:49:27 | ???||114 | ||
ぼーっとしていた |
オクト | 3/20 16:19:43 | ???||482 | ||
すると隣のおじさんが |
ガガーリン | 3/20 18:42:26 | ???||77 | ||
こう叫びだした。 |
ゲスト | 3/20 18:56:52 | ???||93 | ||
危ねぇぞ〜、そこの餓鬼〜 |
ゲスト | 3/20 18:57:22 | ???||93 | ||
しかし餓鬼はすでに正面衝突にあっていた。 |
ゲスト | 3/20 18:58:57 | ???||969 | ||
ぱにくる女の子、男の子はボーっとしている、おじさんは叫ぶ。 |
ゲスト | 3/20 18:59:4 | ???||1000 | ||
そんな状況の中で正面衝突で倒れた餓鬼が一人。 |
ゲスト | 3/20 18:59:40 | ???||745 | ||
餓鬼は意識が朦朧とする中、 |
ゲスト | 3/20 19:0:22 | ???||296 | ||
俺って死ぬのかな?なんて考えていた。 |
ゲスト | 3/20 19:2:20 | ???||804 | ||
気がつくと餓鬼は白くてふんわりとした幻想的な空間にたたずんでいた。 |
ゲスト | 3/20 19:2:34 | ???||243 | ||
俺、、、何してたんだろ? |
ゲスト | 3/20 19:3:2 | ???||122 | ||
餓鬼は戸惑いながらも何かに導かれるように歩き出した。 |
ゲスト | 3/20 19:3:15 | ???||663 | ||
、、、これは、、、 |
ゲスト | 3/20 19:3:42 | ???||640 | ||
餓鬼の前に現れたのはとても大きな門だった。 |
ゲスト | 3/20 19:5:14 | ???||833 | ||
優しくて暖かみを感じる。しかしどことなく恐怖がこみ上げてくる。 |
ゲスト | 3/20 19:6:24 | ???||561 | ||
この恐怖心はこの奥に何があるのか。未知の領域だったからかもしれない。 |
ゲスト | 3/20 19:7:35 | ???||848 | ||
が、その恐怖心は一瞬にして消え去った。 |
ゲスト | 3/20 19:8:15 | ???||732 | ||
扉が開いた瞬間、目に映った光景を餓鬼は疑っていたのだ。 |
ゲスト | 3/20 19:8:42 | ???||300 | ||
ぇ、、、ここはどこ? |
ゲスト | 3/20 19:10:8 | ???||441 | ||
門をくぐるとそこにはお祭りのようなにぎわいで、遊園地のようなおっきなアトラクションがあって、、、 |
ゲスト | 3/20 19:10:31 | ???||716 | ||
まるで天国に来たみたいだった。 |
ゲスト | 3/20 19:10:59 | ???||79 | ||
もちろん餓鬼は天国なんて来たことはない。 |
ゲスト | 3/20 19:11:39 | ???||552 | ||
でも、なんとなくこの目に映った光景は天国なのだろうことは直感的にわかったのだ。 |
ゲスト | 3/20 19:12:4 | ???||520 | ||
ほへぇ〜、、、すごいなここ、、、。 |
ゲスト | 3/20 19:12:30 | ???||861 | ||
餓鬼がため息ついてると後ろから大きな男がやってきて、 |
ゲスト | 3/20 19:13:16 | ???||948 | ||
そんなにすごいかね?ぼうや、好きなだけここにいるといい。好きなだけ遊びなさい。 |
ゲスト | 3/20 19:14:22 | ???||591 | ||
にこやかに笑ったその口元には白く長い髭が蓄えてあり、真っ白な純白の服を着ていた男だった。 |
ゲスト | 3/20 19:15:39 | ???||114 | ||
そのあまりの優しすぎる口調に一瞬の戸惑いを感じたが次の瞬間には忘れてこの遊園地らしき中を駆け巡っていた。 |
ゲスト | 3/20 19:18:53 | ???||663 | ||
まわりにいる人たちもとても優しく、とても楽しいこの場所。消して離れたくない。このままずっとここにいたい。餓鬼はそう心から思った。 |
ゲスト | 3/20 19:19:25 | ???||992 | ||
。。。。。時は流れて早1年。 |
ゲスト | 3/20 19:20:55 | ???||705 | ||
ぅぐ、もぐ、むしゃ、むしゃ、、、うめぇなぁ〜。。。餓鬼はごちそうをほおばっていた。 |
