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39557新生・小説愛好会翠雨4/14 10:0:482182cfk7qZ5dVLLPc
おはようございます。新生・小説愛好会です。その名の通り小説を愛する(??)方々が集まる会。

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翠雨4/14 10:0:572182cfk7qZ5dVLLPc||412
次のイベント、冒険小説。(ファンタジー。)
リレー小説ということで、今回は順番を決めていきたいと思います。

参加される方(設定かいていただいた方)→Kozue様・李亞様・すみれ☆様・有機様・紗羅様・雷木様・キーア様・みあ様・翠雨

参加されない方→リトラー様・美宇様・レインボー様(強制)・時雨様(強制)

今までの詳細設定は…http://bbs.chibicon.net/bbs/t6-38858.html
 http://bbs.chibicon.net/bbs/t6-39014.html

希望の順番があれば、教えてください。(1〜9番まで)レスどうぞ。

翠雨4/14 10:1:62182cfk7qZ5dVLLPc||781
順番(仮)

1 有機
2 雷木
3 キーア
4 翠雨
5 すみれ☆
6 みあ
7 紗羅
8 kozue
9 李亞
(敬称略)

他の人と被った場合は、(順番希望のレスをした)乱数が高い方が優先です

有機さん<希望の順番がないようなので、強制的に1番になりますがよろしいでしょうか?

翠雨4/14 10:3:52182cfk7qZ5dVLLPc||738
ちょっと色々と失敗(^^;
もう全員から順番とれたので、(仮)ではなく(決定)に致します。

では有機さまからレスがあるまでちょっとルール?みたいなのを
決めていきましょう。

皆様も「こうすればいい」とかあれば教えて下さいね。

翠雨4/14 10:9:382182cfk7qZ5dVLLPc||210
翠雨が考えるルール*

※台本書きにしない。(例えば 翠雨「・・・・」 など)
 (正しい物は 「・・・・」翠雨は黙ったままだ。 )

※1人2レス書く。

※冒険(ファンタジー)にする。

※キャラクターは勝手に好きなものを作っても良い。

これに反対があればおっしゃってください。このルールは、前回のリレー小説の
ルールと同じです。


翠雨4/14 10:10:72182cfk7qZ5dVLLPc||626
http://www.freebbs.biz/patio/patio.cgi?mode=view&no=3&user=55555

前回のものはこちらに保存してあります。
初めての方は参考までに・・・・・・・・・。

有機4/14 14:33:82215cfOl/km8whmbc||505
こんにちは^^
一番目ですか…緊張しますね〜w
文を書くのは苦手な人間なので文中に不備等があるかもしれませんが
がんばってみます^^
ここに書いていけば良いのでしょうか?

翠雨4/14 14:51:12182cfk7qZ5dVLLPc||391
はい☆ここに書いてください。
宜しくお願いいたします〜。

有機4/14 15:40:532215cfOl/km8whmbc||632
俺は有機。年は16 ここらでは有名な私立の高校に入っている。
成績は自分で言うのもなんだが優秀である。
他人と同じように学校へ行き、勉強し、家に帰りそしてまた次の日が始まる
ここの生徒は名門大学に向け塾に行く人ばかりだ。当然俺もその中の一人。
そんな当たり前の日常は、はっきり言うとうんざりだった。
「何時か旅に出たい。自分らしく、人に左右されず生きたい―」
しかし、そんな簡単に夢など叶えられる訳もなく。
「はぁ。」と小さくため息をついた。
今日もこうして終わるのだろうか。いや。このままずっと、大人になっても
平凡な人生が待ち受けているだろう。
憂鬱になりながらも布団に潜り込もうとした。

有機4/14 15:51:222215cfOl/km8whmbc||509
しかし、何故か机の引き出しから光が漏れているではないか。
「嘘だろ。常識的に考えてありえない。ドラえも○かよ……」
衝撃のあまりに、小さい頃見ていたとあるアニメを思い出してしまった。
「こ、怖いけれどこんなことはまず有り得ないんだから入ってみるしかないかな」
恐る恐る机の引き出しをゆっくり、ゆっくりと引いていく。
――――――中は眩いばかりの空間だった……
興味半分恐怖半分で右手の人差し指をその中に入れてみる。
……何とも無いではないか。
そうと分かればそのまま黙っている俺ではない。
覚悟を決めてその中へと飛び込んでいった。

雷木4/18 22:39:222021cfXigbwIyIyRs||151
「何コイツ?なんでいるの?」
「あはは、いいじゃん。倒れてて、邪魔だったし」
俺は、全く聞き覚えのない声で目が覚めた。
(どこだここ?)
飛び込んだところまでは覚えているが、その後は全く記憶にない。
声の持ち主の話を聞いていると、どうやら俺は道端に倒れていたらしい。
口調と声の高さから、声の持ち主は一人は男そしてもう一人は女と俺は確信した。
「全く、キーアもお人好しだね。こんな怪しい服来た奴家に入れるなんて。
 最近、物騒なんだからすこしは用心しろよ。」
男は少しあきれた口調で言いはなった。



雷木4/18 23:3:462021cfXigbwIyIyRs||483
「それにしても起きないね、この人。」
キーアが早足で俺に近づいてくる気配がし、僕は恐怖感で飛び起きた。
「おはよー。」
「お、おはようございます。」
きょとんとした顔つきで見られたので、しどろもどろになりながら挨拶を返した。
「どうしたの?悪い夢でも見た?」
キーアが心配そうに俺の顔を伺う。
言い逃れようがないので、無言で首を振った。
奥で壁に腰をかけて立っている小さい男と目が合ったが、挨拶は交わしなかった。
というより、目で拒否された。
「朝飯、あるけど?」
キーアに促され、古い木のイスに腰をかけた



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