ゲスト | 3/20 19:22:30 | ???||963 | ||
ん〜、さすがに飽きてきたなぁ。毎日、毎日この門の中にいるんだもんなぁ。。。 |
ゲスト | 3/20 19:23:28 | ???||378 | ||
1年もたつと全てのアトラクションを楽しみ尽くし、やることがなくなっていたのだ。 |
ゲスト | 3/20 19:24:4 | ???||889 | ||
あぁ。何か面白いことはないかな?餓鬼がそう思っていると、 |
ゲスト | 3/20 19:24:25 | ???||670 | ||
突然門の外から爆発音が。 |
ゲスト | 3/20 19:25:17 | ???||488 | ||
大変だ〜誰かが攻めてきたぞ〜。 |
ゲスト | 3/20 19:25:54 | ???||294 | ||
人々は突然の攻撃に慌てふためき大騒ぎ。 |
ゲスト | 3/20 19:26:32 | ???||45 | ||
するとここに初めてきたときに出会った大きな男が、 |
ゲスト | 3/20 19:27:32 | ???||951 | ||
お〜い、落ち着け、落ち着くんだ。皆、わしがいるから大丈夫。 |
ゲスト | 3/20 19:27:49 | ???||793 | ||
すると、人々は、 |
ゲスト | 3/20 19:29:8 | ???||970 | ||
おぉ、神様だ。 神様がいてくださるなら大丈夫。 大騒ぎして損したぜ。 神様、外のやつら片付けてやってくださいよ〜。 |
ゲスト | 3/20 19:30:13 | ???||486 | ||
など、声高らかにこの男を称えていた。 |
ゲスト | 3/20 19:31:19 | ???||757 | ||
ぇ?ぁ、、、神?餓鬼は今ようやく確信した。ここは天国だったのか、そしてこの大男が神様だったのか、、、っと。 |
ゲスト | 3/20 19:32:14 | ???||629 | ||
神様は餓鬼の手をとりこう言った。 |
マサキング | 3/20 19:33:20 | ???||184 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:27 | ???||871 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:27 | ???||630 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:28 | ???||566 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:29 | ???||526 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:29 | ???||164 | ||
・・・・ |
ゲスト | 3/20 19:33:30 | ???||685 | ||
ぼうや、よく聞いて。外にいるのは、生身の人間だ。どうやらここに用事があるらしいな。 |
マサキング | 3/20 19:33:30 | ???||960 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:31 | ???||400 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:31 | ???||169 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:32 | ???||125 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:33:33 | ???||57 | ||
・・・・ |
マサキング | 3/20 19:34:14 | ???||733 | ||
ゲストばっかり・・・ww |
マサキング | 3/20 19:34:17 | ???||914 | ||
ゲストばっかり・・・ww |
ゲスト | 3/20 19:34:17 | ???||885 | ||
ぇ?用事?何で?ここは楽しいから乗っ取りにきたとか? |
マサキング | 3/20 19:34:17 | ???||412 | ||
ゲストばっかり・・・ww |
マサキング | 3/20 19:34:18 | ???||152 | ||
ゲストばっかり・・・ww |
ゲスト | 3/20 19:35:55 | ???||366 | ||
まぁ、そんなところではないかな?わしは神様だからなぜここに攻めてきたのかなんてすぐわかる。でも、今はぼうやにはいえないな。 |
ゲスト | 3/20 19:36:13 | ???||994 | ||
ぇ?何でだよ! |
ゲスト | 3/20 19:37:37 | ???||688 | ||
まぁ、言えないことだってあるんだよ。それよりいいかい?ここは好きだろ?ここを守るために手を貸してくれないか? |
ゲスト | 3/20 19:38:29 | ???||20 | ||
ぇ、ぁ、、、うん。確かにここは好きだし、ずっとここにいたい。何か手伝えることはあるの? |
ゲスト | 3/20 19:39:49 | ???||711 | ||
よし、よく言ってくれた。ぼうやにはここを守るために戦ってもらいたい。この薬を飲んでくれるか? |
コールドブランド | 3/20 19:40:56 | ???||128 | ||
〃∩ ∧_∧ ⊂⌒( ・ω・) はいはいワロスワロス `ヽ_っ⌒/⌒c ⌒ ⌒ |
ゲスト | 3/20 19:41:14 | ???||389 | ||
なにこれ?クンクン・・・ぅわ、臭いし。。。 |
ゲスト | 3/20 19:42:25 | ???||152 | ||
この薬はぼうやを強くしてくれる薬さ。さぁ飲んで一緒にここを守ろう。 |
ゲスト | 3/20 19:43:29 | ???||293 | ||
ぅ、うん。ゴクゴク・・・ぅげ、まっじぃ。。。っと次の瞬間餓鬼に異変が。 |
ゲスト | 3/20 19:45:52 | ???||810 | ||
背中から白銀の翼がはえ、黒髪が金髪に。 目つきがどことなく鋭く怖くなったのは気のせいなのだろうか? |
ゲスト | 3/20 19:46:59 | ???||561 | ||
さぁ、ぼうやは強くなったはずだ。その力で人間たちを追い返してくれないか? |
ゲスト | 3/20 19:49:43 | ???||642 | ||
あぁ、任せておけ。おっちゃん。ここは俺が守ってやる。 |
ゲスト | 3/20 19:50:17 | ???||640 | ||
餓鬼の性格が変わっている、、、のも気のせいだろうか? |
ゲスト | 3/20 19:50:58 | ???||673 | ||
この姿をみた神様はニヤリと笑い餓鬼を送り出したのだった。 |
ゲスト | 3/20 19:54:24 | ???||45 | ||
餓鬼は白銀の翼で飛び、門の外へとむかった。 |
ゲスト | 3/20 19:55:29 | ???||655 | ||
よぉ、人間ども。帰りな。お前らが来るにゃ、まだ早いところだぜ。そういうと餓鬼は手を人々にむけ、 |
ゲスト | 3/20 19:57:1 | ???||743 | ||
ハァー!っと一発気合を入れた。すると餓鬼の手からは何も見えないが強力な何かが噴出されるのがわかった。 |
ゲスト | 3/20 19:58:4 | ???||170 | ||
その強力な何かが人々を次々に吹き飛ばしていく。そんな中ただ二人の人間がじっと耐え続けていた。 |
ゲスト | 3/20 19:58:59 | ???||308 | ||
お前らも吹っ飛べやぁ〜。そういって手により力を入れる。 |
ゲスト | 3/20 19:59:50 | ???||935 | ||
その二人の人間は吹き飛びそうになりながらも必死に耐え、餓鬼のほうを見上げた。 |
ゲスト | 3/20 20:1:18 | ???||405 | ||
次の瞬間餓鬼にはどこか聞き覚えのある声を耳にする。だがそれが何なのか、どうして聞いたことがあるのかもわからなかった。 |
ゲスト | 3/20 20:2:18 | ???||439 | ||
まさと〜。まさと〜。お前、まさとなのかい? |
ゲスト | 3/20 20:3:44 | ???||124 | ||
餓鬼にはわからなかった。まさと?だれだ?俺、そのまさとってやつに似てるのかな?まっいっか。。。こいつらを吹飛ばして早く遊びたいし。 |
ゲスト | 3/20 20:4:48 | ???||767 | ||
手にまたいっそう力をこめる。二人の人間も力尽きたのか吹飛ばされた。 |
ゲスト | 3/20 20:5:41 | ???||109 | ||
ふぅ、終わったか。。。ん?これなんだろ?さっきの人間が落としたのかな? |
ゲスト | 3/20 20:6:33 | ???||61 | ||
そこには写真が1枚。その写真には先ほどの2人の人間。その間に自分が楽しそうに笑っている姿があった。 |
ゲスト | 3/20 20:7:18 | ???||678 | ||
ぇ?これって俺?何でこんなやつらと写ってるんだ? |
ゲスト | 3/20 20:8:15 | ???||208 | ||
それは暖かく懐かしみを感じる1枚の写真。だけど自分にはこんな写真に覚えはなかった。 |
ゲスト | 3/20 20:8:58 | ???||975 | ||
門のなかへ戻り、神様のもとへ。餓鬼は神様にこういった。 |
ゲスト | 3/20 20:9:45 | ???||767 | ||
あの人間たちなんだったんだ?どうしてここに攻めてきたんだ?もう教えてくれてもいいんじゃねぇか? |
ゲスト | 3/20 20:11:42 | ???||667 | ||
神様は、 教えられん。お前はここにいてここで遊び、ここを守ってくれればそれでいいんだ。お前だってここが好きなんだろ?ここにずっといたいんだろ?なら、そんなことは知る必要はない。 |
ゲスト | 3/20 20:12:10 | ???||309 | ||
そう言いきると、去っていってしまった。 |
ゲスト | 3/20 20:12:27 | ???||6 | ||
そんな事件が起きてから数日後。。。 |
ゲスト | 3/20 20:13:49 | ???||750 | ||
事件は再びやってきた。 門の前には以前の人間たちが。餓鬼は神様に言われ、また追っ払いにいくことになった。 |
ゲスト | 3/20 20:14:40 | ???||244 | ||
おぃおぃ、懲りないね〜。早く帰んなよ。それともまた吹っ飛ばしてやろうか? |
ゲスト | 3/20 20:15:25 | ???||492 | ||
帰る気を一切見せない人間に餓鬼はまた手をかざした。 |
ゲスト | 3/20 20:16:36 | ???||893 | ||
そこには、前の二人の人間もいた。やはり餓鬼の方をみてさけんでいた。 |
ゲスト | 3/20 20:17:17 | ???||154 | ||
まさと〜。まさと〜。私たちの話を聞いておくれ。一緒に家に帰ろ。 |
ゲスト | 3/20 20:18:33 | ???||466 | ||
餓鬼は手の力を緩め、二人のもとへ向かった。 |
ゲスト | 3/20 20:19:20 | ???||688 | ||
お前らはいったいなんなんだ?何しに来た?乗っ取りに来たのか?死にたくないなら帰れ。 |
ゲスト | 3/20 20:19:49 | ???||347 | ||
そういって二人の首を持ち持ち上げる。 |
ゲスト | 3/20 20:21:9 | ???||569 | ||
ま、まさと、、、私たちがわからないのかい?顔つきや雰囲気が変わってるけどお前がまさとだってはっきりとわかるよ。さぁ、一緒に帰ろう。 |
ゲスト | 3/20 20:22:51 | ???||620 | ||
お、俺はまさとなんかじゃねぇ。名前なんて忘れたが俺はここが好きでここを守る役目を受けたんだ。お前らこのまま殺してやろうか? |
ゲスト | 3/20 20:23:46 | ???||707 | ||
あぁ、まさとに殺されるなら本望だ。お前と一緒にここにいられるかも知れないな。 さぁ、殺しておくれ。 |
ゲスト | 3/20 20:25:20 | ???||555 | ||
ば、馬鹿言ってるんじゃねぇよ。お前らが死んだら行くのは地獄だろ?ここは天国だここにいれるわけがね、、、ねぇじゃねぇか。。。 |
ゲスト | 3/20 20:26:33 | ???||645 | ||
餓鬼はこのまま殺すなんてことはできなかった。泣いている姿を見て殺せと嘆いてる姿を見て、殺せなくなってしまったのだ。 |
ゲスト | 3/20 20:27:37 | ???||28 | ||
手を離し、咳き込む人間たちに餓鬼はこうなげかけた。 |
ゲスト | 3/20 20:28:11 | ???||916 | ||
お、お前ら、、、お、おれのお母さんとお父さんなのか・・・・。 |
ゲスト | 3/20 20:28:43 | ???||248 | ||
二人は泣きながらも餓鬼を見つめてうなずくだけだった。 |
ゲスト | 3/20 20:29:40 | ???||374 | ||
お、俺には理解できねぇ。なんで俺の親がここにいんだよ。ありえないし、そんなの信じられねぇ。 |
ゲスト | 3/20 20:31:32 | ???||391 | ||
俺は、もう死んだ。たとえお前らが本当の親だろうと、俺はお前らの所には戻れないだろ?わかったなら帰りな、今回は見逃してやる。でも、次はないぞ。たとえほんとの親だろうが容赦はしねぇ、殺すからな。。。 |
ゲスト | 3/20 20:31:48 | ???||763 | ||
そういって餓鬼は去っていったのだった。 |
ゲスト | 3/20 20:33:36 | ???||53 | ||
餓鬼は、悩んでいた。あれが俺の親?どうしてだ?自分の親ならわかるだろ。。。。いや、顔思い出せないしな。。。でも、会えばわかるはずだし。。。 |
ゲスト | 3/20 20:34:41 | ???||524 | ||
迷いながら、神様のもとへ。聞きたいことはたくさんあった。 |
ゲスト | 3/20 20:36:20 | ???||574 | ||
神様。どうして人間たちは攻めてくるんだよ!俺には悪いやつらには見えねぇ。。。しかも俺の親と名乗る奴らもいた。。。いったいどういうことなんだよ! |
ゲスト | 3/20 20:38:3 | ???||523 | ||
さて、お前はその人間たちを信じるのか?それは本当にお前の親だったのか?人間というやつらを信じちゃいかん。わしらの敵じゃ。分かるだろ? |
ゲスト | 3/20 20:39:18 | ???||250 | ||
っで、でも。。。 、、、じゃ、じゃぁこの写真はなんなんだよ?これ俺だろ?一緒に写ってる二人が親だって名乗ってた。。。 |
ゲスト | 3/20 20:40:30 | ???||774 | ||
ハッハッハッ、こんなのも偽者に決まってるだろうが。 神様と人間と一体どっちを信じるのかぃ? |
ゲスト | 3/20 20:41:38 | ???||261 | ||
ぅ、っそ、それはそうだけどさ。神様はなぜ人間が襲ってくるのか本当のことを教えてくれないじゃないか。 |
ゲスト | 3/20 20:43:3 | ???||697 | ||
そうだな。でも、お前がそれを知ったところでどうする?どうにもならん。お前はお前のやるべきことをしておけばそれでいい。。。な?だからお前はそんなこと知らなくてもいいんだよ。 |
ゲスト | 3/20 20:43:40 | ???||5 | ||
。。。その夜。。。 |
ゲスト | 3/20 20:44:25 | ???||265 | ||
どうしても理由を知りたかった餓鬼は、神様の屋敷へ忍び込んだのだった。 |
ゲスト | 3/20 20:45:0 | ???||614 | ||
何か理由らしきものがここにあるはずだ。絶対に見つけ出してやるぞ。 |
ゲスト | 3/20 20:45:35 | ???||78 | ||
あちこちを探して、ある一冊のノートを見つけた。そのノートには、、、 |
ゲスト | 3/20 20:46:44 | ???||863 | ||
天国住人表なるものが書いてあり名前がびっしり書いてある。 |
ゲスト | 3/20 20:50:9 | ???||815 | ||
○○年○月○日 金山将太 死亡 ○○年○月○日 小峰勇次 死亡 ○○年○月○日 斉藤準貴 仮死 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ |
ゲスト | 3/20 20:50:48 | ???||859 | ||
ぇ?仮死?死んでないやつもここにいるのかよ? |
ゲスト | 3/20 20:51:54 | ???||881 | ||
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ○○年○月○日 山本雅人 仮死 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ |
ゲスト | 3/20 20:52:49 | ???||384 | ||
ぁ、ぇ?まさと。。。?まさとって名前これだけだ。しかも仮死。。。。 |
ゲスト | 3/20 20:53:12 | ???||367 | ||
おぃ、そこで何をしている? |
ゲスト | 3/20 20:54:16 | ???||814 | ||
餓鬼はすごい形相で神様を睨みノート神様の胸にたたきつけ怒鳴った。 |
ゲスト | 3/20 20:55:56 | ???||465 | ||
これ。なんなんだよ!名前は思い出せないけど山本雅人って俺だろ?なんか懐かしい響き。。。絶対に間違いない!しかも仮死ってどういうことだよ。 |
ゲスト | 3/20 20:59:5 | ???||355 | ||
あぁ、、、それか?見てしまったのか。。。確かに君は山本雅人だ。君は本当には死んでいない、仮死状態だ。下の世界では正面衝突の事故でお前は生死の境をさまよっている。それも1年以上。。。植物状態とでも言おうかまぁそんなところだ。 |
ゲスト | 3/20 21:1:21 | ???||568 | ||
でも、もう遅い、お前はわしの渡した薬を飲んだだろ?あれは仮死状態の魂がここも永住するための儀式の薬だ。翼がはえ、髪が金色になっただろ?それは天国の住人になりつつあるってことさ。 |
ゲスト | 3/20 21:3:18 | ???||216 | ||
確かにそうだった。ここにいる人のほとんどが翼がはえ金色の天使のワッカをしていた。でもところどころには、人間の姿のやつや、俺のように翼がはえ金髪ってやつもいた。 |
ゲスト | 3/20 21:8:4 | ???||744 | ||
お前の金髪はやがてワッカになる。そうなれば下の世界のお前は死に、はれてここの住人ってわけさ。 まぁいいじゃないか。黙ってたことは悪かった。医療技術が進んで平均寿命が延びるじゃ、犯罪が多く起こり治安が悪くなり地獄に落ちるやつが増えるじゃぁ、なんだかんだで最近ここは過疎化が進んできてね。お前のような仮死状態のようなやつを簡単に送り返すわけにもいけないんだよ。 |
ゲスト | 3/20 21:10:21 | ???||566 | ||
なにでどう嗅ぎ付けたのか人間たちが攻めてきてね。。。一時はどうなることかと思ったけど、お前に薬を飲ます口実ができたし、人間も追っ払えたし、一石二鳥だったね。。。。 |
ゲスト | 3/20 21:15:43 | ???||70 | ||
・・・。お前、俺をだましたのか? 許せない。確かに俺はここが好きだ。ずっといたいと思った。でも、それは俺が死んだと思ってたからで、ましてやだますって言うやり方が許せない! |
ゲスト | 3/20 23:46:50 | ???||26 | ||
↑ゲストALL お疲れ様です。貴方凄いです。18:56:52〜21:15:43の時間を道頓堀に捨てた、その精神。 |
エドワード(゜∀ | 3/21 1:13:54 | ???||495 | ||
ゲストさんお疲れ様です。 企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画 企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マ 企画マロア企画マロア企画マロア企画マロア企画マロアロマ画企アロマ画企アロマ画 マロアロマ画企アロマ画企アロマ画企画マロア企画マロア企画マロア企画企画アロマ 錯覚でも見てリラックス?してください |
ゲスト | 3/21 1:20:17 | ???||757 | ||
以上、道頓堀、企画アロマ?のCMが入った事ですし続きでも書いておきましょうか。。。 |
ゲスト | 3/21 1:28:30 | ???||197 | ||
そう言って餓鬼は神様に飛び掛ろうとした。 |
ゲスト | 3/21 1:30:30 | ???||706 | ||
すると神様は わしを殴った事でどうにかなるのか?お前の体はもうこちらの住人になりつつあるぞ。今更お前に何ができるっていうんだい?あきらめておとなしくここで暮らす事だな。 |
ゲスト | 3/21 1:31:54 | ???||218 | ||
ぅ、、、 |
ゲスト | 3/21 1:33:52 | ???||929 | ||
餓鬼は痛いところを突かれた。そうだ、殴ったところでなんにもならない。ましてや勢いに任せた餓鬼はその後の解決策なんて考えてなかったのだ。 |
ゲスト | 3/21 1:39:35 | ???||503 | ||
お、ぉい、、、どうやったら下の世界に帰れるんだよ。。。教えてくれ。。。俺は下の世界に帰りたいんだよ。まだ俺は、幼かった。やり残した事が一杯あるんだよ。頼むよ。。。神様。 |
ゲスト | 3/21 1:42:21 | ???||943 | ||
ふむ、、、確かにこんな幼い子供を。。。かわいそうだったな。。。だがな、飲んでしまったものはしょうがない。儀式はもう成立している。残念だがあきらめてくれ。わしにもどうにもできないんだ。。。 |
ゲスト | 3/21 1:45:15 | ???||11 | ||
そんなぁ、、、このまま終わるなんていやだ!せっかく俺が仮死状態であって完全に死んだ訳じゃないってことが分かったのに。俺は下の世界に戻りたいよ。 |
ゲスト | 3/21 1:47:4 | ???||63 | ||
。。。 神様は何もいえなかった。自分がしたことを悔やんでいたのかいないのか、ただ反省しているのは見てとれる。 |
ゲスト | 3/21 1:48:38 | ???||606 | ||
う、、、ぅ、、、グスン。 餓鬼のほほに涙がつたう。 |
ゲスト | 3/21 1:51:46 | ???||699 | ||
その瞬間餓鬼の体が光輝きだした。 白銀の翼はよりいっそう大きくそして真っ白な純白の翼に。 金髪だった髪の毛は抜け落ち一本一本がより合いワッカになっていく。 |
ゲスト | 3/21 1:54:34 | ???||216 | ||
とうとう始まったか。ぼうやは完全に死にここの住人になる時が来たんだ。 そう言って神様は餓鬼の手をとり優しく微笑みかけた。 |
ゲスト | 3/21 1:57:10 | ???||769 | ||
ぃ、嫌だ。死にたくない。死にたくないよぉーーー! むなしく響き渡るその叫び、その願いもむなしく餓鬼は天国の住人へと変貌を遂げようとしていた。 |
ゲスト | 3/21 2:5:34 | ???||284 | ||
純白な大翼に金色のワッカ、下の世界の餓鬼は死んだのだった。 だが、天国の住人と化した餓鬼は今までの天国の住人とは違った、変わった特徴をもっていたのだった。 |
ゲスト | 3/21 2:11:39 | ???||124 | ||
天国の住人は皆、自らの髪の毛をワッカにしているためハゲている。 しかし、餓鬼には金髪が抜けた後黒い髪の毛が生えていた。 |
ゲスト | 3/21 2:14:23 | ???||419 | ||
それに、生きてい時の記憶を忘れていたはずがはっきりと餓鬼の頭にはあったのだった。 |
ゲスト | 3/21 2:15:52 | ???||961 | ||
この姿を見たとき神様の目には涙が。。。 |
ゲスト | 3/21 2:16:56 | ???||569 | ||
こ、これは何と言うことだ。ワッカがあるというのに髪の毛が生えている。 |
ゲスト | 3/21 2:20:17 | ???||731 | ||
まさしく、わしの若い頃にそっくりじゃ、、、 わしには生きていたときの記憶なんてなかったが人間だったと言う事は前代の神様に聞いていた。 まさか、わしはココまでということか。。。 |
ゲスト | 3/21 2:22:33 | ???||498 | ||
そういうと、神様の姿が薄れていった。。。 戸惑いの中、餓鬼は何をしていいのかが手に取るように分かる。生まれつき生粋の神ではないのかと思うくらいに、、、 |
ゲスト | 3/21 2:26:47 | ???||475 | ||
わしは生まれ変わる時がきたようだな。神様ってのは任期を終えるとまた人間に戻れるんだ。他の天国の住人たちは、このままここにい続けるもの、または他の動植物にしかなれない。人間に生まれ変われるのは選ばれた私たち神様だけだ。いつか、お前も人間に戻れるだろうよ。がんばれy・・・・ |
ゲスト | 3/21 2:30:5 | ???||526 | ||
神様は消えていった。そして餓鬼が新しい神となる。そうやって代々神は引き継がれていってる。 |
ゲスト | 3/21 2:39:9 | ???||194 | ||
神様は下の世界にいくことができる。生きている頃の記憶を持った餓鬼。神様の仕事をサボって下の世界へ両親に会いに行っていた事は内緒のおはなし。 |
ゲスト | 3/21 2:46:26 | ???||72 | ||
そして、下の世界に行っていた餓鬼の身に起こること。果たして、どんなことが身に降りかかりどうやってその問題を解決していくのか?それはまたの機会に話すとしましょう。 |
ゲスト | 3/21 2:49:33 | ???||29 | ||
以上、ベガ&ゲストのベスト小説、またの機会にお会いしましょ〜 感想待ってるねw |
sync | 3/21 4:14:46 | ???||173 | ||
感想 はいはいわろすわろす |
sync | 3/21 4:19:6 | ???||235 | ||
全部呼んでないけれどね |
えりりん☆ | 3/21 6:18:57 | ???||591 | ||
wwwwwwwww |
海☆の友達のEH | 3/23 14:17:10 | ???||153 | ||
ストリートファイターやめれ^^^^^^^^^^^^^^^^^ |
ゲスト | 3/23 23:18:35 | ???||384 | ||
シンクのヨゴレさん。全部読んでおくれよ〜orz |
ぷーさん | 3/26 10:40:36 | ???||54 | ||
はいはい。すごいすごいww |
太陽少年 | 4/16 15:51:18 | ???||189 | ||
暇だから全部読んでみた。 なんかすごかった。 |
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